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「out now」の記事一覧

MAJESTY / SPANISH TOWN ROCKIN’- 7 INCH

HMV record shop 渋谷 / 4周年記念限定盤ー。
特別7inch発売ー。

CHRONIXX『CHRONOLOGY』収録曲、SPINNERSカバー、JACKIE MITTOOによるソウル・オルガンが魅力な〈STUDIO ONE〉産 SOUL/RARE GROOVEクラシック、OTIS GAYLE「I’ll be Around」ヴァージョンをメローに歌うソウル・レゲエ~ジャマイカン・ラヴァースロック「Majesty」(A面) + 〈VOLCANO〉産 80’S DANCEHALLファンデーション、BARRINGTON LEVY「Prison Oval Rock」ヴァージョンをメローにシングジェイするストリクトリーなジャマイカ・ローカル賛歌「Spanish Town Rockin’」(AA面) を収録した特製7inchが発売。

特製スリーヴ付 / 7inch / レコード商品
完全限定生産 / 海外プレス / 日本限定商品

定価: ¥1,800 + 消費税

HMV record shop 渋谷・新宿・吉祥寺店: 8月8日発売開始
他店: 8月15日発売開始

HMV LINK

REGGAE GOLD 2018

『REGGAE GOLD』シリーズ25周年特別企画作!!

祝25周年ー。VP RECORDS名物シリーズ、毎夏恒例、定番、鉄板、最新レゲエ&ダンスホール・ヒット・コンピレーション・シリーズ=『REGGAE GOLD』。

 

シリーズはジャマイカの最新レゲエ&ダンスホールを世界へと伝えるべく1993年にスタート。当時の世界的なレゲエ&ダンスホール・ブームとの相乗効果で大きな成功を獲得。『REGGAE GOLD』の世界的な成功は同時にVP RECORDSの存在を世界へと伝えるコトにも大きく貢献。現在の世界最大のレゲエ・レコード会社としての地位を獲得するのにも大きな役割を果たすコトに。

VP RECORDSでは『REGGAE GOLD』を通じて、毎夏にジャマイカの最新楽曲を世界に届けるだけでなく、レゲエ&ダンスホールが世界に浸透・拡散する中で時代に合わせてその内容を検討、レゲエ・シーンを代表するシリーズとしてより世界に、コアなレゲエ&ダンスホール・ファンに限定せず、より多くの音楽ファンに向けて、また新たなレゲエ&ダンスホール・ファンを獲得すべく内容を更新&アップデイト。開始当時よりもジャンルレスなビギナーを中心により多くファン層から支持を集めるシリーズとして現在も成長・発展中。

 

本年度作は「25周年記念特別企画作」。昨年~現在までのジャマイカのレゲエ&ダンスホールのヒット曲を中心に、世界的なクロス・オーヴァー・ヒット曲も収録。DAMIAN MARLEY / CHRONIXX~超新星KOFFEE / SHENSEEA、US拠点で活躍するジャマイカ系の新進スターのHOODCELEBRITYY / AMINDI K. FRO$T, TESELLATED & VALLEYZ、そして、BUSY SIGNAL / JAHMIEL、のビッグ・チューン~BERES HAMMOND / ROMAIN VIRGO / JAH9等のお馴染みのスター達の最新ヒット~UKのR&Bスター、ESTELLEの初公開曲まで、ダンスホール、ルーツ・ロック、ラヴァーズ、そしてそれに連動したヒップホップ、トラップ、シンガー、DeeJay、ラッパーまで現在を集約した全19曲を厳選収録。その構成と曲順もシリーズの魅力と人気の理由。

 

その通常盤「DISC 1」に加えて、「DISC 2」には特別音源を収録。重鎮セレクター&サウンド・マンのRORY(STONE LOVE)がシリーズが開始された90年代をテーマに選曲・制作した特別MIXを収録(約20分)。さらに同MIXで使用された楽曲をフル・ヴァージョンでも追加収録(13曲)。25周年記念としてボーナスとして追加収納した「CD2枚組」商品で価格は1枚分でお楽しみは2倍以上(配信は3タイトルで発売。LP商品はナシ)。

 

BETTER – Digital Single

ESTELLE 2018年第一弾シングル。

『REGGAE GOLD 2018 – 25th ANNIVERSARY』収録曲&先行配信曲。

プロデュースはHARMONY “H-Money” SAMUELS(Building Our Empire / BOE)。

昨年のTARRUS RILEYとの「Love Like Ours」に続く楽曲で、新作に「Love Like Ours」と共に収録決定。UKを代表する人気女性R&BシンガーのESTELLEが新たにVP RECORDSと契約、レゲエを軸にダンスホール、ヒップホップ、アフロ・ポップ等も取り入れた新作の発売は9月予定。詳細後報。

 

CREATION REBEL

孤高の名ラスタ・シンガー、JOHNNY CLARKEのBUNNY ‘STRIKER’ LEE期の強力ベスト盤登場。THE AGGROVATORSをバックに、KING TUBBYスタジオで制作された全30曲厳選収録の強力作・特別企画作登場。

 

JOHNNY CLARKEは1955年ジャマイカ出身。地元のタレント・コンテストで優勝してプロのシンガーへと転身。プロデューサー、RUPEE EDWARDSのもとでデビューした後、70年代初旬にトップ・プロデューサーであったBUNNY LEEと出会う。

そのBUNNY LEEのもとで制作活動を手伝いつつ、1974年にBUNNY LEEが制作拠点をKING TUBBYのスタジオへと移し、自身のレーベル&プロダクションの専属バンドとしてTHE AGGROVATORSを結成したのを受けて、BUNNY LEEのもとで続々とリリースを開始。強力な制作陣&制作体制に支えられて、「None Shall Escape The Judgement」「Move Out Of The Babylon Rastaman」「Enter Into His Gate With Praise」「Josua’s Words」他ヒットを連発。1970年代半ばのルーツ・ロック全盛期に最もブレイクしたシンガーとしてジャマイカは勿論、UK、US、カナダにもその存在が知られることになる。

JOHNNY CLARKEのその麗しくしなやかな歌声で歌われる敬虔なラスタ・マンとしての姿勢やメッセージが込められたBUNNY LEEと制作されたヒット曲は当時にBOB MARLEY、DENNIS BROWN等のヒット曲と共に高い支持を集め、またBUNNY LEEがJOHN HOLTを参考に、BOB MARLEY「Time Will Tell」他のカヴァー曲もJOHNNY CLARKEと共に制作したことでより幅広い層にその存在を知られることに成功した。

 

JOHNNY CLARKEはBUNNY LEEとのタッグにより大きな成功を収め、その後はVIRGINからメジャー・デビュー、UK〈ARIWA〉他のレーベルでも作品をリリースし、現在まで世界的に活躍を続けているが、本作はそのきっかけとなった70年代にBUNNY LEEと共に、THE AGGROVATORSをバックに、KING TUBBYのミックスで制作されたヒット曲・名曲を全30曲厳選、2枚組CD商品として再発&リ・コンパイル(LP商品は2枚組全23曲収録)。

これまでにUK〈BLOOD & FIRE〉から1998年に同趣旨でリリースされた『DREADER DREAD』を元に、それに楽曲を大量追加・再構築した内容で登場。カナダの〈CLOCK TOWER〉他からリリースされていたBUNNY LEE期の作品も『DREADER DREAD』と同様に現在は全て廃盤となっている中、待望のフィジカル化と言える好企画。既存のファン、コレクターだけではなく、現在のCHRONIXX / PROTOJE他が牽引する「レゲエ・リヴァイヴァル・ムーヴメント」を追う新たなファン層にもアピールする好企画作。

FIELD TRIP – Digital Single

JAH9 2018年度第3弾。

2018年1月「Feel Good」、4月「Love Has Found I」とコンスタントにシングルをリリースするJAH9の最新曲。前2曲と同様に重鎮CLIVE HUNTがプロデュース。

JAH9談(VP RECORDS資料より)「スマホとか全てを遮断して、一人で座って瞑想していた。全てを一度「無」にして浮かんでくるものをただ感じていた。現代社会の中で自己の精神や思想を確認したり、それを高めようとするのは容易ではない。あまりにも情報が溢れて、その中で自身を見失ってしまうこともあるし、見失っている自分に気付かないこともあるから」
 
「だから、全てを一度遮断して、自分の中に浮かんでくるものをただ感じることにしていた。それは自分で自分の心の中を客観的に見つめているような作業で、それで『Feild Trip=見学・見物とかの意味」と言う言葉が浮かんだ」
 
「そして、その時に頭の中で溢れ出したのは、フェラ・クティとかのアフロ・ビートのパイオニア達の音楽、そして昔のカリプソ、ジャンルを特定しない懐かしいビート、そうした経験にインスパイアされて、CLIVE HUNTと共に制作することにした」

 

アカペラからスタートしてダンサブルなルーツ・ロック、ディスコ・レゲエに突入していくこれまでのJAH9のイメージとは異なる新鮮&意欲的な楽曲。

スピリチュアルでコンシャスな姿勢はそのままにより柔軟にしなやかに進化していくJAH9の現在の魅力も伝わる好曲。キラー・チューン!!

 

UNBREAKABLE

ALBOROSIEの新作コラボ相手はなんと「THE WAILERS」!! さらにBERES HAMMOND / JAH CURE / CHRONIXX / RAGING FYAH / J-BOOG参加!! 激強力特別企画作登場!!

 

現在のレゲエ最大市場のヨーロッパ・シーンのトップ・スターに君臨するALBOROSIE。2016年の自身のキャリア・ハイとなる売上を記録&同年のヨーロッパ主要レゲエ・アワードを獲得した『FREEDOM & FYAH』、翌年の同作のDUBアルバム『FREEDOM & DUB』以来となる新作が登場決定。新作は激協力コラボ企画作品!!

イタリア出身ながらも長期にわたってジャマイカを拠点に置き、過去からのジャマイカのレゲエのスタイルとカルチャー、そしてスピリットを現在に伝承・再生・進化させてきたALBOROSIEは、これまでも生きる伝説・重鎮=KING JAMMYとのコラボ企画作品『DUB OF THRONES』を発表しているが、新たなコラボ相手はなんとTHE WAILERS!!

THE WAILERSはBOB MARLEYのバック・バンドとして、そのサウンド・世界観の構築に多大な貢献を果たしたレゲエの最重要バンドの一つ。その中心的な役割を果たしたASTON ‘FAMILYMAN’ BARRETT (Ba)、TYRONE DOWNIE (KB)、JUNIOR MARVIN (Gu)を中心に現在も活動中。

 

ALBOROSIEはそのTHE WAILERSと本作『UNBREAKABLE』を共同制作(注: 本作でのTHE WAILERSの表記は「THE WAILERS UNITED」となります)。

アルバムのプロデュースはALBOROSIE。THE WAILERS UNITEDによるワン&オンリーのルーツ・ロック・レゲエの生演奏をバックに全曲新録。THE WAILERS UNITEDと共同で制作された楽曲は、ALBOROSIEのBOB MARLEYから受け継がれる「嘆きの歌声」の魅力を最大限に発揮。楽曲は全てコンシャス。

さらに、BERES HAMMOND / JAH CURE / CHRONIXX / RAGING FYAHの現在のレゲエを代表するトップ・スター、ハワイを代表するJ-BOOGと日本でも高い人気を誇る豪華アーティスト達がゲスト参加。THE WAILERS UNITEDは勿論、豪華メンツが結集した新作は、着実にその知名度と存在感を上げ続けているALBOROSIEのさらなる飛躍、日本を含めた世界でのブレイクを大きく後押しする激強力作。是非ご注目&ご期待ください。

LET’S GET STARTED / EASTMAN DUB

AUGUSTUS PABLOによって育成されたコーラス・グループ=TETRACKの名作『LET’S GET STARTED』が再発。AUGUSTUS PABLOによる同作の人気DUBアルバム『EASTMAN DUB』と「2 in 1」で特別再発。LPはTETRACK / AUGUSTUS PABLOのオリジナル2タイトルをそれぞれ復刻再発。

 

TETRACKは1972年にジャマイカで結成されたルーツ・コーラス・グループ。CARTON HINESを中心にDAVE HARVEY、PAUL MANGAROOの3人組。少年時代から3人の遊び場であったDAVE HARVEYの自宅近所の広場で行われていたローカル・ダンスを主催していたサウンド・システム・クルー=TETRACK HiFiからグループ名を命名。

1974年に友人を通じてアーティスト / ミュージシャン / プロデューサーのAUGUSTUS PABLOと出会い、育成期間を経て、1978年に初レコーディング。AUGUSTUS PABLOが主宰する〈ROCKERS INTERNATIONAL〉から、JACOB MILLERの12インチの裏面に「Let’s Get Together」収録&初リリース。その後にシングル・リリースを続け、1980年にAUGUSTUS PABLOと共にCHANNEL ONE / HARRY Jスタジオで制作したデビュー・アルバム『LET’S GET STARTED』を〈ROCKERS INTERNATIONAL〉リリース。

「Let’s Get Together」「Only Jah Jah Know」「Isn’t It Time」のヒット曲の他、AUGUSTUS PABLO / ROBBIE SHAKESPEAR / LEROY ‘HORSEMOUTH’ WALLACE等達が奏でる極上のルーツ・ロック・リディムに、TETRACKの裏声も駆使したヴォーカルと絶妙なコーラス・ワークが合体した『LET’S GET STARTED』の成功で人気グループとしての地位を獲得。

 

『EASTMAN DUB』はAUGUSTUS PABLOがTETRACK『LET’S GET STARTED』のDUBアルバムとして制作。1988年にUK/GREENSLEEVESからリリース。DUBミックスは〈STUDIO ONE〉出身で、AUGUSTUS PABLO『EAST OF RIVER NILE』、『CULTURAL DUB』他で知られるエンジニア&ダブ・スペシリャリストのSYLVAN MORRISが担当。

『EASTMAN DUB』の人気を受けて、そのオリジナル/元ネタ/ヴォーカル盤のTETRACK『LET’S GET STARTED』も1989年にGREENSLEEVESからリリース。その存在と作品がより広くに知られるコトとなり、現在まで名作・レア作として人気を集め続けて行くコトに。

 

本作は特別再発企画作。

CD商品はTETRACK『LET’S GET STARTED』とAUGUSTUS PABLO『EASTMAN DUB』を、CD1枚に、2タイトルを合わせて「2 in 1」で収録。アートワークは『LET’S GET STARTED』のオリジナル盤を復刻使用。「2in1」表記も追加掲載。

LP商品は2タイトル。TETRACK『LET’S GET STARTED』と、AUGUSTUS PABLO『EASTMAN DUB』をそれぞれオリジナル盤と同内容、同アートワーク復刻使用で再発。

SOCA GOLD 2018

2018年度『GOLD』シリーズ登場決定ー。

2018年も兄弟シリーズ「レゲエ編 / REGGAE GOLD」に先行して「ソカ編 / SOCA GOLD」登場決定。トリニダッドを発信源・拠点に、ジャマイカ&カリブ、NY&マイアミ、クラブ&ダンス・ミュージック・シーンと連動して世界で注目&人気を集めるSOCAの最新ヒットを厳選収録+特典企画付。

SOCAの世界的スター、BUNJI GARLINのヒット曲に、昨年に「Loodi」他でジャマイカを中心に大ブレイクした女性ダンスホール・スター、SHENSEEAを迎えた話題のリミックス「Big Bad Soca (REMIX)」、PATRICE ROBERTSの「Sweet Fuh Days」、MARSIVILLEとPATRICE ROBERTSによる「Give It Yo Ya」、TONY PRESCOTT 「Oil Drum」の人気曲を中心に、MACHEL MONTANO、IWER GEROGE、ALISON HINDS、FAY-ANN LYONS他、日本でもお馴染みのトップ・スター達の最新ヒットも多数。

SOCAシーンの最重要&最大の祭典「CARNIVAL / 謝肉祭・2月 トリニダッド」に合わせて発表、開催以降に人気・話題を集めている最新楽曲を中心に昨年後半~現在を代表するSOCAヒットを全18曲厳選収録。

また『GOLD』シリーズ恒例の特典=「BONUS」企画として、今年は「MIX CD」付。DISC 1に収録された18曲を、「SOCA GOLD BOOYAKA SMASH MIX – DJ TITAN VD」「SOCA GOLD 2018 MEGA-MIX – DJ SOUND-4-LIFE」の2種類のMIX音源を制作、BONUS CDとしてDISC 2に収録。

今年も2枚組で1枚価格。最新のSOCAシーンを確認できるサンプラーとしても便利&お買い得。コア・ファン~ビギナーまでに対応した好企画。

I’M ALIVE

BERES HAMMOND。新作からの先行曲。

「SINGLE」「DANCEHALL MIX」「DUB MIX」の3VERSIONで登場。

1月発売「My Kinda Girl」に続く本年度第2弾曲。BERES HAMMONDは現在2012年『ONE LOVE, ONE LIFE』となる待望の新作を準備中。今夏〜秋のリリースを目指して進行中。本曲「I’m Alive」は同新作からの先行シングルとしてリリース。自身のレーベル〈HARMONY HOUSE〉制作・プロデュース曲。6月には7インチ・アナログでの発売も予定有。

RISK IT ALL Feat. PHYLLISIA ROSS

JAH CURE2018年度第1弾。

現在に準備中の2015年『THE CURE』、GRAMMYノミネート作以来となる新作からの先行曲。2009年「Call On Me」&2010年「Unconditional Love」の大ヒットでコンビを組んだ女性シンガー=PHYLLISIA ROSSと再びコンビを組んだラヴ・ソング。プロデュースはJAH CURE。

LINVAL THOMPSON Presents DUB LANDING VOL.2

「ROOTS RADICS & SCIENTIST & PRINCE JAMMY」。LINVAL THOMPSONプロデュースの重量級DUBアルバム『DUB LANDING』が2タイトル同時再発。共に特別音源を追加した2枚組・完全版。新たにTONY McDERMOTTによるイラストをアートワークに使用して新装・再登場。

『DUB LANDING』はLINVAL THOMPSONが制作&プロデュースしたDUBアルバム。1981年リリースの『VOL.1』、1982年リリースの『VOL.2』の2タイトルが存在。どちらもUKのSTARLIGHT RECORDSよりリリースされ、現在までに複数回再発されている人気作。

演奏はROOTS RADICS。録音はCHANNEL ONE。DUBミックスはSCIENTISTとPRINCE JAMMY。当時にSCIENTISTとPRINCE JAMMYが所属していたKING TUBBYのスタジオで制作。

GREENSLEEVESからの「漫画ジャケ・シリーズ」と知られるLINVAL THOMPSON制作&プロデュースの『SPACE INVADERS』(81年作)、『ENCOUNTERS PAC-MAN』(82年作)とほぼ同時期にほぼ同じチームで制作されたDUBアルバムで、より重厚・重量級の作品として高く評価、人気を獲得している作品。

80年代初期の最新型バンド=ROOTS RADICSによる演奏・音源と、新進気鋭のSCIENTISTと、その兄弟子でKING襲名前のPRINCE期のJAMMYの感性とスタイルが合体した当時を代表する傑作DUBアルバム。

今回は『VOL.1』&『VOL.2』どちらも、オリジナル盤音源に特別音源を追加、CD & LP共に2枚組で再発(CDとLPは収録曲数が異なります。曲目表を参照ください / 配信はCDと同内容)。『VOL.1』&『VOL.2』同時発売。

CD/LPのDISC1は「DUB ALBUM」として、初発売時のオリジナル盤をリマスタリングして収録。

CD/LPのDISC2は「VOCAL ALBUM」として、「DUB ALBUM」収録のDUBミックスの元となったオリジナル楽曲を中心に、同時期にLINVAL THOMPSONが制作したレア音源・未発表音源をリマスタリングして収録。AL CAMPBELL / JUNIOR REID / BARRINGTON LEVY他。ミックスを担当したのはSCIENTIST。

DISC1+DISC2=DUB+VOCAL=完全版として初再発。

また、今回の再発にあたって、アートワークを新装。「漫画ジャケ・シリーズ」を手掛けたTONY McDERMOTTによる新たなイラストを使用。LPには同アートワークの大型ポスターも折込・封入。

▪️「漫画ジャケ・シリーズ」=GREENSLEEVESから1980~82年にリリースされたLINVAL THOMPSON制作(2作)+HENRY ‘JUNJO’ LAWES制作(4作)の6作のDUBアルバム・シリーズの通称。全てTONY McDERMOTTによるコミカルなイラストを使用しているコトが由来。

LINVAL THOMPSON Presents DUB LANDING VOL.1

「ROOTS RADICS & SCIENTIST & PRINCE JAMMY」。LINVAL THOMPSONプロデュースの重量級DUBアルバム『DUB LANDING』が2タイトル同時再発。共に特別音源を追加した2枚組・完全版。新たにTONY McDERMOTTによるイラストをアートワークに使用して新装・再登場。

『DUB LANDING』はLINVAL THOMPSONが制作&プロデュースしたDUBアルバム。1981年リリースの『VOL.1』、1982年リリースの『VOL.2』の2タイトルが存在。どちらもUKのSTARLIGHT RECORDSよりリリースされ、現在までに複数回再発されている人気作。

演奏はROOTS RADICS。録音はCHANNEL ONE。DUBミックスはSCIENTISTとPRINCE JAMMY。当時にSCIENTISTとPRINCE JAMMYが所属していたKING TUBBYのスタジオで制作。

GREENSLEEVESからの「漫画ジャケ・シリーズ」と知られるLINVAL THOMPSON制作&プロデュースの『SPACE INVADERS』(81年作)、『ENCOUNTERS PAC-MAN』(82年作)とほぼ同時期にほぼ同じチームで制作されたDUBアルバムで、より重厚・重量級の作品として高く評価、人気を獲得している作品。

80年代初期の最新型バンド=ROOTS RADICSによる演奏・音源と、新進気鋭のSCIENTISTと、その兄弟子でKING襲名前のPRINCE期のJAMMYの感性とスタイルが合体した当時を代表する傑作DUBアルバム。

今回は『VOL.1』&『VOL.2』どちらも、オリジナル盤音源に特別音源を追加、CD & LP共に2枚組で再発(CDとLPは収録曲数が異なります。曲目表を参照ください / 配信はCDと同内容)。『VOL.1』&『VOL.2』同時発売。

CD/LPのDISC1は「DUB ALBUM」として、初発売時のオリジナル盤をリマスタリングして収録。

CD/LPのDISC2は「VOCAL ALBUM」として、「DUB ALBUM」収録のDUBミックスの元となったオリジナル楽曲を中心に、同時期にLINVAL THOMPSONが制作したレア音源・未発表音源をリマスタリングして収録。AL CAMPBELL / JUNIOR REID / BARRINGTON LEVY他。ミックスを担当したのはSCIENTIST。

DISC1+DISC2=DUB+VOCAL=完全版として初再発。

また、今回の再発にあたって、アートワークを新装。「漫画ジャケ・シリーズ」を手掛けたTONY McDERMOTTによる新たなイラストを使用。LPには同アートワークの大型ポスターも折込・封入。

▪️「漫画ジャケ・シリーズ」=GREENSLEEVESから1980~82年にリリースされたLINVAL THOMPSON制作(2作)+HENRY ‘JUNJO’ LAWES制作(4作)の6作のDUBアルバム・シリーズの通称。全てTONY McDERMOTTによるコミカルなイラストを使用しているコトが由来。

RSD2018 – VP RECORDS & GREENSLEEVES

4/21に世界同時開催「RECORD STORE DAY 2018」のVP RECORDS & GREENSLEEVESの公式作品です。

 

★UK公式商品 / GREENSLEEVES

ARTIST: EEK-A-MOUSE
TITLE: GANJA SMUGGLING
LABEL: GREENSLEEVES
CATALOG: GRE0904
SPECIALTY: 7inch x Full Cover Sleeves
Special Reissue Title / Limited Edition

 

 

 

 

SIDE A
EEK-A-MOUSE / Ganja Smuggling

SIDE B
ROOTS RADICS / Smuggling Version

Produced by HENRY ‘JUNJO’ LAWES for VOLCANO

特別再発・限定商品になります。

 

 

★UK公式商品 / GREENSLEEVES


ARTIST: JACKIE MITTOO
TITLE: SHOWCASE
LABEL: GREENSLEEVES
CATALOG: VP9566
SPECIALTY: 7inch x Full Cover Sleeves
Special Reissue Title / Limited Edition

 

 

 

SIDE A
1 Disco Jack
2 Earthquake

SIDE B
1 Brain Mark
2 Drum Song

Produced by BUNNY ‘STRIKER’ LEE

特別再発・限定商品になります。

 

 

 

★US公式商品 / VP RECORDS

ARTIST: DJ SPOOKY
TITLE: PHANTOM DANCEHALL
LABEL: VP RECORDS
CATALOG: VP2485
SPECIALTY:
LP x Full Cover Sleeves
Brand New Title / Limited Edition

 

 

 

SIDE A
1 Enter The Arena Feat. WALSY FIRE
2 Hot Gal
3 Dash In The Mirror SANJAY
4 Why I Come
5 No Return

SIDE B
1 Phantom In The Dancehall
2 Music Of The Time
3 Showtime (Dynamite Selection)
4 Jah Dub

Produced by DJ SPOOKY / APPLE JUICE KID

新作・限定商品になります。DJ SPOOKYが〈VOLCANO〉〈DIGITAL-B〉〈JAMMY’S〉他のVP RECORDSカタログ楽曲をサンプリングして新たに制作した作品です。WALSY FIRE (MAJOR LAZER)参加、またBUSY SIGNAL / LADY SAW / GARNETT SILK他のヴォーカルもサンプリングされています。

 

各商品、国内入荷・発売される場合もございます。各レコード店のサイト等でご確認ください。

 

REBEL – Digital Single

RAGING FYAH 2018年度第1弾。

2016年のGRAMMYノミネート作『EVERLASTING』以来となる公式リリース曲。本年夏に予定されている新作からの先行曲。常にツアーを続け、そのツアー中に制作された楽曲。LLMAR ‘Riff Raff’ BROWNプロデュースでメンバー全員が楽曲制作参加。ジャケ&アーティスト写真は3人ですけど、引き続き5人で活動中。

 

LOVE HAS FOUND I – Digital Single

JAH9 2018年度第2弾。

2016年『9』で本格世界進出。2017年に配信限定EP『HARDCORE』、MAD PROFESSORによる『9』のDUBアルバム『IN THE MIDST OF THE STORM』をリリース、精力的に活動を展開し続けているJAH9の「Feel Good」に続く2018年第2弾シングル。「Feel Good」と同じくCLIVE HUNTプロデュース。

4/6の配信開始日に先行して4/3に試聴音源を公開。

4/3はJAH=ハイレ・セラシエ一世皇帝の奥様、メネン皇后の誕生日。「皇帝のその永遠の尊厳は、皇后の皇帝に対する途切れることのない支えによってより美しく、偉大なるものとしたのは皇后の活動を見れば明らかなコトです」と皇后への想いとリスペクトも込めた本曲の公開日を4/3に設定。

 

JAH9は2018年にも新作を準備中。

LoveSick

ROMAIN VIRGO待望の新作。

『LoveSickは、フル・アルバムとしては12年『THE SYSTEM以来となる約6年ぶり、通算3作目。自身の〈VIKINGS〉とVP RECORDSによる制作で、複数のレーベルによるプロデュース曲を収録。CD&配信は全16曲収録予定。LPも発売予定。

2016年「LoveSick」「Unbreakable」、2017年「Now」「Still」「Heartbeat」「Trouble」のオリジナル・ヒット曲、2014年「Stay With Me / SAM SMITH」、2016年「Caress Me / DENNIS BROWN」の大人気カヴァー曲を収録し、2015年の配信限定EPLIFTEDから現在までの活躍を集約。

さらに「Face To Face」「In This Together」「Sweet Liar」、バラード「Cannot Close My Eyes」他、アルバム・タイトル通りのラヴァーズ&ラヴ・ソングを中心に、ダンスホールも加えた8曲の録り下ろし楽曲を収録。

「ALTON ELLISの再来」として、またそのルックスでアイドルとしても注目・人気を獲得していたデビュー当時のイメージを進化させ、「歌心」のある聴く者のハートを掴むその歌にソウルを込めた歌唱スタイルの大きな成長と飛躍、正統派・王道シンガーとして着実に歩み続けるROMAIN VIRGOの「現在」が詰まった強力進化&シンガー作品。積み重ねてきた経験の中で獲得した自信に支えられた躍動感溢れる好内容で構成・曲順等も含めて「アルバム」としての完成度が過去最高。

その歌声と楽曲はレゲエ・ファンに限定されるコトなく、R&B / SOUL他幅広い音楽ファンに確実に響くハズ。2018年上半期・VP RECORDS最重要リリース作品の一作。大推薦作。

 

 

GO FREDDIE GO – Digital Single

FREDDIE McGREGOR船長 2018年第1弾。

2017年「Reggae Boom」以来となる新曲。レゲエ・アンセムであった「Reggae Boom」の延長線上の「船長アンセム」。配信限定シングル。

自身の過去のキャリア、代表曲・ヒット曲をリリックに取り入れ、50年以上のその歴史を伝えつつ、ココからも全速前進していくコトを伝える船長の意思表明曲。自身の〈BIG SHIP〉プロデュース。久々のVP RECORDSからのリリース。

FREDDIE McGREGOR船長は2016年『TRUE TO MY ROOTS』となる新作を2018年発売準備中。

 

SONGS FOR REGGAE LOVERS VOL.6

VP RECORDS / GREENSLEEVESの誇る膨大な音源カタログから、時代を超えてスウィートなラヴァーズ楽曲を厳選収録した『SONGS FOR REGGAE LOVERS』シリーズの約4年振りとなる新作『VOL.6』は、2枚組・全30曲収録。

全曲が男女アーティストのコンビネーション&デュエット曲集。

QUEEN IFRICA & DAMIAN MARLEY「Trueveration」、JAH CURE & PHYLLISIA「Unconditional Love」、SEAN PAUL & SASHA「I’m Still In Love With You」他、00~10年代の最新・近年のビッグ・ヒットを中心に、00年以前の定番人気曲も収録。BERES HAMMOND / FREDDIE McGREGOR / MARCIA GRIFFITHS / BARRINGTON LEVY / LUCIANO他、トップ・スター達による世代を超えて楽しめる名曲集。

廉価設定でお買い得。ヴァレンタインに合わせてのリリースだが、時期に限らず長く愛聴できる好内容・好企画。

REGGAE ANTHOLOGY – BOBBY DIGITAL / VOL.2: SERIOUS TIMES

『REGGAE ANTHOLOGY』シリーズ「BOBBY DIGITAL編」。THE HISTORY & THE BEST OF 〈DIGITAL-B〉。VOL.2 = 2CD+MIX CD。

BOBBY DIGITAL、本名ROBERT DIXONは、レゲエ&ダンスホールを代表する名プロデューサー。

80年代にKING JAMMYが率いるサウンド=JAMMY’S SUPER POWERに加入。サウンド用のDUB(各サウンドが各アーティストの人気曲を元に録音・制作・保有した特別音源 / スペシャル)を制作する役割から、KING JAMMYのスタジオの専属エンジニアへと昇格。そのレーベル〈JAMMY’S〉の楽曲制作の中心人物の一人として活動。

1985年にKING JAMMYが同スタジオでリディム・トラックを全てコンピューター(日本製カシオトーン)で制作した「SLENG TENG」リディムの制作も目撃。同リディムでリリースされたWAYNE SMITH「Under Mi Sleng Teng」他の楽曲が大ヒットして、シーンに「デジタル革命」を起こしたKING JAMMY〈JAMMY’S〉の中心的な存在として、後に〈STEELY & CLEVIE〉を設立するSTEELY JOHNSON、CLEVELAND BROWNE等と共にデジタル・リディムを量産する。

その〈JAMMY’S〉時代に「DIGITAL」、「BOBBY DIGITAL」と呼ばれるようになり、1988年に〈JAMMY’S〉から独立、新たに〈DIGITAL B〉レーベルを設立。

自身のスタジオと、サウンド=HEAT WAVEも設立。サウンド・マン出身で、人々が求める音に対する嗅覚に優れ、KING JAMMYのもとでレゲエ〜ダンスホール、DUBも学び、他のライヴァルのエンジニア達と新たなるサウンド制作を競い合い、またビッグ・レーベルに所属していたことで多くのビッグ・アーティスト達とのリンク&コネクションを持っていたBOBBY DIGITAL〈DIGITAL-B〉は設立してすぐにシーンの中心へと勝ち上がる。

SHABBA RANKS等新たなるスター達を育成し、シーンの中心に立って〈PENTHOUSE〉〈MUSIC WORKS〉〈STEELY & CLEVIE〉他と共に「90年代ダンスホール黄金時代」をリード。以来、現在までレゲエ&ダンスホール・シーンを代表するトップ・プロデューサー&レーベルとして活躍し続けている。

 

本作『SERIOUS TIMES』は、そのBOBBY DIGITAL〈DIGITAL-B〉のベスト・アルバム。BOBBY DIGITAL〈DIGITAL-B〉からリリースされた代表曲、大ヒット、そしてレア曲を年代順に収録。本作『SERIOUS TIMES』は「VOL.2」で、「前編・VOL.1」=『X-TRA WICKED』以降、90年代半ばJUNIOR TUCKER「Give It Up」〜00年代半ばRICHIE SPICE「Gideon Boots」まで全40曲を2CDに厳選収録。GARNETT SILK等を要した90年代から、SIZZLA「Thank U Mama」で、人気プロデューサーから最高峰のレゲエを現在に制作する重要人物へと進化・成長した名曲だらけの強力内容。

さらに特別企画として「BONUS 」付。本作用に編集・制作されたMIX CD『HEATHEN MEGA MIX – DJ MIGHTY MIKE』 付。MIGHTY MIKEはジャマイカのIRIE FM他で活躍したラジオDJ。2012年に他界。そのMIGHTY MIKEが制作・保有していた特別音源集。全曲がBOBBY DIGITALによって制作されたBOB MARLEY「Heathen」のリメイク・リディム。それを使用して制作されたSHABBA RANKS / COCOA TEA / TONY REBEL / MORGAN HERITAGE他の音源で制作された特別MIX CD。

2CD+MIX CD=3枚組でリリース。

LPも有。LPは2枚組で『VOL.1 X-TRA WICKED』『VOL.2 SERIOUS TIMES』から選曲された全24曲を収録。アートワーク&タイトルは『VOL.1 X-TRA WICKED』を使用。

 

 

REGGAE ANTHOLOGY – BOBBY DIGITAL / VOL.1: X-TRA WICKED

『REGGAE ANTHOLOGY』シリーズ「BOBBY DIGITAL編」。THE HISTORY & THE BEST OF 〈DIGITAL-B〉。VOL.1 = 2CD+DVD。

BOBBY DIGITAL、本名ROBERT DIXONは、レゲエ&ダンスホールを代表する名プロデューサー。

80年代にKING JAMMYが率いるサウンド=JAMMY’S SUPER POWERに加入。サウンド用のDUB(各サウンドが各アーティストの人気曲を元に録音・制作・保有した特別音源 / スペシャル)を制作する役割から、KING JAMMYのスタジオの専属エンジニアへと昇格。そのレーベル〈JAMMY’S〉の楽曲制作の中心人物の一人として活動。

1985年にKING JAMMYが同スタジオでリディム・トラックを全てコンピューター(日本製カシオトーン)で制作した「SLENG TENG」リディムの制作も目撃。同リディムでリリースされたWAYNE SMITH「Under Mi Sleng Teng」他の楽曲が大ヒットして、シーンに「デジタル革命」を起こしたKING JAMMY〈JAMMY’S〉の中心的な存在として、後に〈STEELY & CLEVIE〉を設立するSTEELY JOHNSON、CLEVELAND BROWNE等と共にデジタル・リディムを量産する。

その〈JAMMY’S〉時代に「DIGITAL」、「BOBBY DIGITAL」と呼ばれるようになり、1988年に〈JAMMY’S〉から独立、新たに〈DIGITAL B〉レーベルを設立。

自身のスタジオと、サウンド=HEAT WAVEも設立。サウンド・マン出身で、人々が求める音に対する嗅覚に優れ、KING JAMMYのもとでレゲエ〜ダンスホール、DUBも学び、他のライヴァルのエンジニア達と新たなるサウンド制作を競い合い、またビッグ・レーベルに所属していたことで多くのビッグ・アーティスト達とのリンク&コネクションを持っていたBOBBY DIGITAL〈DIGITAL-B〉は設立してすぐにシーンの中心へと勝ち上がる。

SHABBA RANKS等新たなるスター達を育成し、シーンの中心に立って〈PENTHOUSE〉〈MUSIC WORKS〉〈STEELY & CLEVIE〉他と共に「90年代ダンスホール黄金時代」をリード。以来、現在までレゲエ&ダンスホール・シーンを代表するトップ・プロデューサー&レーベルとして活躍し続けている。

 

本作『X-TRA WICKED』は、そのBOBBY DIGITAL〈DIGITAL-B〉のベスト・アルバム。BOBBY DIGITAL〈DIGITAL-B〉からリリースされた代表曲、大ヒット、そしてレア曲を年代順に収録。本作『X-TRA WICKED』は「VOL.1」で、80年代末のSHABBA RANKS「Peenie Peenie」〜90年代半ばFRANKIE PAUL「I Got The Vibes」まで全40曲を2CDに厳選収録(続編・VOL.2『SERIOUS TIMES』)。その「デジタル」全開でタイトに抜けたサウンドで頂点へと駆け上がった「超WICKED」な90年代クラシックスだらけの強力内容。

さらに「超WICKED」企画として「BONUS DVD」付。本作用に制作された『THE BOBBY DIGITAL STORY』、BOBBY DIGITALの歴史を追ったドキュメンタリー映画を収録。本人は勿論、所縁のあるアーティスト達が大量に登場。その歴史だけではなく、当時のジャマイカのことも理解できる強力・重要作。

2CD+DVD=3枚組でリリース。

同タイトルのLPも有。LPは2枚組で『VOL.1 X-TRA WICKED』『VOL.2 SERIOUS TIMES』から選曲された全24曲を収録。アートワークは『VOL.1 X-TRA WICKED』を使用。

 

 

 

FEEL GOOD – Digital Single

JAH9 2018年度第1弾。

2016年『9』で本格世界進出。2017年に配信限定EP『HARDCORE』、MAD PROFESSORによる『9』のDUBアルバム『IN THE MIDST OF THE STORM』をリリース、精力的に活動を展開し続けているJAH9の2018年初シングル。CLIVE HUNTプロデュース。

JAH9は2018年にも新作を準備中。

MY KINDA GIRL – Digital Single

BERES HAMMOND 2018年第1弾。

大人気ヴェテラン・シンガー、BERES HAMMONDの2018年初シングル。〈TECHNIQUES〉の亡きWINSTON RILEYの息子達、KURT “DJ KURT” RILEYとANDRE “DJ DRE STYLES” RILEYがプロデュース

BERES HAMMONDは2018年に新作を準備中。

 

NONE A JAH JAH CHILDREN

名作「2 in 1」+「BONUS」再発企画。

「ナイヤビンギ&レゲエ」のパイオニア、RAS MICHAEL & THE SONS OF NEGUSの1975年の代表曲「None A Jah Jah Chirdren」他収録の歴史的名作『RASTAFARI』と、77年の「New Name」他収録の傑作『KIBIR AM LAK』の2タイトルに、さらにBONUSを5曲追加した特別企画作。

『RASTAFARI』と『KIBIR AM LAK』は、どちらもTOMMY COWANがプロデュース。DYNAMIC SOUNDとJOE GIBBSのスタジオで録音。

RAS MICHAEL & THE SONS OF NEGUSのナイヤビンギの演奏に、EARL ‘CHINNA’ SMITH / ROBBIE SHAKESPEAR / ROBBIE LYN / TOMMY McCOOK / DAVID MADDEN、またPETER TOSHもギターとして参加、ナイヤビンギとレゲエが融合したスピリチュアルで神秘的なグルーヴが表現された作品としてレゲエ・ファン以外からも高い人気を獲得されているクラシック。

全22曲の2枚組CDと、同CD商品から全8曲を厳選収録した1枚組LPでリリース。

アートワークは現在にレゲエを代表するアート・ワークとしても知られている『RASTAFARI』をフロントにリメイク使用(使用されている写真は、JAH=ハイレ・セラシエ皇帝の幼年期)。『KIBIR AM LAK』のアートワークは内面に掲載。CD商品はデジパック仕様・全16ページの特製ブックレット付。

RAGGAMUFFIN – Digital Single

期待の新星。大人気話題曲。

ジャマイカ / スパニッシュ・タウン出身、現在18歳の女性レゲエ・アーティスト、KOFFEE。

2017年秋に「Burning」でシーンに登場。「New Sensation」として大きな注目を集め、COCOA TEA / MAJOR LAZER / RAGING FYAH / CHRONIXX等も大プッシュ&サポート。「WICKIE WAKIE」「REBEL SAULTE」他のフェスに出演、CHRONIXXとBBC 1Xraにも登場。既にジャマイカのJaRIAアワードで「新人賞」も獲得。 現在に最も注目を集める期待の新星。

「Raggamuffin」は各フェス&メディアでも披露されている公式セカンド・シングル。〈FRANKIE MUSIC〉プロデュース。

 

STONY HILL – LP / DELUXE EDITION

DAMIAN ‘JR.GONG’ MARLEY『STONY HILL』完全限定生産・2枚組特製豪華LP。

2017年、UNIVERSAL MUSIC発売作。2018年GRAMMY賞「BEST REGGAE ALBUM」受賞作。

DAMIAN MARLEY〈GHETTO YOUTHS INTL.〉/ UNIVERSAL MUSICとVP RECORDSとの契約に基づいて、VP RECORDS製造&配給による2枚組LP商品としてリリース。

CD商品全18曲をLP2枚組に収録。アートワークをイメージしたGREEN x BLACKのマーブル模様の特性カラー盤。全48ページの特製ブックレット封入。収録曲 / デザイン / ブックレット等は全てDAMIAN ‘JR. GONG’ MARLEY監修。USプレス&製造。完全限定生産枚数。

 

STRICTLY THE BEST VOL.57 – DANCEHALL EDITION

『STRICTLY THE BEST』シリーズ。2017年度版「DANCEHALL編」。

2017年度下半期の「DANCEHALL」ヒットを厳選収録。ALKALINE / AIDONIA / MASICKA / DEXTA DAPS等現在のシーンをリードをする人気ダンスホール・スター達のヒットが大量。大ブレイク中のSHENSEEAはそのVYBZ KARTELとの大ブレイク曲のREMIXを収録。MAVADOもヒット曲をREMIXで収録。ガーナ出身のアフロ・ポップ・スターのSTONEBWOY、UKのCULANのヒットも有。またDING DONGのダンスチューンも複数収録。ダンスホール・シーンの最新の楽しさを確認できる全14曲収録。

 

STRICTLY THE BEST VOL.56 – SINGER / REGGAE EDITION

『STRICTLY THE BEST』シリーズ。2017年度版「SINGER / REGGAE編」。

2017年度下半期の「SINGER / REGGAE」ヒットを厳選収録。ROMAIN VIRGO「Trouble」、CHRISTOPHER MARTIN「Better Than The Stars」、SPIRITUAL「Time Has Come」RICHIE SPICE「California」、IBA MARH「Changes」、DROOP LION「Have You Ever Seen The Rain (CCRカヴァー)」、RAGING FYAHがブラジルのレゲエ・グループ=CIDADE NEGRAとのブラジルの「INTERNATIONAL REGGAE DAY」のテーマ曲として制作した「Would You Love Me」REMIXも初CD化収録。またドイツのGENTLEMAN、USのSIMPKIN PROJECT等国際色も豊かなルーツ〜ラヴァーズを全14曲を収録。

 

GOOD VIBES

HORACE ANDY名企画作再発。

1997年にUK〈BLOOD & FIRE〉からリリースされた作品の再発作。〈BLOOD & FIRE〉との協力によって20年振りに再登場。

『GOOD VIBES』は〈BLOOD & FIRE〉が、HORACE ANDYの1975年~1980年発表のシングル楽曲を編纂した企画作。同時期のHORACE ANDYのベスト盤とも言える内容。代表作『IN THE LIGHT』を制作した〈HUNGRY TOWN〉、BUNNY LEE、KING TUBBY他と制作した楽曲で、HORACE ANDY自身もプロデューサーを務めた楽曲で構成。〈BLOOD & FIRE〉盤は全10曲。現在は廃盤。

自身のビッグ・ヒットである「Skylarking」「Mr. Bassie」「Pure Ranking」の再演を含み、特筆すべきは全10曲が、オリジナル楽曲にそのDUBミックスを接続させた「Discomix」として収録されているコト。(例: 03. 「Skylarking」=オリジナル + A Better Version=「Skylarking」DUBミックス)。1曲の中に「オリジナル」と「DUBミックス」が存在して、どの曲も5分~8分のロング・ヴァージョンとして収録。

今回の再発には〈BLOOD & FIRE〉盤には未収録の「11. Ital Vital with JAH BULL」をCD商品&配信のボーナス・トラックとして追加収録。アート・ワークは新装。

70年代~現在まで、レゲエを超えて人気と知名度を獲得している名シンガーのワン&オンリーの特別な歌声の魅力と、それを最大限に活かした好プロダクション、レゲエならではのDUBのスタイルと魅力も凝縮された強力内容は、HORACE ANDYのファンだけではなく、HORACE ANDYを知る入門盤としても有効。既に知られた存在ですけど、もっと知られるべき存在。待望の再発&大推薦作。

 

HEALTH IS WEALTH

MACKA B話題&強力&人気作。

UKダンスホール・シーンのヴェテランDeeJayの『NEVER PLAYED A 45』以来となる約2年振りとなる新作。

『HEALTH IS WEALTH=健康は財産』は、2017年春にMACKA Bが毎週自身のSNSでアップし続けている動画、毎週一つの野菜や果物をテーマにその栄養・効用を即興でDeeJayする動画が一つのきっかけとなって制作。それは本作に正式に「Cucumba」として収録された「きゅうり」をテーマとした放送回がきっかけ。日本の情報サイトでも取り上げられたが、数日間で世界中から2000万回以上再生され大きな話題に。

敬虔なラスタファリアンで菜食主義者、12年にはイギリスの「THE VEGAN SOCIETY」、イギリスで最も歴史のある菜食主義団体のメンバーにも選出されているMACKA-Bは本人は大真面目に「きゅうり」についてDeeJayするが、「きゅうりの歌w」「面白いオッサンがUKにいるw」的に大拡散。

 

本作ではそうした食、健康、菜食をテーマとしてMACKA Bが制作主導 / プロデューサー制作。「Cucumba」、表題曲「Health Is Wealth」「Wha Me Eat」等との「食&健康楽曲」を制作・収録。

それ以外は激強力なレゲエ&ダンスホール・チューンを満載。同じくUKを拠点とする世界的スター、MAXI PRIESTを迎えて、RAS MICHAEL & THE SONS OF NEGUSの代表曲「None A Jah Jah Children」のリメイク、過去から現在に活躍するレゲエのアイコン達へのリスペクトを込めた楽曲を続けて2曲も収録(06 & 07)、激コンシャス名曲「Mama Africa」、「Gangster」他好曲を収録、また日本の〈SUNNY SIDE RECORDS〉と制作した「SLENG TENG」リメイク・リディム使用のガンジャ・アンセム「Natural Herb」も収録。

そのユーモアとインテリジェンス、コミカルとシリアスを混ぜ合わせて世界中で長く支持を集め続けてきたMACKA Bらしいバランス感覚、MACKA Bらしいレゲエ&ダンスホールの魅力が詰まった作品として完成。「キュウリの歌」でレゲエ以外にも注目を集める中、その話題性と共にガッチリと自身のレゲエ&ダンスホールの魅力、メッセージを伝える新作は激好内容&推薦作。

 

 

IN THE MIDST OF THE STORM

JAH9 x MAD教授。

JAH9の2016年リリース作&世界進出作『9』のDUBアルバム。

「ルーツ・リヴァイヴァル・ムーヴメント」の中心的な存在に立つ女性アーティスト、またスピリチュアルでオリジナルなアーティストとしての世界観と魅力を凝縮した『9』の全収録曲9曲をDUBミックス、新たに『IN THE MIDST OF THE STORM』として完成させたのはMAD PROFESSOR 。UK〈ARIWA〉レーベルの主宰者として80年代初頭から現在までDUB / ラヴァーズ・ロック / ルーツ&ダンスホールを発信し続け、MASSIVE ATTACK~JAMIROQUAI他のリミックス・ワーク、現在はベース・ミュージック、エレクトロ他幅広く、ブロデューサー / エンジニア / DJとしても世界的に活躍する大御所。日本でも数多くの〈ARIWA〉作品のリリース、来日等で広くに知られる重鎮・重要人物。

ジャマイカの新鋭アーティストが世界に向けて制作した、そのルーツ・ロックにとどまらない表現に溢れた傑作を、UK拠点で世界で活躍するDUBスペシャリストがヘヴィ&ソリッドに再構築した現在の最新&強力DUBアルバム。

PURE BADNESS

ハードコア&メロー。UKダンスホール、アンダーグラウンド・スーパースター、GAPPY RANKS 2017年作。

前年2016年『GUIDE ME』に続く作品。前作同様に自身の〈HOT COFFEE MUSIC〉制作、〈HOT COFEE MUSIC〉とジャマイカの新進アーティスト&プロデューサー、JEVVOが主宰する〈MARVONI RECORDS〉による制作曲で構成、全14曲収録。前作が世界各国のレーベル&プロデューサーとの作品だったのに対して、新作はよりGAPPY RANKS自身が中心となってUKとジャマイカで制作。

そのタフなルックスやイメージと、実際にハードコアでサグなライフ・スタイルで生きるGAPPY RANKSだが、その魅力はそうしたイメージをメローでドラマティックに伝えるスタイル。琴線を刺激するリディムを多用して、野太くも切なさが残るフロー、シング・ジェー(シンガー+DeeJay)スタイルが特徴。ガサツなようで繊細、甘そうで辛口、そのバランス感覚が絶妙な「GAPPY節」が新作でも全開。これまで以上にパトワが濃厚で、これまで以上にスキルフルなフローで、その進化も確認。

オフィシャル・ビデオも公開されているアルバム表題曲「Pure Badness」「When I Grow Up」を筆頭に、コンシャスでメローな「No Giving Up」「Rich & Switch」他、琴線を刺激するハードコア&メローな名チューン大量収録。ジャマイカのトップ・アーティストのDEMARCO、UKの新進ダンスホール・スターのREDDMAN UK、そして現在に世界的に活躍、ダンスホール~SOCAでも引っ張りだこのガーナ出身のSTONEBWOYとゲストをフィーチャーした楽曲もアルバム全体の好アクセントとして機能。

2018年2月に本作に続く新作『FOREVER』を配信限定で発売開始中。

TURN UP

SOCA VIKING=BUNJI GARLIN 2017年作。

「Big Bad Soca」他ヒット大量収録。メジャー進出を経験してさらに世界を震撼&躍らせる強力作。 DAMIAN MARLEY / R.CITY他参加。

2014年のメジャー進出作『DIFFERENTOLOGY』以来となる新作。通算12作目。前作以降に世界的に活躍し、リリースしたシングル・ヒット曲を中心に構成された全17曲のフル・ヴォリューム作。自身が中心となって制作。

レゲエとSOCAの両シーンのトップ同士のコラボレーションが話題となったDAMIAN MARLEYとの15年「The Message」、16年「Girls Town」「Take Over Town」、17年「Road Bunx」、タイトルトラック「Turn Up」、スマッシュ・ヒット「Big Bad Soca」(2018年にSHENSEEAを迎えた同曲のREMIXも登場)他、前作以降の既発ヒット&人気曲大量収録。「Take Over Town」では、USでも活躍する人気の兄弟シンガー・デュオ、同じカリブ海出身のR.CITYを迎えたリミックスも収録。

もともと「SOUL」と「CALYPSO」が合体して誕生したとされる「SOCA」、そのSOCAの現在を牽引するトップ・スターの新作はジャマイカのダンスホールは勿論、ヒップホップ、EDM他を強欲に吸収。ダンスホールと同様に進化と変化、前に進むコトで作られた「現在」「最新型」のSOCAの魅力とトレンドが満載。トリニダッド、SOCAの「カーニヴァル」の祝祭のスピリットをベースに色恋ネタ~下ネタ~コンシャスなメッセージ性、全てを取り込んでその高速&アッパーなイケイケなスピード感で疾走。野太い歌声で世界を震撼&躍らせる強力作。

AFRICA MUST BE FREE BY 1983 / AFRICA DUB

伝説のシンガーの名作が再編集・再発。

HUGH MUNDELL『AFRICA MUST BE FREE BY 1983』は、1978年の初リリース以来、現在までルーツ・ロック・レゲエを代表する作品、定番・鉄板・金字塔として長く受け継がれている名作・傑作の一作。

プロデュースはAUGUSTUS PABLO〈ROCKERS INTERNATIONAL〉。HUGH MUNDELLは、AUGUSTUS PABLOが発掘したラスタ・シンガー。『AFRICA MUST BE FREE BY 1983』制作&発売当時は弱冠16歳。

その少年期の清々しくも凛とした歌声とAUGUSTUS PABLOの用意したタイトでドープ、煙くて黒い音色、予言めいたメッセージを込めたリリックの組み合わせが創り出す想像力と神秘性を持った作品の世界観が魅力。特に人気を集めた表題曲で「1983年までにアフリカは解放されるべき」と歌ったHUGH MUNDELLが、その1983年に21歳の若さで何者かに殺害されたコトも『AFRICA MUST BE FREE BY 1983』をより特別な作品として伝承されている。

 

CD商品には、『AFRICA MUST BE FREE BY 1983』収録の全9曲に、『AFRICA MUST BE FREE BY 1983』のDUBアルバムとしてAUGUSTUS PABLOが制作した『AFRICA DUB』の8曲を追加した全17曲で再登場。『AFRICA MUST BE FREE BY 1983』の各収録曲の後に、『AFRICA DUB』収録の同曲のDUBヴァージョンを交互に収録。アートワークは『AFRICA MUST BE FREE BY 1983』の発売当時のアートワークを使用。

LP商品は『AFRICA MUST BE FREE BY 1983』『AFRICA DUB』の2タイトルで再発。それぞれ発売当時のアートワークを使用。

GREENSLEEVES設立40周年記念作の一作としてリリース。

WATERHOUSE DUB

KING JAMMY 2017年発表の新作DUBアルバム。

自身の拠点=ウォーターハウスのJAMMY’S STUDIOで、自身のサウンド=KING JAMMY’S SUPER POWERでプレーするコトをイメージして制作。LP商品有。

本作はKING JAMMYが、自身のサウンド=KING JAMMY’S SUPER POWERで実際にプレーすることをイメージして新たにDUBミックス・制作された作品。現在にジャマイカだけではなく、ヨーロッパをはじめとする世界各国で、DAVID RODIGAN他と共に自身のサウンド=KING JAMMY’S SUPER POWERとしてプレー、セレクター&MCとして積極的にプレーをしているKING JAMMYが、現在に自身のサウンドでプレーするコトをイメージして制作された新作ダブ・アルバム。

タイトルの「WATERHOUSE」とは、ジャマイカのキングストン西部の地図には表記のない地名・呼び名・俗称。KING JAMMYの本拠地であるスタジオ=JAMMY’S STUDIOが存在しているゲットー・エリア。

そのJAMMY’S STUDIOで、KING JAMMY自身が自身の〈JAMMY’S〉で制作してきた過去からの音源を厳選、新たに全15曲をDUBミックス。一部の楽曲には、サウンドの現場でのプレーをイメージしたBOUNTY KILLER他、KING JAMMYに所縁のあるアーティスト達のシャット・アウト=イントロとかも配置。生きる伝説=KING JAMMYによる現在のためのDUB作品集。

2017年GREENSLEEVES設立40周年記念作の一作としてリリース。

 

FREEDOM IN DUB

ALBOROSIE最高傑作のDUBアルバム。

2016年リリース『FREEDOM & FYAH』のDUBアルバム。

「Can’t Cool」の他、「Poser」「Rocky Road」等のヒットを収録した『FREEDOM & FYAH』はALBOROSIEは同年のREGGAVILLE「ALBUM OF THE YEAR」「1位」に選出されるなど、ヨーロッパを中心に高い評価と人気を獲得。ALBOROSIEの作品の中でも最も高いセールスを記録・更新中の現時点の最高傑作。

本作はその『FREEDOM & FYAH』のDUBアルバムとして、『FREEDOM & FYAH』収録全13曲から10曲を厳選、DUBヴァージョンを制作・収録。

DUB MIXを手掛けたのもALBOROSIE自身。これまでも複数作、自身の作品のDUBアルバムを手掛けていたり、DUBマスターであるKING JAMMYとのDUB共演作『DUB OF THRONE』をリリースと、DUBクリエイターとしても活動してきた実績を誇るALBORISE自身によるもの。

現在の制作拠点のジャマイカの自身のスタジオ=SHENGENは「レゲエ博物館」状態。過去の様々なジャマイカのスタジオで使用されてきたアナログ機材の宝庫。その全てをリペアして現在の自身の作品で使用中。本作もその「レゲエ博物館」で、自身の最高傑作に向き合い、自身の手によりDUBミックスした愛情&情熱作。

I’M YOURS

90年代から現在までレゲエ・シーンを代表するトップ・スターに君臨し続けるSIZZLA の2017年作。

2016年にはビザを奪還、USにも再上陸、DJ KHALED『GRATEFUL』に「I’m So Grateful」で参加・収録されるなど再び世界的に注目、新たなファン層を獲得する中でリリース。

プロデュースは〈FX MUSIC〉。ジャマイカ出身のプロデューサー&アーティスト=JONFX、JOHN “FX” CRAWFORDが主宰するレーベル。00年代後半から頭角を現し、これまでにもGYPTIAN「I Can Feel Your Pain」「Nah Let Go」、I WAYNE「Book Of Life」、MAVADO「Welcome To The Armagedon」他数多くのヒット曲を手掛け、SIZZLAとも複数曲制作経験有。本作が同レーベルからの初のSIZZLAのフル・アルバム。

ワン・ドロップ~ダンスホール~スカまでリディムは多種多様、共通しているのはSIZZLAの哀切・哀愁フロー。メッセージ・ソング~コンシャス・チューン~ラヴ・ソングとテーマも様々だが、あの裏声を駆使して切々と歌い届けるフロー、「裏SIZZLA」スタイルが全開。JONFXによる洗練されたサウンドとも合致したことで、これまでに通算70枚以上のアルバムを発売しているが新鮮さが伝わる好作。

その新しいイメージを増長させるのはゲストとして話題のSTONEBWOY、ガーナ出身のアフロポップ、ダンスホール・スターを迎えているコトも。同じくガーナ出身のアフロホップ、R&B女性スターとして注目を集めているMZ VEE も参加。アフリカ&西アフリカを中心としたアフロポップは現在にレゲエ&ダンスホールだけではなく、EDM、ベース・ミュージックともリンクして世界的に人気&注目を集めているが、そうしたトレンドも取り入れたコトでアルバム全体に広がりを持たせるコトにも成功。常に新作をリリースし続けているSIZZLAだが、その現在が確認できる好作品。

REGGAE GOLD 2017

人気シリーズ『REGGAE GOLD』の2017年度版作品。

SHENSEEA Feat. VYBZ KARTEL「Loodi」、ESTELLE Feat. TARRUS RILEY「Love Like This」、TARRUS RILEY「Don’t Come Back」、SPICE「Sheet」、QUEEN IFRICA Feat. DAMIAN MARLEY「Trueversation」、JAH CURE「Telephone Love」、そして2017年世界進出作『CHRONOLOGY』収録、CHRONIXX「Spanish Town」、またJAH9 Feat. CHRONIXX「Hardcore – REMIX」も初CD化収録。豊作の2017年のダンスホール&レゲエの強力ヒットが満載。さらにTANTO METRO & DEVONTEの90年代クラシック「Everyone Falls In Love」を使用したUSメインストリーム・ヒット、TORY LANEZ「LUV」も収録。

CD商品は「BONUS」として、収録曲全17曲を使用したMIX CD付。前年度盤に続いてMixを担当したのはジャマイカの「パーティー怪獣」として大人気のCHROMATIC THE ULTIMATE。

 

CHRONOLOGY

2017年リリースのCHRONIXXの「デビュー・アルバム」&現行シーンの最重要作。

2014年の「イントロダクション」企画作『DREAD & TERRIBLE』以降に制作された初の公式アルバムとして、日本を除く全世界ではUNIVERSAL MUSIC/VIRGINから初の本格世界進出作としてメジャー配給。国内は24×7 RECORDS配給。

「Smile Jamaica」「Spanish Town Rocking」「Majesty」の既発ヒットに加え、先行リリースの「Likes」「Skanking Sweet」の強力ヒット・シングル、父CHRONICLEをフィーチャーした「Big Bad Sound」、激人気曲「I Can」「Legend」等、世界各地で制作された新曲・新録曲で構成された全16曲。自身の〈CHRONIXX MUSIC〉とそれを基に新たに設立した〈SOUL CIRCLE MUSIC〉で制作。 自身が中心となり、STEPHEN ‘DI GENIUS’ McGREGOR / WINTA JAMES他複数のプロデューサーを迎えて制作。

ルーツ・ロックを基盤にダンスホールは勿論、世界をツアーして吸収した様々なジェンルを消化した「CHRONIXX」のサウンドが結実。「シンガー」「DeeJay」にも収まらない創造力に溢れたフローと展開、また、何よりも人々の目線に立ったコンシャスで啓蒙的、スピリチュアルでポジティヴなメッセージ、その凜とした姿勢が伝わるリリックに心奪われる名曲多数。そのワン&オンリーの才能と魅力が凝縮された傑作。

発売直後から現在まで圧倒的な支持と人気を獲得。第60回GRAMMY賞「BEST REGGAE ALBUM」ノミネート作。現段階で「クラシック」。2010年代のレゲエを代表する最重要作。

通販有。

SOCA GOLD 2017

人気シリーズ『SOCA GOLD』の2017年度版作品。

IWER GEORGO / BUNJI GARLIN / FAY-ANN LYONS等のシーンの重鎮&スター達の最新ヒットは勿論、ヴェテラン・コンビのOMARDATH MAHARAJ & RAYMOND RAMNARIEは「Ramsingh Sharama」「Balkissoon」の2曲エントリー。日本でもダンスホール・シーンでお馴染みのRUPEEも収録。本場トリニダッドだけではなくNY他でも人気を獲得した現行シーンの動向を確認できる最新楽曲が大量。

CD商品は全17曲に加えて「BONUS」として、同年のトリニダッド「Carnival=謝肉祭」、同国の国民的行事&祭典だけではなく、SOCAシーンの年間最大&最重要行事の映像を収録、アーティストのライヴ・シーンも収録したDVD付。CD+BONUS DVD=2枚組。

 

 

REGGAE BOOM – Digital Single

FREDDIE McGREGOR船長「レゲエ&ダンスホール・アンセム」。

2017年のFREDDIE McGREGOR船長の公式リリース曲。配信限定シングル。船長の誕生日「6/27」発売曲。

〈BIG SHIP〉制作・原盤。プロデュースはFREDDIE McGREGOR、DALTON BROWNE、そしてCLEVIE BROWNE(STEELY & CLEVIE / CLEVIE MUSIC)。昨年に発売された最新作『TRUE TO MY ROOTS』で制作の中心的な役割を担った3人が再結集。

「Reggae Boom」は『TRUE TO MY ROOTS』の延長線上にある楽曲。同作には「True To My Roots」「Your Love’s Got A Hold On Me」他、過去のレゲエの魅力を現在に再生、新たな楽曲として現在に届け、過去と現在のレゲエ、その世代を超えたファン達を結びつける楽曲が多数収録だが、「Reggae Boom」もその役割と目的を担った楽曲。

1967年に、TOMMY COWANが在籍したコーラス・グループ、THE JAMAICANSが発表したROCK STEADYクラシック、同年の「JAMAICA FESTIVAL SONG」コンテストに優勝して、〈TREASURE ISLE〉からリリースされた「Ba Ba Boom」をもとにしたリメイク曲。「レゲエ&ダンスホール賛歌」へと歌い変えたFREDDIE McGREGOR船長の新たなアンセム。

TOTAL REGGAE – GREENSLEEVES 40th 1977-2017

『TOTAL REGGAE – GREENSLEEVES 40th 1977-2017』は、2017年に設立40周年を迎えたGREENSLEEVESをテーマにした作品。

UKのレゲエ専門レコード店からスタートし、やがてレーベル&ディストリビューターとして世界にジャマイカのレゲエを伝え続けてきた名門GREENSLEEVESの40年間を40曲に凝縮。

1977年の設立時〜VP RECORDS内のレーベルとして活動を続ける現在までにGREENSLEEVESからリリースされた名曲・代表曲を厳選。DR.ALIMANTADOからALBOROSIEまで。JOHNNY OSBOURNE、EEK-A-MOUSE、YELLOWMAN他の80年代〈JAMMY’S〉〈VOLCANO〉、SHABBA RANKS〈DIGITAL-B〉、SHAGGY「Oh Carolina」、MR.VEGAS、RED RAT他の90年代、「DIWALI」リディムの他の00年代等、その歴史を時間軸で収録。

またUKのレーベルとして数多くリリースしてきたCAPITAL LETTERS、GENERAL SAINT、TIPPA IRIE他のUKレゲエ・アーティストの代表曲も収録。

GREENSLEEVESの歴史だけではなく、GREENSLEEVESが共に歩んだレゲエ&ダンスホールの歴史を確認できる強力&好企画作。

CD商品は全40曲。廉価設定。2017年発売。

 

 

TWO SEVENS CLASH – 40th DELUXE EDITION

CULTURE『TWO SEVENS CLASH』発売40周年記念特別企画作。歴史的名盤にレア音源大量追加の「赤盤」登場。

『TWO SEVENS CLASH』。 1977年にCULTUREのデビュー・アルバムとしてリリース。CULTUREは〈STUDIO ONE〉でソロ・シンガーとして、また同レーベルの制作に参加したSOUL DEFENDERSのパーカッションとしても活動したJOSEPH HILLを中心に、ALBERT ‘RALPH’ WALKER、KENNETH ‘DAYES’ PALEYの3人で結成。敬虔なラスタファリアンとして、アフリカへの帰還、黒人の歴史や文化をテーマとした楽曲を中心としたレゲエを代表するルーツ・コーラス・グループ。

70年代半ば、AFRICAN DISCIPLESとしてグループ活動を開始していた後にプロデューサー、JOE GIBBSと出会い、グループ名「CULTURE」に改名。JOE GIBBSとタッグを組んでいたエンジニアでダブ・スペシャリストのERROL THOMPSON(両者のタッグのコトを『THE MIGHTY TWO』)のもとで、「I’m Not Ashamed」「See Them A Come」で注目を集め、1976年にCULTUREの人気を決定的なものとする「Two Sevens Clash」をリリース。同曲はラスタに多大なる影響力を与えた黒人運動活動家のMARCUS GARVEYの予言=「77年の7月7日にカオス/混乱が訪れる」をテーマとした楽曲でジャマイカで大ヒット。

それを受けて『TWO SEVENS CLASH』は、JOE GIBBSとERROL THOMPSONのもとで、1976年から制作。CULTUREのデビュー・アルバム1977年に発表。

SLY DUNBAR / LLOYD PARKS / ROBBIE SHAKESPEAR / HAROLD BUTLER / TOMMY McCOOK / BOBY ELLIS他参加。ERROL THOMPSONがMIX&アレンジ。

同作はジャマイカ&レゲエ・シーンのみならず、当時のイギリス&パンク・シーンでも絶大に支持を集めたことで世界的にヒット、その後のCULTUREのメジャー&世界進出となっただけではなく、現在までもレゲエを代表する名盤として高く評価、支持を集め続けるコトに。

 

本作はその発売40周年を記念した特別企画作。

CDは2枚組。

DISC1には、1977年のオリジナルを収録。全10曲。

DISC2には、本作の「BONUS」トシテ、オリジナル作収録曲の12インチ・ヴァージョン、THE MIGHTY TWOによるDUBヴァージョン、オリジナルにDUBヴァージョンを接続させてDiscomix、JOE GIBBS & THE PROFESSIONALSによるインスト・ヴァージョン他を収録。どれも長尺。全11曲。

LP商品は3枚組。CD商品の全21曲を全て収録。

 

アートワークは1977年のオリジナルをベースに、オリジナルの「黄」を「赤」に変更して、オリジナルとの差別化、40周年記念作と認識しやすいように変更。

 

HEART OF THE CONGOS – 40th DELUXE EDITION

CONGOS『HEART OF THE CONGOS』発売40周年記念特別企画作。遂にLEE PERRYオリジナルMIXを追加した「決定版」登場。

『HEART OF THE CONGOS』は、 1977年にリリースされたルーツ・コーラス・デュオ=CONGOS(CEDRIC MYTON / ROY “ASHANTI” JOHNSON – 結成当初は2人組)のデビュー・アルバム。プロデュースはLEE PERRY。

LEE PERRYが保有した伝説のスタジオ=BLACK ARKで1976~77年に制作。SLY DUNBAR、BORIS GARDINER、ERNEST RANGLIN他参加。

CONGOSの代表作であると同時に、ジャマイカのルーツ・ロックのスピリチャルな世界観と、その無限大な想像力&創造力が融合したLEE PERRYのBLACK ARK期の最高傑作、ルーツ・ロック・レゲエの金字塔として圧倒的な評価を獲得し続けている名作。「Fisherman」「Congoman」他のクラシック収録した永遠のマスターピース。

1977年にジャマイカで初リリース。その後にVP RECORDSを含む世界各国のレーベルからリリース。1997年にUK〈BLOOD & FIRE〉がオリジナルにBONUSを7曲追加した2枚組CD作品として再発した作品が、数多く存在する再発作の中で最高峰の作品としてされていたが現在は廃盤。

今回はジャマイカでの初発売から40周年、また〈BLOOD & FIRE〉の再発から20周年を記念して、〈BLOOD & FIRE〉の協力のもと再編集した特別作。「DELUXE EDITION」として再発売。

 

CD商品は3枚組。

DISC1には1997年〈BLOOD & FIRE〉再発盤に、1977年のオリジナル盤として収録されていた10曲を収録。

DISC2には1997年〈BLOOD & FIRE〉再発盤にBONUSとして追加された7曲に、同再発盤リリース後にLEE PERRYが〈BLOOD & FIRE〉に提供した3曲を合わせた全10曲を収録。

DISC3には1977年、LEE PERRYが〈BLACK ARK〉から数百枚だけLPリリースしていた「オリジナル・ミックス」盤の音源、全10曲を収録。

これまで一般的に長く「オリジナル盤」として聴かれていたのはDISC1に収録されている内容。しかし、本来の本当の「オリジナル盤」はDISC3の音源。

もともとはDISC3の「オリジナル盤」しか存在していなかったが、同作品を世界発売に向けてLEE PERRYは当時のISLAND RECORDSと契約。その音源と権利をISLAND RECORDSへと提供するが、様々なトラブルに見舞われて世界発売は見送られることに。音源の権利だけがISLAND RECORDSに残されたままお蔵入りされることに。

それを受けて、同契約に抵触しないようにLEE PERRYはアルバムを再ミックスしてリリース、世界各国のレーベルにもライセンス契約をしてリリース。その「再ミックス盤」がこれまで長く、一般的には「オリジナル盤」として聴かれていた音源、本作のDISC1に収録されている音源。

本作の再発に当たり、VP RECORDSでは〈BLOOD & FIRE〉と共に、ISLAND RECORDSに残されていた真の「オリジナル盤」の音源、1977年〈BLACK ARK〉盤音源を本作用に獲得に成功。これまで長く聴かれることのなかった、一般的には知られていなかった、LEE PERRYの1977年〈BLACK ARK〉盤の「オリジナル盤」「オリジナル・ミックス音源」を初CD化を実現、本作DISC3に収録。

そのこれまでの「オリジナル盤」とは全く異なる真の「オリジナル盤」の破破壊力に驚愕すること必至。LEE PERRYの才能が爆発・全開されたDISC3は必聴。

 

LP商品も3枚組で登場。

ただし、LP商品は全20曲。CD商品のDISC1 & 2の20曲。LEE PERRYによる「オリジナル・ミックス」=DISC3は権利関係上による未収録。要注意。

アートワークは1977年のオリジナルをベースにリレイアウト、オリジナルとの差別化、40周年記念作と認識しやすいように変更。

 

 

STRIKER SHOWCASE

JACKIE MITTOO x BUNNY ‘STRIKER’ LEE。名作3作「3 in 1」再発。ボーナス・トラック追加。

SKATALITES、〈STUDIO ONE〉の中心的な存在として活躍したJACKIE MITTOOは60年代後期にカナダに移住。ジャマイカを行き来し、引き続き〈STUDIO ONE〉での活動を継続しつつ、トロントで自身のレーベルを設立すると同時に現地でミュージシャンとしての活動を開始する。

JACKIE MITTOOは、1976年にトロントを訪れたジャマイカの名プロデューサーBUNNY “STRIKER” LEEと再会、自身が〈STUDIO ONE〉で制作した楽曲の再演の企画を打診され、両者は共同で複数の作品の制作を開始する。

本作『STRIKER SHOWCASE』はそのJACKIE MITTOOとBUNNY LEEによって制作された作品3作を2枚のCDに収録。

DISC1には、1978年発表『SHOWCASE』を収録。「Darker Shade Of Black」「Hot Milk」「Drum Song」「Champions Of The Arena」他の名曲の再演ヴァージョンが10曲収められたオリジナル作に、「Ram Jam」「In Cold Blood」他の6曲をボーナス・トラックを追加収録。全16曲。

DISC 2には、「The Thriller」「Creative Rock」他収録の1978年発表『THE KEYBOARD KING』(DISC2: 01-10)、「Hot Blood」「Dub Cut」収録の1977年発表HOT BLOOD(DISC2:11-18)、2タイトルを合わせて収録。全18曲。

制作はジャマイカ。録音はHARRY J、DYNAMIC SOUNDS。JACKIE MITTOOを中心に、SLY DUNBAR / ROBBIE SHAKESPEARE / SKULLY他が参加。ミックスはKING TUBBY / PRINCE JAMMY。

1977〜78年に両者のタッグによって制作された名作3作がボーナス・トラックを追加して全て収録された両者による決定版的再発企画。アート・ワークは1978年ジャマイカ、SONIC SOUND盤『SHOWCASE』を基にリメイク。

RIDDIMENTARY – SUNS OF DUB Selects GREENSLEEVES

2017年GREENSLEEVES設立40周年記念作ー。

『RIDDIMENTARY』新作・第2弾。GREENSLEEVESが保有する膨大な音源カタログを使用したOFFICIAL MIX CDシリーズ。

第1弾は2011年リリース『DIPLO Selects GREENSLEEVES』。MAJOR LAZERの活動で知られるDIPLOによるMIX CD。

本作は第2弾。SUNS OF DUBによるMIX CD。

SUNS OF DUBはジャマイカを拠点とするサウンド&プロデュース・チーム。AUGUSTUS PABLOの息子で、アーティストとしても活躍するADDIS PABLOとRAS JAMMYを中心に、ルーツ&ダブをクリエイトするチーム。レコード・プレーにダブ・エフェクト、MC、DeeJayだけでなくピアニカの生演奏を乗せたりと、独自の世界観を表現して、ジャマイカだけではなく世界各地もツアーを実施。2014年は日本ツアーも実施。

SUNS OF DUBがGREENSLEEVESの膨大なカタログから選曲したのは17曲。テーマは「コンシャス・ミックス」。ラスタの視点に立った啓蒙・高潔な意識&メッセージ性の高い楽曲を中心に選曲。

ADDISの父・AUGUSTUS PABLOを筆頭にPRINCE FAR I、HUGH MANDELL他のルーツ・ロックのレア曲が多数。独自のダブ・エフェクト等を加えて、各曲をしっかりと伝えつつも独自のプレー・スタイルを披露。また、EEK-MOUSE / YELLOWMAN / SISTER NANCY等のダンスホール・クラシックも配置、ルーツに限定しない幅広い選曲でGREENSLEEVESの持つ世界観を構築。80年代を中心に、GREENSLEEVESのルーツ・ロック、ダブ、ダンスホールと幅広くリリースしてきた歴史と魅力が伝わるMIX CD。GREENSLEEVESのサンプラーとしても有効。

本作にはLP商品も有。MIX CD商品で使用された全17曲の中から13曲を厳選、全曲をフル・ヴァージョン、各曲単位で収録した内容でリリース。CDとは別内容。

 

 

WHITE MAN IN HAMMERSMITH PALAIS

2017年 GREENSLEEVES – UK「RECORD STORE DAY」7 inch。

THE CLASH、77年発表「White Man In Hammersmith Palais / ハマースミス宮殿の白人」をテーマとして特別制作された7インチ。

同曲はTHE CLASHのヴォーカル、JOE STRUMMERが77年にロンドンのライヴ・ハウス=HAMMERSMITH PALAISで観たレゲエ・ショーをテーマに、そこからインスパイアされたメッセージ・ソング。レゲエ・ソング。THE CLASHの代表曲の一つ。

その歌詞の中に登場、当日の公演にジャマイカから出演していたDILLINGER、LEROY SMART、DELROY WILSON、KEN BOOTHEのクラシックを4曲収録。

本作は7インチ限定。2017年UK「RECORD STORE DAY」の公式商品として完全限定生産。1枚組 / 33回転。レーベルにはGREENSLEEVES設立当時のデザインを復刻。スモール・ホール。

また、JOE STRUMMERが参加したHAMMERSMITH PALAISで1977年6月5日に開催されていた「Jubilee Midnight SHOW & DANCE」のポスターも復刻封入。

2017年GREENSLEEVES設立40周年記念作。

通販取扱有。

HARDCORE – Digital EP

JAH9配信限定EP。CHRONIXX / MAD PROFESSOR参加。

2016年発売のJAH9『9』収録曲「Hardcore」の配信限定EP作。オリジナル・ヴァージョンに加えて、共に「レゲエ・リヴァイヴァル・ムーヴメント」の中心に立つスター=CHRONIXXを迎えたREMIX、UK〈ARIWA〉の首領&DUBマスター=MAD PROFESSORによるDUBミックスで構成された全3曲収録。

CHRONIXXとのREMIXは両者の自然なリンクの中で制作。JAH9は2017年のCHRONIXXのUSツアーにも一部公演で参加。本曲も共演。同ツアー中にミュージック・ビデオも撮影。

MAD PROFESSORによるDUBは本だけではなく、MAD PROFESSORが『9』の全曲をDUBミックス、DUBアルバムとして制作した『IN THE MIDST OF THE STORM』も2017年9月に発売。

 

BREAK THE WORLD

トップ女性SOCAスター強力作。STONEBWOYを迎えた「Block The Road」他ヒット&話題曲多数収録作。

パートナー、BUNJI GARLINのタッグで世界的に活躍するFAY-ANN LYONSの2017年作。タイトル『BREAK THE WORLD』の通り自らと自らがBUNJI GARLINと共に世界へと伝導する最新のSOCAで構成された意欲作。VP RECORDSから世界発売。

リリース後に世界的にヒットとなったガーナ出身、アフロポップのスター、STONEBOWOYとの「Block The Road」の他、「High Heel」「Raze」「Catch Me」等ヒット曲多数。

ダンスホールと同様に猛スピードで展開・変化していくSOCA、ダンスホールは勿論、他のダンス&ポップ・ミュージックとも密接に共鳴し合い進化し続けるSOCAをリードする女性トップ・スター、FAY-ANN LYONSの現在の魅力が凝縮された作品は、現在のソカ・シーンの動きを確認するサンプラーとしても有効。

CLIMB

QUEEN IFRICA帰還&大復活。強くて優しい&明るくて哀しい人気女性ラスタ・シンガー、約8年振りとなる大成長新作登場。DAMIAN MARLEY参加。

『CLIMB』は前作『MONTEGO BAY』以来、8年振りとなる新作。ー 「日々の生活の中の様々な現実に向き合った楽曲を作るコトが好き。困難な現実の中ではどうしていいかわからないコトもあるけど、音楽はそうした時に希望となってくれるし、そうしたリアリティにリアルに希望となる音楽を届けたい」 ー 長い期間の中で制作した数多くの楽曲中から17曲を厳選してアルバムとして完成。

デビュー前からサポート、現在はパートナーでもあるTONY REBELは本作にも参加。ラスタとしてのメッセージが詰まった「Medical Marijuana」、コンシャスな「That’s How It Is Sometime」、ラヴ・ソング「All That I’m Asking」「Good Man」とこれまでのQUEEN IFRICAのスタイルを新作でも継続・継承。

新作で新鮮なイメージを与えてくれるのはTONY REBEL以外のプロデューサー達との楽曲。〈I’CORE〉制作「Better Than Amazing」では、これまでになくスウィートでロマンティックな表現を披露。

さらにRICKMAN WARREN制作のヒット曲、DAMIAN ‘JR.GONG’ MARLEYとの「Trueversation」でも、これまでになく「ソフト」なQUEEN IFRCAが登場。

それらの楽曲に前作からの時間の中で、人間&女性としてのQUEEN IFRICAの成長も伝わるが、ブレイク以来の「姐さん&FYAH MUMA」なイメージは「Grabba」「Battlefield」、あと暴発曲「Lie Dem A Tell」で増大しているコトを確認・安心。先行シングル「Ask Me Granny」にジャマイカ女子感覚も健在・安心。

全体としてタイトル曲で好曲「CLIMB=登る」の通り、前作からの期間の中で、アーティスト、シンガー、表現者として大きく成長したコトを確認できる好作。強くて優しく、明るくて哀しい、そのスモーキーな歌声が全開。 ジャマイカ&レゲエ・ファンが親近感を寄せるQUEEN IFRICAの無事帰還&大復活を確認できる充実作。

 

KING DAVID’S MELODY

AUGUSTUS PABLOの83年発表の傑作哀愁・哀切インストゥルメンタル楽曲集。DUBヴァージョン他ボーナス・トラック9曲を追加して再登場。

『KING DAVID’S MELODY』は、AUGUSTUS PABLOが〈ROCKERS INTERNATIONAL〉で1975年〜82年までに制作した楽曲から厳選された11曲を収録した企画作品。

AUGUSTUS PABLOのメロディカを中心としたインストゥルメンタル楽曲集。JACKIE MITTOO(SOUND DIMENSION)「Bitter Blood」を取り入れた表題曲の他、AUGUSTUS PABLOならではの哀愁・哀切のメロディの魅力が凝縮された傑作集。

AUGUSTUS PABLOが、メロディカ / ピアノ / ストリングス / シンセサイザー他を担当。ROBBIE SHAKESPEAR / LEROY SIBBLES / EARL ‘Chinna’ SMITH / Leroy ‘Horse Mouth’ Wallace他参加、HARRY JとKING TUBBYで録音・制作、MIXはSYLVAN MORRISと盤石。

初リリースは、1983年にジャマイカの〈ROCKERS INTERNATIONAL〉とUSのALLIGATOR RECORDSから。その後に複数レーベルから複数回リリース&再発されており、UKのGREENSLEEVESからも1992年にリリース。今回はその1992年のGREENSLEEVES盤を復刻、ジャケットも同作を復刻。リ・マスタリング。

オリジナルの11曲にオリジナル収録曲の初CD化も含むINSTRUMENTAL /  DUBミックス・ヴァージョンを9曲を「BONUS」として追加。全20曲収録。

LP商品は92年GREENSLEEVES盤そのままに復刻。全11曲収録。

BIG DEAL

待望の世界デビュー作。

『BIG DEAL』はCHRISTOPHER MARTINの本格世界進出作。シーンに登場以来、着実に人気・実績を積み重ねて来たスターの待望のデビュー・アルバム。

ブレイクを決定づけた「Cheater’s Prayer」、VP RECORDS契約後にUSシーンも視野に制作&ヒットとなった「I’m A Big Deal」「Under The Influence」「Pirates Of The Caribbean」他のダンスホール・シーンでのヒット曲に、「Blind Girl」、ワン・ドロッブ「Hide Away」、ファウンデーション「Better Than Starts」、バラード「Magic」「Mom and Dad(配信限定ボーナス)」他、既発曲と新録・録り下ろし曲で構成。

これまでの確かなキャリアの中で放たれた数多くの既発ヒットの話題性だけではなく、そのキャリアの中で確実に養われた「レゲエ&ダンスホール・シンガー=CHRISTOPHER MARTIN」の現在の魅力を様々な楽曲・角度によって伝えてくれる高品質作品。

BUSY SIGNAL、TANTO BLACKSのDeeJayとのコラボ曲、女性シンガーDESTINEY MORIAHとの激甘デュエットもCHRISTOPHER MARTINの魅力を引き出すコトに大貢献。待望のデビュー・アルバムで今後のさらなる飛躍と活躍を確信。レゲエ&ダンスホール・シーンの未来を担う存在の大充実作。

 

AWAKENING

SPIRITUAL デビュー・アルバム。

現在に「70年代のルーツ・ロック全盛期のジャマイカへと誘うシンガー」として「発見」、注目を集めているシンガーの世界進出作。

全14曲、CLIFTON ‘SPECIALIST’ DILONのプロデュースのもと、BOBBY DIGITAL〈DIGITAL-B〉他と共に制作されたルーツ・ロック・アルバム。

生音 / ライヴ・レコーディングで制作されたタイトでヘヴィーなワン・ドロップ・リディムを中心に、BURNING SPEAR、JOSEPH HILLと比較されるSPIRITUALのそのしゃがれたジャマイカ男臭充満の歌声が炸裂。ラスタ・アンセムを中心としたコンシャスなリリックで、その名の通りにスピリチュアル。

IBA MAHR、DROOP LIONの若手人気ラスタ・アーティストを迎えたことで、決して懐古趣味的な存在ではなく、現在に過去から受け継がれる普遍的なメッセージを世界へと伝道していく姿勢も確認。

強力なバックアップを受けて突然に登場したヴェテランの新星の強力デビュー・アルバム。

LAMB’S BREAD

GLEN BROWNプロデュースのSYLFORD WALKERの伝説の傑作『LAMB’S BREAD』再発。その「DeeJay版」=WELTON IRIE『GHETTOMAN CORNER』と「2 in 1」で再発。

『LAMB’S BREAD』は、ルーツ・ロック・シンガー、SYLFORD WALKERのデビュー作にして唯一のオリジナル・フル・アルバム。全盛期の70年代に多くの楽曲を共に制作したGLEN BROWNがプロデュース。KING TUBBY / HARRY J / RANDY’S / FEDERAL / CHANNEL ONEで制作。ミュージシャンはCARLTON ‘Family Man’ BARRETT / ERROL ‘Flabba’ HOLT / TOMMY McCOOK他が参加。ミックスはKING TUBBY。

1977年作だが、70年代後半のルーツ・ロックの傑作として高い評価を集め、世界に知られることになったのは1988年のGREENSLEEVESからのリリース時。「BURNING SPEARに匹敵するシンガー」と注目を集めるも、既にSYLFORD WALKERはシーンから姿を消していた時。以来、本作とSYLFORD WALKERは「伝説」に。

『GHETTOMAN CORNER』は『LAMB’S BREAD』を基にして制作された作品。『LAMB’S BREAD』収録曲 / リディムを使用してGLEN BROWNがWELTON IRIEと制作した「DeeJay」作品。本作も1977年作。

本作はそのSYLFORD WALKER『LAMB’S BREAD』と、WELTON IRIE『GHETTOMAN CORNER』の2タイトルをCD1枚に「2 in 1」として全16曲収録。同様の内容として2000年に〈BLOOD & FIRE〉から『LAMB’S BREAD INTERNATIONAL』として再発(現在は廃盤)されて以来の再発。

アートワークは1988年、GREENSLEEVESリリース時の『LAMB’S BREAD』のアートを復刻。LP商品は『LAMB’S BREAD』のみでの再発。

 

 

TOTAL REGGAE – SPECIAL REQUEST

SOUND ANTHEMS。

『TOTAL REGGAE – SPECIAL REQUEST』は、VP RECORDSが膨大に保有する楽曲の中からダンスホールのサウンド・カルチャーをテーマにした作品。

70年代〜90年代に制作された楽曲が中心。「Sound」「Sound Boy」、「Kill」「Killer」「Killing」「Dead」「Murder」等がタイトルに連発されている通り、サウンドの現場=ダンスホールで鳴らされてきたサウンド・アンセム、クラッシュ・チューン、必殺チューンの定番・鉄板とされている楽曲ばかりの激強力ハードコア内容。サウンド・マン、サウンド&サウンド・クラッシュ好きには必修曲ばかり。全曲がビッグ・バッド・チューン。

CD商品は全40曲。廉価設定。2017年発売。

PICK A DUB

1984年に他界したプロデューサー&アーティスト、KEITH HUDSONが残した傑作ダブ・名盤の待望の再発。

『PICK A DUB』は1974年に〈ROCKERS UNIVERSITE〉から発表されたダブ・アルバム。プロデュースはKEITH HUDSONとASTON ‘FAMILYMAN’ BARRETT。HARRY Jスタジオで制作。演奏はSOUL SYNDICATE BAND(ASTON ‘FAMILYMAN’ BARRETT – Bass / CARLTON BARRETT – Drum / EARL ‘CHINNA’ SMITH / AUGUSTUS PABLO – Melodica)。ミックスはKING TUBBY。

BOB MARLEYを支えたTHE WAILERSのベーシストとしても活躍したASTON ‘FAMILYMAN’ BARRETTの強力なベース・ラインを軸としたルーツ・ロックとダブ・オリジネーターのKING TUBBYによるキレキレのダブ・エフェクトで高い評価と人気を得ているクラシック作。これまでも複数回再発されていて、最後の再発は1994年のUK〈BLOOD & FIRE〉、現在は廃盤状態。

今回は26年振りの待望の再発。1974年のオリジナル・アートワークを復刻、リ・マスタリング。

1974年のオリジナルに「BONUS」として、ヴォーカル・ヴァージョン&未発表曲を8曲追加した全20曲の完全版として再登場。

STRICTLY THE BEST VOL.55 – DANCEHALL EDITION

『STRICTLY THE BEST』シリーズ。2016年度版「DANCEHALL編」。

2016年度下半期の「DANCEHALL」ヒットを厳選収録。MAVADO「Big League」、VERSHON「Mercy A God」、ALKALINE「One More Time」、CHRISTOPHER MARTIN「Pirates Of The Caribbean」、VYBZ KARTEL「Likkle More」他、ハードコア〜スウィート・チューンまで、ヴァラエティに富んだ全15曲を収録。

「BONUS」として、DISC2には「コンビネーション」をテーマに、過去のシンガー&DeeJayによるコンビネーション・チューンのクラシック / ファウンデシーョン / ビッグ・ヒットを厳選収録。SHABBA RANKS & KRYSTAL「Twice My Age」、BARRINGTON LEVY & BOUNTY KILLER「Living Dangerously」、WAYNE WONDER & BUJU BANTON「Bonafide Love」他、90年代を中心に説明不要の特大ヒットばかりの激豪華全14曲を収録。

全29曲。CD2枚組・価格は1枚設定。

 

 

STRICTLY THE BEST VOL.54 – SINGER / REGGAE EDITION

『STRICTLY THE BEST』シリーズ。2016年度版「SINGER / REGGAE編」。

2016年度下半期の「SINGER / REGGAE」ヒットを厳選収録。MAGIC Feat. SEAN PAUL「Lay You Down」、ALBOROSIE Feat. PROTOJE「Strolling」、RAGING FYAH「Get Up」、MORGAN HERITAGE「Natty Bald Head」、FREDDIE McGREGOR「Calling」、CONKARAH & ROSIE DELMAH「Hello (ADELE Reggae Cover)」まで、ヴァラエティに富んだ全15曲を収録。

「BONUS」として、DISC2には「ヴォーカル・グループ」をテーマに、過去のクラシック / ファウンデシーョン / ビッグ・ヒットを厳選収録。THE HEPTONES / THE SENSATIONS / THE TECHNIQUES / THE PARAGONS他、ロック・ステディ期の名コーラス・グループの名曲から、MORGAN HERITAGE / T.O.K. / L.U.S.T. まで激豪華全14曲を収録。

全29曲。CD2枚組・価格は1枚設定。

 

ALBOROSIE Presents HIS MAJESTY RIDDIM

ALBOROSIE制作・プロデュースの「ONE WAY / RIDDIM ALBUM」。

本作は「ワン・ウェイ / リディム・アルバム」 = 全曲同一のリディム(バック・トラックの意味)を使用して制作された楽曲で構成されたアルバム。

レゲエではリディムを再利用・共有して楽曲制作するコトは慣し。同じリディムで数十曲制作されるコトも有。リディムが人気となって知られたり、売れる曲も有。それぞれのリディムに楽曲タイトルとは別にタイトルが付けられているのも慣し。同じリディムで制作された楽曲だけで構成されたアルバムを通常のアルバムと区別するために「ワン・ウェイ」、「リディム・アルバム」と呼ぶのも慣し。本作は[HIS MAJESTY]というタイトルのリディムで制作された楽曲ばかりで構成されたアルバム、ワン・ウェイ/リディム・アルバム。

本作を制作したのはALBOROSIE。イタリア出身で現在はジャマイカを拠点に世界的に活躍しているアーティスト、シング・ジェー、ダブ・クリエイター。ヨーロッパでは大型フェスでヘッドライナーを務める大レゲエ・スター。

そうした自身の活動と並行して制作した[HIS MAJESTY]リディムはルーツ・ロック、ワン・ドロップ・リディム。1978年にMIKEY DREADが制作・プロデュースしたROD TAYLORの「His Imperial Majesty」のリディムを忠実にリメイク。全ての楽器・演奏〜ミックスはALBOROSIE自身。

自身でも同リディムを使用して「Red」制作。自身以外にSIZZLA、MR.VEGAS、ETANA、CHRISTOPHER MARTIN等のジャマイカのトップ・スター、GENTLEMAN & CLAY等のヨーロッパのトップ・スターでも同リディムで楽曲を制作。全曲のアレンジ、ミックスもALBOROSIEが実施。それら11曲に同リディムのオリジナル・ヴァージョンを加えた全12曲で構成、アルバムとして完成。

TOTAL REGGAE – TRENCH TOWN ROCK

TRIBUTE TO BOB MARLEY。

『TOTAL REGGAE – TRENCH TOWN ROCK』は、VP RECORDSが膨大に保有する楽曲の中から厳選された「KING OF REGGAE」=BOB MARLEYのガヴァー&リメイク楽曲集。タイトルはBOB MARLEYの代表曲から。「Trench Town」はキングストンのゲットー。BOB MARLEYの出身地の一つ。

70年代〜90年代に制作された楽曲が中心。RITA MARLEY / MARCIA GRIFFITHS / DELROY WILSON / DENNIS BROWN / JACOB MILLER / FREDDIE McGREGOR / THE MIGHTY DIAMONDS / COCOA TEA / BEENIE MAN / LUCIANO / GAPPY RANKS他、新旧豪華アーティストばかり。「One Love」「Redemption Song」「Natural Mystic」「Waiting In Vain」他、説明不要のBOB MARLEYの名曲ばかり。

CD商品は全40曲。廉価設定。

 

THIS IS DANCEHALL

MR.VEGAS。2016年「ダンスホール」作。

2012年に自身で設立した〈MV MUSIC〉制作。2015年『LOVERS ROCK and SOUL』以来となる作品で、前作のラヴァーズ・ロックとソウルをコンセプトとしてスタンダードな「歌もの」作品とは打って変わってアグレシッヴなダンスホールをコンセプトとした全15曲収録作。

新作について、MR.VEGASは「ジャマイカのルーツに忠実なダンスホールが現在でも新鮮なものとして世界で受け入れられているコト、また、現在の世界のメインストリームの音楽シーンの中で数多くのジャンルを超えたヒット曲がダンスホールの影響を受けているコトにインスパイアされた」と。

また、「同時に数多くのメインストリームのトップ・スター達がダンスホールを借用しているのにも関わらず、それを認めるコトもなく、また作品にオリジネーターのクレジットもしていないコトも知っている」「新作を通じて、誰がダンスホールを作ってきたのかを改めて伝えたい」「自分達を見ないフリしてドアを閉ざしている人達に、新作を持ってそのドアを蹴破り、『THIS IS DANCEHALL=コレがダンスホールだ』と伝え、認めさせ、自分達が世界の音楽シーンで与えられるべき座席を獲得してみせる」と。

さらに「自分は20年以上ダンスホールを作るコトに時間を費やしてきた」「新作はその全てを凝縮させた作品」と気合い十分。サブ・タイトルに「THE GRAND FINALE」とある通りに「最後のダンスホール・アルバム」となる可能性も示唆。

既発ヒット「Dancehall Dab」「Identify My Love」「Own Leader」収録。ファウンデーション・リディムから最新リディムまで、コンシャスなメッセージ・ソングからラヴ・ソングまで、その抜群のスキルと歌声で振り幅全開のエンターテイメント性の高い様々なタイプのダンスホール・チューンで構成。上記の通りの本人の気合いと想いも詰まった世界をターゲットとした渾身作。

UNSTOPPABLE

BEENIE MAN。10年振りとなる待望の新作。

2006年の『UNDISPUTED』以来となる新作。前作までのVIRGIN RECORDSを離れ、自身の〈357 RECORDS〉制作。

アルバム・タイトル曲&ヒット曲の「Unstoppable Feat. AKON」他全22曲の大作。10年振りの新作であってもほぼ本作用の新録曲で構成。前出のAKONの他、YELLOW CLAW、J GUNN等のR&B~EDM~HIPHOP等海外勢との他流試合から(一部クレジットされていない大物アーティスト達も有)、BOUNTY KILLER、SIZZLA & AGENT SASCO、TARRUS RILEY、CHRISTOPHER MARTIN等ジャマイカの同胞&盟友&宿敵&後輩まで幅広いゲストも招聘。現在はプロデューサーとしても大活躍のSTONE LOVEの看板&大御所セレクターのRORYとの共演も有。10年振り、自身のレーベルからの作品でのBEENIE MANの気合いと「現在」が伝わる豪華メンツ集結。

世界的スターのBEENIE MANらしい華やかなゲスト陣に注目も集まるが、「ゲスト」は「ゲスト」。本編を通じて圧倒されるのは「主役」=BEENIE MANのダンスホール・エンターテイメント、長いキャリアに裏打ちされたその圧巻のDeeJay。ジャマイカが世界に誇る「KING OF DANCEHALL」としての凄みとプライド。そのタイトル通りに「誰にも俺様を止めるコトはできないザガザガ~」全開の大作。世界のファンが待ちこがれた待望の新作に相応しい大ヴォリュームで登場。待っていた時間を満たしてくれる強力作。

9

JAH9。VP RECORDS正式契約第1弾。本格世界進出作。

アルバム・タイトルは『9』。収録曲数も「9曲」。発売日は「2016年 / 2+0+1+6=9」の「9月9日」と全て「9」。収録曲から全てのコンセプト・プロデュースはJAH9自身によるもの。

9曲のストーリーで構成されたアルバムはJAH9のスピリチュアルな世界観に満ちた1つの「物語」。生音 / ライヴ・レコーディングで制作されたワン・ドロップを軸に、ダブ、ナイヤビンギ、ジャズ、アフロ、ロック他様々な要素もブレンド。既存のルーツ・ロック・レゲエには収まらないオリジナルなサウンドを構築、JAH9のポエトリー・スタイルを原点としたそのフローも自由で変幻自在、予測不可能。シンガー、DeeJayの枠にもとらわれないJAH9のその表現に、誠実・真摯に自身の世界観を追求していく緊張感に溢れたスタイルは、これまでの「レゲエ・女性アーティスト」のイメージを大きく覆させられると共に、その計り知れない才能に驚愕すること必至。現在のレゲエ・シーンを代表する重要作品。

 

 

KING JAMMY Presents NEW SOUNDS OF FREEDOM

BLACK UHURUの歴史的名作の疑似コラボレーション&リミックス・アルバム。

1977年にリリースされたBLACK UHURUのデビュー・アルバム『LOVE CRISIS』を制作・プロデュースしたのはPRINCE JAMMY、後のKING JAMMY。〈JAMMY’S〉からリリースされた同作はBLACK UHURUを世界進出へと導いた名作。

その『LOVE CRISIS』をBLACK UHURUの世界進出に合わせてJAMMY自身がリミックス、1981年にGREENSLEEVESから『BLACK SOUNDS OF FREEDOM』としてリリースされたアルバムは現在まで幾度も再発され続けている歴史的名作。

本作『NEW SOUNDS OF FREEDOM』は、その1981年の『BLACK SOUNDS OF FREEDOM』を基とした作品。そのオリジナル・マスターを使用し、新たにCHRONIXX、KABAKA PYRAMID、ALBOROSIE等現在のシーンを代表するスター、SHAGGY & BEENIE MAN、BOUNTY KILLER等のトップ・スター、そして大ヴェテランのU ROY他を新たに録音、KING JAMMYによって再度ミックス / リミックスされた「新曲集」。全10曲。

全ての楽曲で『BLACK SOUNDS OF FREEDOM』に収録されているBLACK UHURUのヴォーカル・パートも使用し、新たに録音したアーティストとの「疑似コラボレーション」を実施。例: CHRONIXX「King Selassie Throne」は、BLACK UHURU「I Love King Selassie」にCHRONIXXが追加されたリミックス。

KING JAMMYによる過去を現在に新生・再生してみせた特別企画作。2016年作。

アートワークは『BLACK SOUNDS OF FREEDOM』を踏襲したデザイン。

 

REGGAE GOLD 2016

人気シリーズ『REGGAE GOLD』2016年度版作品。

NESBETH「My Dream」、ALKALINE「Champion Boy」、DEXTA DAPS「Chinese Jordan」、CHI CHING CHING, POPCAAN & BEENIE MAN「Way Up N Stay Up」等同年を代表するビッグ・ヒット多数収録。OMI「Cheerleadeer / REMIX」、BUNJI GARLIN & DAMIAN ‘JR. GONG’ MARLEY「The Message」、GYPTIAN「Jiggle Jiggle」等のインターナショナル・ヒットも。強力レゲエ&ダンスホール・ヒット全19曲収録。

CD商品は「BONUS」として、収録曲全19曲を使用したMIX CD付。Mixを担当したのはジャマイカの「パーティー怪獣」として大人気のCHROMATIC THE ULTIMATE。

CD+BONUS MIX CD=2枚組。

 

RASTA STATE

MYKAL ROSE x KING JAMMY – REUNION。

MYKAL ROSEの2016年作。KING JAMMYプロデュース作。

MYKAL ROSEと、その1977年にBLACK UHURU参加〜1983年まで世界的成功のターニング・ポイントに重要な役割を果たしたKING JAMMYがリユニオン。再タッグを組んで〈JAMMY’S〉で制作。全曲新録&MYKAL ROSEによるオリジナル楽曲。

KING JAMMYのプロデュースのもと、往年の〈JAMMY’S〉リディムも使用。FIRE HOUSE CREW、STEELY & CLEVIE、DEAN FRASER参加。ミックスはKING JAMMYと共に、JOHN JOHN、BABY G、JAM TWOのその息子達も参加。

デジタル産のワン・ドロップを中心に、タイトル『ラスタ国家』の通り、MYKAL ROSEのラスタの視点に立ったコンシュスなメッセージ・ソング、ジャー・アンセムを中心とした全15曲。BLACK UHURU時代からのその「なにになににうぉおおい~」「あーいあいあーいあー」なヴォーカル、ワン&オンリーの「MIKAL ROSE節」 は健在。

FIRST CLASS ROCK STEADY

2016年発売。ロック・ステディ誕生50周年記念作。

全40曲。収録された楽曲は全てジャマイカ音楽史のスカ時代とレゲエ時代の間、1966~68年の短い期間でありながらも数多くの麗しき名曲を生み出し、レゲエ時代への重要な橋渡しを担ったロック・ステディの名曲ばかり。

全て〈FEDERAL / Richard Khouri〉〈WIRL〉〈TREASURE ISLE / Duke Reid〉〈POTTINGER / Sonia Pottinger〉〈STRIKER LEE / Bunny Lee〉〈JOE GIBBS / Joe Gibbs〉他のパイオニア&重要レーベルのオリジナル・マスターを使用した激豪華・強力・貴重なアーガイヴ。

ALTON ELLIS「Rock Steady」、DOBBY DOBSON「I’m A Loving Pauper」、HOPETON LEWIS「Take It Easy」、STRANGER COLE & GLADDY「Just Like A River」、THE PARAGONS「Left With A Broken Hearts」等、現在も受け継がれる大名曲、LYNN TAITT & THE JETS、TOMMY McCOOK & THE SUPERSONICS等の大名演が詰まった「ロック・ステディ」の宝箱! 一級品・クラシック・鉄板・定番作!

SOCA GOLD 2016

人気シリーズ『SOCA GOLD』2016年度版作品。

FAY-ANN LYONS「Hands In The Air」、TEDDYSON JOHN「Allez」、HYPASOUNDS「How She Like It」、MACHAEL MONTANO & TIMAYA「Better Than Them」 、BUNJI GARLIN「Carnival Today」等、本場トリニダッドだけではなくNY他でも人気を獲得した楽曲が大量。

CD商品は全16曲に加えて「BONUS」として、同年のトリニダッド「Carnival=謝肉祭」、同国の国民的行事&祭典だけではなく、SOCAシーンの年間最大&最重要行事の映像を収録、アーティストのライヴ・シーンも収録したDVD付。

CD+BONUS DVD=2枚組。

 

 

DUBBING AT KING TUBBY’S

THE AGGROVATORS x BUNNY LEE x KING TUBBY STUDIOの貴重&重量級アーガイブ作。

THE AGGROVATORS / アグロヴェーターズ。プロデューサーのBUNNY LEEが自身のレーベル&プロダクションの専属バンドとして60年代に結成したAGRO SOUNDSを前身としたバンド。70年代にTHE AGGROVATORSに改名して、80年代までBUNNY LEEの専属バンドとして活動、数多くのアーティスト作品・楽曲に参加、バンドとしても多数のアルバム、ダブ・アルバムをリリースしてBUNNY LEEの全盛期を支えると共にレゲエの発展に大きく貢献。

メンバーは流動的で、JACKIE MITTOO、TOMMY McCOOK、ASTON BARRETT、EARL ‘CHINNA’ SMITH、SLY DUNBAR、ROBBIE SHAKESPEAR他、レゲエを代表する名ミュージシャンが参加。その多くの作品をダブを「発明」したKING TUBBYがミックスを担当。

本作はBUNNY LEEの元で制作されたTHE AGGROVATORSのダブ楽曲集。既発・再発曲にレア楽曲も加えた全44曲の大ボリューム作。BUNNY LEE & THE AGGROVATORSをほぼ網羅した大作。全曲オリジナル・マスター使用、リ・マスリング。

タイトルの通り、全曲KING TUBBYのスタジオで制作されたDUB&INSTRUMENTAL/VERSIONアルバム。ミックスはKING TUBBYは勿論、当時にKING TUBBYのもとで活動していたPRINCE JAMMY、SCIENTIST、PHILLIP SMART、PAT KELLY等のTUBBY門下生達によるミックス曲も収録。

レゲエの歴史に残る偉大なるクリエイター達のスキルとアイディアが結集した名楽曲集。2016年発売。

CD商品は2枚組全44曲。

LP商品はDISC1:22曲を「VOL.1」、DISC2:22曲を「VOL.2」として、それぞれLP2枚組でリリース。

TRUE TO MY ROOTS

ジャマイカ独立&自身の芸歴50周年をテーマとした前作2012年『FREDDIE DI CAPTAIN』から約4年振りとなる我らが船長=FREDDIE McGREGORの2016年作。24×7 RECORDS国内盤&日本先行発売作。

船長自身の〈BIG SHIP〉プロデュース作。レゲエのアイコンとして、レゲエの創世記から活動を開始し、現在も変わるコトなく世界を周り続ける船長が、現在こそ世界に向けて届けないといけないと感じたレゲエを追求した渾身作。

船長が本格的に世界へと進出、メジャー・デビューを獲得するなど現在までの活動にとって重要な時期となった80年代を共に過ごした自身のバック・バンド=STUDIO ONE BANDのメンバー〈STEELY & CLEVIE〉のCLEVIE、DALTON BROWNE他が再結集。彼らを中心にDEAN FRASER、ROBBIE LYN他、「レゲエ」を作ってきた名ミュージシュン達と共に制作。〈STUDIO ONE〉を中心に過去の名リディムのリメイクした楽曲も多数。「過去から受け継ぐ真のルーツ・ロックが現在にも有効であるコトを示したかった」ー。

「ただ、昔の仲間達と楽しく作りたかったわけではない」ー。自身のルーツを振り返り、現在のレゲエに求められる真のレゲエ=ルーツ・ロックを正しく現在に伝えられる仲間達を結集させ、またレゲエと共に進化・成長・変容するジャマイカの失われてはならない美点=ルーツを伝えるコンシャスで愛情に満ちた内容。「自身」「レゲエ」「ジャマイカ」のルーツに真摯に、誠実に向き合うコトをテーマとした作品。

また同じ時代を生き抜いてきたLLOYD CAMPBELL〈JOE FRASER〉、親戚筋のUK〈STINGRAY〉と現在を共に最前線で活動を続ける仲間達、さらに船長の意志を受け継ぎスターダムを駆け上るCHINO、STEPHEN ‘DI GENIUS’ McGREGORも参加。「過去を懐かしむファンだけに向けた作品ではない。現在のユーツ達、次の時代へと受け継ぐ人達に向けて伝える作品だ。未来への作品だ」ー。

BOB MARLEY亡き後の80年代、「レゲエ四天王」と船長と共に呼ばれ、世界にレゲエを伝導したDENNIS BROWN、GREGORY ISAACS、SUGAR MINOTT、また盟友JOHN HOLT達ももういない現在に、船長が彼らの分まで果たそうとする役割と使命がある。新作はその強い意志と気持ちが詰まった一枚。猛烈にレゲエで、強烈にFREDDIE McGREGOR。船長の航海に終わりはない。

通販販売有。

WE REMEMBER DENNIS BROWN

DENNIS BROWNトリビュート・アルバム&特別企画作。

13才で〈STUDIO ONE〉でデビュー、1999年に42才の若さで亡くなるまで、膨大なヒットと作品で、レゲエ、そして、ジャマイカを代表する名シンガーとして世界的に大活躍したDENNIS BROWN。現在も「CROWN PRINCE=皇帝」として、「KING=王」BOB MARLEYと同様に愛され続けているスーパースター。英雄。レジェンド。

本作はそのDENNIS BROWNのトリビュート・アルバム。全30曲。全てDENNIS BROWNのカヴァー&リメイク。全て本作用録音楽曲。大作をプロデュースしたのは、DENNIS BROWNとも楽曲制作をした重鎮CLIVE HUNT。全曲生音&ライヴ・レコーディング。

膨大なDENNIS BROWN楽曲の中から、「Money In My Pocket」「Wolves And Leopard」「Promised Land」「Milk And Honey」「Should I」「Love Has Found It’s Way」「Your Love’s Got A Hold On Me」等のDENNIS BROWNのルーツ・ロック〜ラヴァーズまでの代表曲は勿論、「Little Village」「Caress Me」他、現在もジャマイカで受け継がれる名曲も選曲。DENNIS BROWNのビギナー〜コア・ファンまでも満たした選曲は、DENNIS BROWNのシンガーとしてだけではなく、ソング・ライターとしての魅力と才能を改めて確認させてくれる好内容。

参加アーティストは激豪華。DENNIS BROWNの親友でもあったFREDDIE McGREGORを中心に、その時代を共にしたMYKAL ROSE、MAXI PRIEST、MUTABARUKA、SANCHEZ等ヴェテラン・スター達、JAH CURE、RICHIE SPICE、GYPTIAN、ROMAIN VIRGO、ETANA、CHINO、CHRISTOPHER MARTIN等のトップ・スター達、さらにRAGING FYAH、JAH9等の現在のルーツ・スター達(CHRONIXX x JESSE ROYAL x KABAKA PYRAMID x KELISSA x KEZNAMDI x IBA MAHR x ESCO LEVI x JAHMIELも)、またUKからALTON ELLISを父に持つCHRISTOPHER ELLIS、USトップ・バンドのTHE GREEN、トリニからJAHMELODY、ニュージーランドからKATCHFIREも参加。また、DENNIS BROWNの娘のMARLA BROWNも。現在にDENNIS BROWNの名曲を歌い継ぐ人気&実力派シンガー達が結集。オリジナルの魅力を失うことなく現在に再生してみせた名演大量。

 

EVERLASTING

2016年作。RAGING FYAH通算3作目。第59回GRAMMY賞「BEST REGGAE ALBUM」ノミネート作。

前2作の世界的な人気と「Jah Glory」「Brave」他数多くのスマッシュ・ヒットでジャマイカを代表するルーツ・ロック・バンド、「ルーツ・リヴァイヴァル・ムーヴメント」の中心的バンドへと浮上したRAGING FYAHのVP RECORDS契約第1弾&本格世界進出作。

「Everlasting」「Justice」「Raggamuffin」他、ジャマイカのルーツ・ロックを基盤に、コンシャスなメッセージ性の高いリリック、哀切な歌声、メロディアスな楽曲を魅力としたバンド結成時からのスタイルを進化させつつ、新たにJ-BOOG&BUSY SIGNALを迎えた「Live Your Life」、BUSY SIGNALとの「Would You Love Me」等のこれまでには少なかったポップ・センスに溢れた楽曲も加わり、バンドとしての振り幅を拡大。RAGING FYAHの持つポテンシャルをこれまで以上に伝えてくれる強力作。

本作のリリース以降に本格的にUSツアーを実施。THE GREEN / THE REBULTION他USのトップ・レゲエ・バンド、UB40、THIRD WORLD他の大御所バンドとのツアーも多く、その知名度と人気を拡大中。さらなる成長と飛躍に期待。2018年新作リリース予定・準備中。

 

FREEDOM & FYAH

ALBOROSIEの2016年作。ヨーロッパ最大手のレゲエ・サイト「REGGAEVILLE」で「ALBUM OF THE YEAR 2016」の1位に選出された人気作。

自身のオリジナル・アルバムとしては約3年振り。ALBOROSIE自身によるプロデュース、演奏 / リディム・トラック制作〜ミックスの大半も自身で担当。前作発売以降の「Poser」「Rocky Road」「Fly 420 feat. SUGUS」の既発ヒットに新作用に制作された楽曲で構成された全13曲収録。

ゲストにPROTOJE、KY-MANI MARLEY等の人気ラスタ・シンガー他も迎え、また伝説的なバンド、ROOTS RADICSとの制作曲も有り、これまで以上にアルバム全体がカラフルに。新旧の様々なレゲエの要素と魅力が集約。長く拠点を置くジャマイカのストリートで養われたアグレッシヴなエナジーと、過去からのダンスホールを消化したスタイルとスピリットも満載。ドープでヘヴィーであってもポップなフロー&琴線を刺激するメロディを持ったALBOROISEならではの魅力も凝縮

受け継がれる王道のワン・ドロップ、ヘヴィーなルーツ・ロックを追求、コンシャスでメッセージ性の高いリリックをその哀切&タフな「ALBOROSIE節」のシング・ジェイが炸裂した傑作。

BULBY YORK Presents EPIC & TING

2016年発表のBULBY YORKによるのプロデュース楽曲集。

〈FAT EYES〉他での活動で、ジャマイカのトップ・プロデューサーとしての地位を確立しているBULBY YORKが、新たなるステップに挑戦した全曲本作用の新録集。

数多く制作した楽曲の中から「リディムから全て自分で制作して、それにカリビアンの最高の歌声を合せた最高の仕上がりの楽曲」「サウンド・システムでセクレターが実際にプレーするコトをイメージできる楽曲」「ダンスの現場を意識した内容」を厳選・追求、「他ジャンルのDJ/プロデューサーであるDAVID GUETTAやCALVIN HARRISの作品・プロジェクトに通じる制作スタイル」を目指した意欲作。

長年の活動での人脈をもとに、世代を超えた新旧アーティスト達が集結。リメイク・リディムも含めて全てBULBY YORKが制作したリディムに特別なコラボレーションも実現。

BERES HAMMOND & BOUNTY KILLER「Anything Goes」、LEE PERRYがBOB MARLEYに提供した「Soul Almighty」のリメイク・リディムにLEE PERRY自身と人気ラスタ・シンガーのJESSE ROYALがコラボした楽曲、また亡きTENOR SAWをサンプリングして、KENDRICK LAMERとの共演でも知られるASSASSINをコラボした「Whom I Shall Fear」他、ジャマイカのトップ・プロデューサーによる様々なスタイルとアイディアが詰まった全12曲を厳選収録。

GUIDE ME

GAPPY RANKS 2016年作。

前2作同様に自身の〈HOT COFFEE MUSIC〉で制作。前作以降にリリースされたタイトル曲他のヒット・シングルに加えて、録り下ろしの新曲で構成された全12曲収録。

世界的な活動が広がる中で、UK、ジャマイカに加えて、US、ドイツ、フランス、スベイン、コスタリカのレーベルとの楽曲を収録。またハワイのレゲエ・スター、J-BOOGをフィーチャーした楽曲も有。前2作と同様に最新のレゲエ&ダンスホールを基盤としつつ、さらに国際的&世界的に活躍し続けている中で進化する現在のGAPPY RANKSを伝える激意欲作。その聴く者の心の琴線を刺激する哀切な歌&歌世界、オリジナリティの魅力が凝縮&健在。

LINVAL Presents ENCOUNTERS PAC-MAN

SCIENTIST「漫画ジャケット・シリーズ」全6タイトルが「完全版」として再発・再編集・再登場。

本作は『SCIENTIST meets ENCOUNTERS PAC-MAN』がオリジナル。同作はシンガー出身のプロデューサー、LINVAL THOMPSONがROOTS RADICSと共にCHANNEL ONEで制作・リリースした楽曲・音源を、当時に奇才・新鋭のDUBスペシャリスト / エンジニアとして活躍していたSCIENTISTがDUBミックスをしたDUBアルバム。GREENSLEEVESの発案で制作され1982年にリリース。TONY McDERMOTTのイラスト&アートワークを使用した「漫画ジャケット・シリーズ / 全6タイトル」の1作として現在も高い人気を獲得している作品。

本作『LINVAL Presents ENCOUNTERS PAC-MAN』は、DISC1にその『SCIENTISTS meets ENCOUNTERS PAC-MAN』をそのまま全10曲収録。

DISC2には全10曲に、『SCIENTISTS meets ENCOUNTERS PAC-MAN』のオリジナル楽曲、どうリディム楽曲を全13曲を追加収録した「完全版」。各曲のオリジナルとDUBを収録した全23曲。「あのDUBのオリジナルはコレだったのか!!」の発見も可能。

アートワークもタイトルに合わせて再編集。オリジナルの『SCIENTIST meets』を『LINVAL Presents』と新たに描き直してもオリジナルを担当したTONY McDERMOTT。

JUNJO Presents BIG SHOWDOWN

SCIENTIST「漫画ジャケット・シリーズ」全6タイトルが「完全版」として再発・再編集・再登場。

本作は『SCIENTIST vs PRINCE JAMMY / BIG SHOWDOWN』がオリジナル。同作はプロデューサー、HENY ‘JUNJO’ LAWESがROOTS RADICSと共にCHANNEL ONEで制作・リリースした楽曲・音源を、当時に奇才・新鋭のDUBスペシャリスト / エンジニアとして活躍していたSCIENTISTが、直系の先輩のPRINCE JAMMYとDUBミックス「対決」をしたDUBアルバム。GREENSLEEVESの発案で制作され1980年にリリース。TONY McDERMOTTのイラスト&アートワークを使用した「漫画ジャケット・シリーズ / 全6タイトル」の1作として現在も高い人気を獲得している作品。

本作『JUNJO Presents BIG SHOWDOWN』は、DISC1にその『SCIENTIST vs PRINCE JAMMY / BIG SHOWDOWN』全10曲をそのまま収録。

DISC2には、『SCIENTIST vs PRINCE JAMMY / BIG SHOWDOWN』のオリジナル楽曲、同リディム楽曲を全15曲追加収録した「完全版」。

各曲のオリジナルとDUBを収録した全25曲。「あのDUBのオリジナルはコレだったのか!!」の発見も可能。HENRY ‘JUNJO’ LAWESの〈JAH GUIDANCE〉〈VOLCANO〉からのレア曲も多数収録。

アートワークもタイトルに合わせて再編集。オリジナルの『SCIENTIST vs PRINCE JAMMY』を『JUNJO Presents』と新たに描き直してもオリジナルを担当したTONY McDERMOTT。

JUNJO Presents THE EVIL CURSE OF THE VAMPIRES

SCIENTIST「漫画ジャケット・シリーズ」全6タイトルが「完全版」として再発・再編集・再登場。

本作は『SCIENTIST meets THE EVIL CURSE OF THE VAMPIRES』がオリジナル。同作はプロデューサー、HENY ‘JUNJO’ LAWESがROOTS RADICSと共にCHANNEL ONEで制作・リリースした楽曲・音源を、当時に奇才・新鋭のDUBスペシャリスト / エンジニアとして活躍していたSCIENTISTがDUBミックスをしたDUBアルバム。GREENSLEEVESの発案で制作され1981年にリリース。TONY McDERMOTTのイラスト&アートワークを使用した「漫画ジャケット・シリーズ / 全6タイトル」の1作として現在も高い人気を獲得している作品。

本作『JUNJO Presents THE EVIL CURSE OF THE VAMPIRES』は、DISC1にその『SCIENTIST meets THE EVIL CURSE OF THE VAMPIRES』全10曲をそのまま収録。

DISC2には、『SCIENTIST meets THE EVIL CURSE OF THE VAMPIRES』のオリジナル楽曲、同リディム楽曲を全12曲追加収録した「完全版」。

各曲のオリジナルとDUBを収録した全22曲。「あのDUBのオリジナルはコレだったのか!!」の発見も可能。HENRY ‘JUNJO’ LAWESの〈JAH GUIDANCE〉〈VOLCANO〉からのレア曲も多数収録。

アートワークもタイトルに合わせて再編集。オリジナルの『SCIENTIST meets』を『JUNJO Presents』と新たに描き直してもオリジナルを担当したTONY McDERMOTT。

JUNJO Presents HEAVYWEIGHT DUB CHAMPION

SCIENTIST「漫画ジャケット・シリーズ」全6タイトルが「完全版」として再発・再編集・再登場。

本作は『SCIENTIST meets HEAVYWEIGHT DUB CHAMPION』がオリジナル。同作はプロデューサー、HENY ‘JUNJO’ LAWESがROOTS RADICSと共にCHANNEL ONEで制作・リリースした楽曲・音源を、当時に奇才・新鋭のDUBスペシャリスト / エンジニアとして活躍していたSCIENTISTがDUBミックスをしたDUBアルバム。GREENSLEEVESの発案で制作され1980年にリリース。TONY McDERMOTTのイラスト&アートワークを使用した「漫画ジャケット・シリーズ / 全6タイトル」の1作として現在も高い人気を獲得している作品。

本作『JUNJO Presents HEAVYWEIGHT DUB CHAMPION』は、DISC1にその『SCIENTIST meets HEAVYWEIGHT DUB CHAMPION』全10曲をそのまま収録。

DISC2には、『SCIENTIST meets HEAVYWEIGHT DUB CHAMPION』のオリジナル楽曲、同リディム楽曲を全13曲追加収録した「完全版」。

各曲のオリジナルとDUBを収録した全23曲。「あのDUBのオリジナルはコレだったのか!!」の発見も可能。HENRY ‘JUNJO’ LAWESの〈JAH GUIDANCE〉〈VOLCANO〉からのレア曲も多数収録。

アートワークもタイトルに合わせて再編集。オリジナルの『SCIENTIST meets』を『JUNJO Presents』と新たに描き直してもオリジナルを担当したTONY McDERMOTT。

LINVAL Presents SPACE INVADERS

SCIENTIST「漫画ジャケット・シリーズ」全6タイトルが「完全版」として再発・再編集・再登場。

本作は『SCIENTIST meets SPACE INVADERS』がオリジナル。同作はシンガー出身のプロデューサー、LINVAL THOMPSONがROOTS RADICSと共にCHANNEL ONEで制作・リリースした楽曲・音源を、当時に奇才・新鋭のDUBスペシャリスト / エンジニアとして活躍していたSCIENTISTがDUBミックスをしたDUBアルバム。GREENSLEEVESの発案で制作され1981年にリリース。TONY McDERMOTTのイラスト&アートワークを使用した「漫画ジャケット・シリーズ / 全6タイトル」の1作として現在も高い人気を獲得している作品。

本作『LINVAL Presents SPACE INVADERS』は、DISC1にその『SCIENTIST meets SPACE INVADERS』全10曲をそのまま収録。

DISC2には、『SCIENTIST meets SPACE INVADERS』のオリジナル楽曲・全10曲を追加収録した「完全版」。

各曲のオリジナルとDUBを収録した全20曲。「あのDUBのオリジナルはコレだったのか!!」の発見も可能。LINVAL THOMPSONの〈STRONG LIKE SAMPSON〉からのレア曲も多数収録。

アートワークもタイトルに合わせて再編集。オリジナルの『SCIENTIST meets』を『LINVAL Presents』と新たに描き直してもオリジナルを担当したTONY McDERMOTT。

 

JUNJO Presents WINS THE WORLD CUP

SCIENTIST「漫画ジャケット・シリーズ」全6タイトルが「完全版」として再発・再編集・再登場。

本作は『SCIENTIST meets WINS THE WORLD CUP』がオリジナル。同作はプロデューサー、HENY ‘JUNJO’ LAWESがROOTS RADICSと共にCHANNEL ONEで制作・リリースした楽曲・音源を、当時に奇才・新鋭のDUBスペシャリスト / エンジニアとして活躍していたSCIENTISTがDUBミックスをしたDUBアルバム。GREENSLEEVESの発案で制作され1982年にリリース。TONY McDERMOTTのイラスト&アートワークを使用した「漫画ジャケット・シリーズ / 全6タイトル」の1作として現在も高い人気を獲得している作品。

本作『JUNJO Presents WINS THE WORLD CUP』は、DISC1にその『SCIENTIST meets WINS THE WORLD CUP』全10曲に、前回の再発時にBONUSとして追加された6曲(DISC1 11-16)をそのまま収録。

DISC2には、『SCIENTIST meets WINS THE WORLD CUP』のオリジナル楽曲、そのDeeJay曲とシンガー曲を全21曲追加収録した「完全版」。

各曲のオリジナルとDUBを収録した全37曲。「あのDUBのオリジナルはコレだったのか!!」の発見も可能。HENRY ‘JUNJO’ LAWESの〈JAH GUIDANCE〉〈VOLCANO〉からのレア曲も多数収録。

アートワークもタイトルに合わせて再編集。オリジナルの『SCIENTIST meets』を『JUNJO Presents』と新たに描き直してもオリジナルを担当したTONY McDERMOTT。

REGGAE LOVES ROMANCE

VP RECORDSが保有する膨大な音源カタログの中から、「ロマンス/恋愛歌/ラヴァーズ」をテーマに構成されたコンピレーション作品集。

GARNETT SILK「Come To Me」、BERES HAMMOND「Tempted To Touch」の90年代のクラシックから、MAXI PRIEST「I Could be The One」まで美曲・美歌を厳選。SANCHEZ / MORGAN HERITAGE / JAH CURE / TARRUS RILEY / RICHIE SPICE他、レゲエ・シーンを代表するトップ・アーティスト達による名曲集。全12曲。

VINYL DAYS – DANCEHALL TEACH ME EVERYTHING

RYO the SKYWALKER x 24×7 RECORDS x VP RECORDS。

2016年発売。日本人ダンスホールDeeJay、RYO the SKYWALKER & 24×7 RECORDS & VP RECORDSのトリプル・コラボレーションとしてシングル・リリース。

リディムは1985年〈POWER HOUSE〉版の[HEAVENLESS]オリジナル・リディムを使用。配信に加えて、特製スリーヴ / カラー・ヴァイナル仕様 / 完全限定生産の7インチ・レコードでの発売も有(片面には同リディムのクラシック『HALF PINT/Greetings』収録)。

発売経緯「漫画」↓

 

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ORIGINAL ROCKERS – DELUXE EDITION

名作「豪華版」再発。

AUGUSTUS PABLOが〈ROCKERS INTERNATIONAL〉で1972〜75年に制作&プロデュースし、リリースしたシングルの裏面に収録されたINSTRUMENTAL / DUB /VERSIONを中心に編纂した作品として1979年にGREENSLEEVESからリリース。同オリジナル盤は全10曲。AUGUSTUS PABLO率いるROCKERS ALL STARS(ASTON ‘Family Man’ BARRETT / CARLTON BARRETT / EARL ‘Chinna’ SMITH / ROBBIE SHAKESPEAR他)によるタイトな演奏と KING TUBBY / PRINCE JAMMY / PHILLP SMARTがキレキレにミックスをした数有るAUGUSTUS PABLOの名DUBアルバムの中でも特に人気の高い名作。アートワークそのものも有名・人気・アイコン。

その「豪華版」再発企画。オリジナル盤の10曲に13曲を追加収録。オリジナル盤に収録されていたシングルの裏面に、その表面の楽曲を収録=それぞれのDUBミックスの元ネタ曲を収録。さらに初CD化となるDUBの別ミックス / ヴァージョンを2曲追加収録した全23曲。オリジナル盤に関連する全ての要素・素材を追加収録した「完全盤」として再発。リ・マスタリング、オリジナル・ジャケット使用。2016年。

IN THE LIGHT / IN THE LIGHT DUB

HORACE ANDYの傑作&名作再発。

IN THE LIGHTは、1977年にジャマイカの〈HUNGRY TOWN〉からリリース。HORACE ANDYとEVERTON DA SILVAによる共同プロデュース作品。NY&ジャマイカ制作。

AUGUSTUS PABLO率いるROCKERS ALL STARS他、豪華&強力ミュージシャン達による緊張感漂うタイトな演奏と、HORACE ANDYのファルセット・ヴォーカルが合体。HORACE ANDYの数有る名盤の中でも名盤とされるルーツ・ロック、ロッカーズ・スタイルの傑作。「Do You Love My Music」を筆頭に「Leave Rasta」「Fever」「In The Light」「Rome」等名曲・代表曲ばかりの全10曲。

『IN THE LIGHT DUB』は、その『IN THE LIGHT』のDUBアルバム。『IN THE LIGHT』でもミックスを担当したPRINCE JAMMYが制作。77年当時、まだ師匠KING TUBBYのもとでPRINCEを名乗っていたJAMMYが、TUBBY直伝のシャープに切れ味鋭いDUBを炸裂。70年代末のJAMMYの代表作とも呼べる名作。全10曲。

『IN THE LIGHT』&『IN THE LIGHT DUB』は、1995年にUK〈BLOOD & FIRE〉から再発され、MASSIVE ATTACKでのHORACE ANDYの活動を知った音楽ファンに高い人気と評価を獲得するも、後に同レーベルの活動停止を受けて廃盤に。

2016年、VP RECORDSからの約20年振りとなる再発では、1977年の〈HUNGRY TOWN〉でのオリジナル発売盤のアートワークを復刻。1995年〈BLOOD & FIRE〉再発当時のブックレット加筆&更新。リマスター。

『IN THE LIGHT』CD商品には『IN THE LIGHT』のオリジナル収録曲(01-10)に、『IN THE LIGHT DUB』のオリジナル収録曲(11-20)を収録。全20曲。

『IN THE LIGHT』LP商品には『IN THE LIGHT』のオリジナル収録曲(01-10)を収録。全10曲。

『IN THE LIGHT DUB』LP商品には『IN THE LIGHT DUB』のオリジナル収録曲(11-20)を収録。全10曲。

CD1商品+LP2商品で発売。

 

GLEN BROWN / PANTOMINE Presents CHECK THE WINNER

GLEN BROWN〈PANTOMINE〉3部作再発企画。

GLEN BROWNがプロデューサーとして主宰・運営、「70年代レゲエ」の重要レーベルの一つして数多くの楽曲をリリースした〈PANTOMINE〉。

GREENSLEEVESではその〈PANTOMINE〉の音源を編纂、3つのテーマに分けて、『DUBBLE ATTACK』『BOAT TO PROGRESS!』『CHECK THE WINNER』の3タイトル / 〈PANTOMINE〉3部作として1989年に発売。70年代のジャマイカでは〈PANTOMINE〉もリリース / 配給・流通が貧弱であったために、レア曲・レア盤として伝えられてきた音源を改めてまとめて世界に伝え直すことでそのレーベルの存在と魅力を広くに拡散。人気タイトルとして長く愛され続けている。

本作『CHECK THE WINNER』は「INSTRUMENTAL編」。1970〜74年に〈PANTOMINE〉で制作されたインストゥルメンタル / リディム楽曲で構成。GLEN BROWN & JOE WHITEによるクラシック「Merry Up」、SKATALITESのTOMMY McCOOKが参加した「Dirty Harry」、またミュージシャンとして参加しているAUGUSTUS PABLOのメロディカ演奏も多数収録、貴重&重要曲で構成された全18曲。GLADSTONE ‘GLADDY’ ANDERSON、CARLTON ‘SANTA’ DAVIS、LLOYD PARKS、MICHAEL ‘MIKEY’ CHUNG、ANSEL COLLINS他、パイオニア達が大量な参加して制作されていた当時の演奏を確認できる好内容。89年発売時のオリジナル・アートワークを復刻。リ・マスターで再発。

 

GLEN BROWN / PANTOMINE Presents BOAT TO PROGRESS!

GLEN BROWN〈PANTOMINE〉3部作再発企画。

GLEN BROWNがプロデューサーとして主宰・運営、「70年代レゲエ」の重要レーベルの一つして数多くの楽曲をリリースした〈PANTOMINE〉。

GREENSLEEVESではその〈PANTOMINE〉の音源を編纂、3つのテーマに分けて、『DUBBLE ATTACK』『BOAT TO PROGRESS!』『CHECK THE WINNER』の3タイトル / 〈PANTOMINE〉3部作として1989年に発売。70年代のジャマイカでは〈PANTOMINE〉もリリース / 配給・流通が貧弱であったために、レア曲・レア盤として伝えられてきた音源を改めてまとめて世界に伝え直すことでそのレーベルの存在と魅力を広くに拡散。人気タイトルとして長く愛され続けている。

本作『BOAT TO PROGRESS!』は「VOCAL編」。1970〜74年に〈PANTOMINE〉で制作されたシンガー楽曲で構成。RICHARD McDONALDのルーツ・クラシック「Realize」、GREGORY ISAACSの「One One Coco」、GLEN BROWN自身によるキラー曲「Away With The Bed~」「Save Our Nation」他、貴重&重要曲で構成された全14曲。シンガー出身でシンガーと並行してプロデュース業を実施していたGLEN BROWNのシンガーとしての才能も確認できる好内容。89年発売時のオリジナル・アートワークを復刻。リ・マスターで再発。

 

GLEN BROWN / PANTOMINE Presents DUBBLE ATTACK

GLEN BROWN〈PANTOMINE〉3部作再発企画。

GLEN BROWNがプロデューサーとして主宰・運営、「70年代レゲエ」の重要レーベルの一つして数多くの楽曲をリリースした〈PANTOMINE〉。

GREENSLEEVESではその〈PANTOMINE〉の音源を編纂、3つのテーマに分けて、『DUBBLE ATTACK』『BOAT TO PROGRESS!』『CHECK THE WINNER』の3タイトル / 〈PANTOMINE〉3部作として1989年に発売。70年代のジャマイカでは〈PANTOMINE〉もリリース / 配給・流通が貧弱であったために、レア曲・レア盤として伝えられてきた音源を改めてまとめて世界に伝え直すことでそのレーベルの存在と魅力を広くに拡散。人気タイトルとして長く愛され続けている。

本作『DUBBLE ATTACK』は「DeeJay編」。1972〜74年に〈PANTOMINE〉で制作されたDeeJay楽曲で構成。タイトル曲ともなっているBIG YOUTHのヒット曲、U ROYがKING TUBBYのサウンド・システム用に録音した「Number One In The World」、I ROYの超レア人気曲3曲他、貴重&重要曲を多数収録した全14曲。ジャマイカの初期ダンスホール / DeeJayスタイルを確認できる好内容。89年発売時のオリジナル・アートワークを復刻。リ・マスターで再発。

REGGAE LEGENDS – LADY SAW

『REGGAE LEGENDS』シリーズ「LADY SAW」編。

『GIVE ME THE REASON』。1996年発表。〈SHOCKING VIBES〉〈DIGITAL-B〉他制作参加。スラックネス満載の問題作であるが、コンシャスな人気タイトル曲も話題。傑作。

『PASSION』。1997年発表。SHAGGY / BEENIE MAN他豪華ゲストも参加したヒット作。ダンスホール女王としての地位を確立した世界的に成功を収めた名作。

『99 WAYS』。1998年発表。DAVE KELLY、TONY KELLY他トップ・プロデューサー、SANCHEZ、RED RAT、T.O.K.他が参加した強力ダンスホール&レゲエ全開作。

『STRIP TEASE』。2004年発表。DAVE KELLY / SLY DUNBAR制作。SIZZLA他参加。下衆・下劣・批判も厭わず女子の気持ちを代弁する女王の魅力が凝縮した大作。

現在はゴスペル・ダンスホール・アーティストに転身したLADY SAW。90年代初頭にスラックネスを武器にダンスホール・シーンを勝ち上がり、以降長期にわたってハードコアDeeJay、「女番長」としてシーンのトップに君臨し続けた当時を知る代表作4作品収納。

REGGAE LEGENDS – LUCIANO

『REGGAE LEGENDS』シリーズ「LUCIANO」編。

『ONE WAY TICKET』。1994年発表。世界的にブレイクさせたPHILLIP ‘FATIS’ BARRELL〈XTERMINATOR〉プロデュース。初期代表作。

『SWEEP OVER MY SOUL』。1999年発表。大ブレイク〜メジャー進出と共に一時代を築いたPHILLIP ‘FATIS’ BARRELLとの最後の作品&傑作。

『A NEW DAY』。2001年発表。〈XTERMINATOR〉期から自身の専属バック・バンドのリーダーとしてタッグを組んでいたDEAN FRASER〈CANNON〉プロデュース。〈XTERMINATOR〉独立後初作品。

『LIVE』。2000年発表。UK公演ライヴをフル収録。90年代&メジャー作&代表曲&大人気曲を網羅した名ライヴ・アルバム。

90年代から現在まで活躍し続けるトップ・スター、メッセンジャー、ラスタ・シンガーのLUCIANOの重要作人気4作品収納。

JOE FRASER Presents HITS AFTER HITS VOL.9

LLOYD CAMPBELL生前最後の作品。

〈JOE FRASER〉レーベルのヒット・コンピレーション・シリーズ第9弾。

〈JOE FRASER〉は、70年代に〈SPIDER MAN〉を設立、ITALS、GREGORY ISAACS他の作品で成功を収めたプロデューサー、LLOYD CAMPBELLが90年代初頭にニューヨークへと移した際に新たに設立したレーベル。PAM HALL『ALWAYS LOVE YOU』他の世界的な成功を経て、拠点をフロリダへと移し、2016年にLLOYD CAMPBELLが他界するまで精力的にリリースを継続。本作はLLOYD CAMPBELL生前最後のリリース作品。

〈STUDIO ONE〉〈TREASURE ISLE〉をはじめ、往年のジャマイカのレゲエを愛し、それを現在に再生すること、過去のリディムをリメイクすることに長け、特にシンガーの楽曲・作品に定評のあった〈JOE FRASER〉らしく、2015年にリリースした楽曲を中心にコンパイル&リリースされた本作でも、〈STUDIO ONE〉の[TRY A LITTLE SMILE]のリメイク・リディム楽曲を収録(01〜03)。

また、その時々のメインストリームでのヒットをラヴァーズ・ロックでカヴァー制作することでも知られた〈JOE FRASER〉らしく、ADELEの「Hello」(04)も収録。移り変わりの激しいレゲエ・シーンの中で、LLOYD CAMPBELLが最期までブレることなく自身のシンプル&スタンダードなスタイルを貫き通したことも伝わる作品。

収録・参加しているアーティスト達はLLOYD CAMPBELLの気心の知れたシンガー達が中心。親友でもあったFREDDIE McGREGOR、ROGER ROBIN、PAT KELLY、EARL SIXTEEN、LLOYD BROWN、ED ROBINSON等、暮らしたジャマイカ、ロンドン、ニューヨーク、フロリダで共に数多くの楽曲・作品を制作したヴェテランから、MIKEY SPICE、TERRY LINEN、SADIKI、FIONA等00年代以降に共に制作した人気シンガー達、そしてLLOYD CAMPBELLがプロデューサー&レーベル運営の基本を伝授したDONOVAN GERMAIN〈PENTHOUSE 〉が育成する新進シンガーのDALTON HARRISまで、LLOYD CAMPBELLの歴史も伝わる人選。実力派シンガー達による美曲、ラヴァーズ・ロックによる全17曲。

TUFF GONG ENCOUNTER / JAMMYS DUB ENCOUNTER

KEITH HUDSONの貴重・未発表作品。初商品化。

KEITH HUDSONは、1984年の11月に他界しているが、その直前の夏までに制作されていた楽曲集。長くその存在が「噂」とされていた未発表曲集。

KEITH HUDSONは、THE WAILERSのリズム隊であるBARRETT兄弟等と共に1976年に『RASTA COMMUNICATION』を制作・発表。そのBARRETT兄弟との関係を継続、再びタッグを組んで1983年からTUFF GONG(当時はBOB MARLEY邸宅内〕で制作を開始、6曲を録音した時点で病魔に伏し、アルバムとして完成することなく他界してしまう。なお、制作はTUFF GONG以外でも、KEITH HUDSONが当時に拠点としていたニューヨークのスタジオでも一部実施されているとも言われている。

その未発表音源 / 6曲を『RASTA COMMUNICATION』と同様に音源のミックスをKING JAMMYが担当。JAMMYはその6曲のDUBミックスも制作。

『TUFF GONG ENCOUNTER』のCD商品には、KEITH HUDSONがTUFF GONGで制作した6曲(01~06)に、JAMMYによる同6曲のDUBミックス(07~12)を合わせた全12曲を収録。

LP商品はTUFF GONGで制作した6曲(CD商品の01~06)を『TUFF GONG ENCOUNTER』として発売。JAMMYによる同6曲のDUBミックス(CD商品の07~12)を『JAMMYS DUB ENCOUNTER』として発売。

CD1商品+LP2商品で発売。

STRICTLY THE BEST VOL.52 & VOL.53 – SPECIAL EDITION

VP RECORDS『STRICTLY THE BEST』シリーズ2015年度作品。

2015年下半期のヒット曲を厳選収録。例年「SINGER/REGGAE編」「DANCEHALL編」の2タイトルに分かれてリリースされる同シリーズだが、2015年度は「SPECIAL EDITION」として、「SINGER/REGGAE編=VOL.52」「DANCEHALL編=VOL.53」を1タイトルに、CD2枚組としてリリース。全28曲収録。

 

MEMORIES BY THE SCORE

JOHN HOLT「100曲」。

特別企画作。JOHN HOLTの追悼企画作として2015年にVP RECORDSからリリース。

ジャマイカに生まれ、その地で生まれた音楽を歌い続け、亡くなる直前まで現役のシンガーとしてその最前線に立ち、世界へと歌い届けてきたJOHN HOLT。そのJOHN HOLTが遺した膨大なカタログの中から、100曲を選曲、5枚のCDに収録、ブックレットと共に特製ジャケットに封入した特別作品。

収録された100曲はTHE PARAGONS時代の楽曲(リメイクも含む)から、80年代のソロとしての楽曲、〈BUNNY LEE〉〈VOLCANO〉〈JAMMYS〉他での楽曲が中心。ロック・ステディ期からレゲエ/ダンスホール期までを横断。

説明不要の歴史的&世界的名曲「Tide Is Hide 」「Stick By Me」他から、「Thief In The Night (aka Stealing, Stealing)」「Police In Helicopter」「Love I Can Feel」他までのオリジナルに加えて、JOHN HOLTの魅力の一つでもあった数多くのカヴァー・ヒットも収録した内容は、JOHN HOLTの歴史と魅力だけではなく、ジャマイカン・ミュージックの歴史と魅力をも伝える好内容。JOHN HOLTの膨大なヒット曲集であると同時にジャマイカの名曲集。

WHO SAY JAH NO DREAD – THE CLASSIC AUGUSTUS PABLO SESSIONS

JACOB MILLER名盤豪華版再発。

JACOB MILLERがAUGUSTUS PABLOと制作した傑作が、ボーナス・トラックを大量に追加収録した『デラックス・エディション』として再構築・再発売。

『WHO SAY JAH NO DREAD』は、JACOB MILLERが1974〜75年にAUGUSTUS PABLOの〈ROCKERS INTERNATIONAL〉にて制作した楽曲を中心に構成。ルーツ・シンガーとしてJACOB MILLERがブレイクした「Each One Teach One」「Keep On Knocking」「False Rasta」「Who Say Jah No Dread」、UKでヒットを記録した「Baby I Love You So」他の6曲に、各曲のダブをそれぞれの曲の後に接続したDiscomixを収録した編集作として1992年にGREENSLEEVESから初リリース。

録音はDYNAMIC SOUNDSとRANDY’S。演奏はROBBIE SHAKESPEAR/ CARLTON & ASTON BARRETT他を擁したPABLO ALL STARS / ROCKERS ALL STARS。ミックス&DUBミックスを担当したのはKING TUBBY。KING TUBBYがAUGUSTUS PABLOと制作した名盤『KING TUBBY MEETS ROCKERS UPTOWN』でも使用されているリディム/ヴァージョンも含まれており、70年代のルーツ・ロックを代表する最高傑作の一枚として現在まで高く評価されている。

これまでも複数回再発作は存在。今回の再発は初リリース時作品のオリジナルの12曲に、ボーナス・トラックとして新たに10曲追加収録。全22曲。

シンガーであるJACOB MILLERだけではなく、プロデューサーのAUGUSTUS PABLOによる魅力、DUB/リディム/ヴァージョン他、現在も受け継がれるレゲエ特有のスタイルとカルチャーの魅力、70年代レゲエの重厚・濃厚ルーツ・ロックの世界観が凝縮された名作。リ・マスタリング、オリジナル・ジャケット使用。2015年リリース。

REGGAE MASTERPIECE – TOP RATED DANCEHALL / GOLDEN TRACKS OF 2000 – 2009

VP RECORDS x TOWER RECORDS。

共に1979年に設立されたVP RECORDSとTOWER RECORDS。世界最大のレゲエ・レーベルのVP RECORDSの輸入盤レゲエ作品を古くから日本国内で販売してきた両社の関係は親密。

その両社がタッグを組み、VP RECORDS管理楽曲からTOWER RECORDSが全曲、24×7 RECORDSを通じて制作した日本限定・生産限定作品が『REGGAE MASTERPIECE』。両社の25周年を記念して2004年にその第1弾を、30周年を記念した第2弾『REGGAE MASTERPIECE – REWIND-』を2010年に発売。第1弾&第2弾は完売。本作『REGGAE MASTERPIECE – TOP RATED DANCEHALL』は35周年を記念した第3弾として2015年に発売。

本作・第3弾は全年代から選曲された過去の2作とは変えて、そのタイトル通りに「ダンスホール」、そのサブ・タイトル通り「2000~2009年」をテーマにしてTOWER RECORDSスタッフが選曲・監修を担当。日々店頭から伝え続けて来たリアルな経験と、日本のユーザーのリアルな視点で、ダンスホール・ブームが世界を席巻した黄金期=ゼロ年代の名曲・人気曲、ビッグ・チューンを20曲厳選。全曲大ヒット。本作も前2作同様に『一生聴ける』がテーマ。通販取扱有。

 

DIAMOND SOX

IBA MARHデビュー・アルバム。

2014年に「Diamond Sox」の大ヒットで本格ブレイクを果たしたラスタ・アーティストIBA MAHR。CHRONIXX、PROTOJE等を筆頭とする現在のルーツ・リヴァイヴァル / ルーツ&カルチャー・ムーヴメントの期待の新星の2015年発売のデビュー・アルバム。

IBAは「謙虚」「落ち着き」を意味するアフリカの言葉から。MAHRはエチオピアの地名で「マリオ行政区」を意味する、とのこと。そのアーティスト名のイメージの通り、ワン・ドロップでのルーツ・ロックに乗って切々と歌い上げていくスタイル。

自身が所属する〈BORN ROLLIN〉主導で制作、複数のレーベル / プロデューサーのもとで制作された既存ヒットを中心に録り下ろし新曲を加えた全15曲。

ブレイク曲&タイトル曲の「Diamond Sox」は勿論、そのリミックスとなるTARRUS RILEYを迎えたヴァージョンも収録。初ヒットとなった12年の「Will I Wait In Vain」から今年の「Travelling」まで人気曲を網羅。

CAPLETON、JAH 9、JAHMALI、DEAN FRASERをフィーチャーした楽曲によって全体の色彩も振り幅も増幅し、IBA MAHRのオリジナリティをより明確に認識させることにも成功。現行シーンで注目を集める新星の作品として、また今後の活躍も期待される存在のデビュー・アルバムとして要確認&注目。

MTV UNPLUGGED

GENTLMAN豪華ライヴ&アンプラグド・アルバム。

ドイツ出身でヨーロッパを中心に絶大なる人気を誇るレゲエ・スター、GENTLEMANの2015年作。その前年にドイツ・ケルンで実施・収録されたMTV「Unplugged」のライヴ・アルバム。全28曲。CD2枚組。

現地のミュージシャンにジャマイカからDEAN FRASER他を迎えた特別編成のバンドをバックに、ジャマイカでもヒットした「Supereior」「Changes」「Dem Gone」「Send A Player」等、GENTLEMANのベスト・ヒットで構成された特別アコースティック・ライヴ。SHAGGY / KY-MANI MARLEY / CHRISTOPHER MARTIN / TANYA STEPHENS等豪華ゲストも参加。BOB MARLEY「Redemption Song」のカヴァーも有。

全ての楽曲に共通した力強くも哀愁に満ちたメロディー、ソング・ライターとしての素晴らしさはレゲエ・ファンに留まらず幅広い音楽ファンに強く訴えるハズ。ヨーロッパではレゲエを超えた人気を誇るスーパースターである理由も伝わるハズ。

ヨーロッパ地域でUNIVERSAL MUSICから先行リリース。本商品はVP RECORDSからのUSリリース盤。

LIFTED – Digital EP

ROMAIN VIRGOの2015年リリースの配信限定EP。

セカンド・アルバム『THE SYSTEM』発売以降の強力ヒット曲を中心に、イントロ+7曲で構成。国内でも大ヒットとなったSAM SMITH「Stay With Me」カヴァー、〈SILLY WALKS〉プロデュースのMICHAEL BOLTON「Soul Provider」カヴァー、ラヴァーズ・ロック「Star Across The Sky」、「God Inna Mi A Corner」&「Fade Away」のコンシャス・チューン、シング・ジェイ・スタイルでのハード・チューン「Badda Man」、ステディなワン・ドロップに乗った「Work」とシンガーとしての表現力と振り幅の広さを確認させてくれる好内容。

『LIFTED』のタイトルの通り、そのROMIAN VIRGOの「上昇」と「向上」を伝える特別企画作。

 

THE BIGGEST ONE DROP ANTHEMS 2015

「コンピ」ではなく「アルバム」ー。

2005年〜2009年までGREENSLEEVESからリリースされていた『THE BIGGEST REGGAE ONE-DROP ANTHEM』シリーズが2015年に復活。以前までのルーツ・ロック、ワン・ドロップの「既存ヒット・コンピレーション」から一新/リニューアルして、2015年度版は全曲が本作用に制作された「コンセプト・アルバム」。

全13曲を制作&プロデュースを担当したのは、重鎮プロデューサーのCLIVE HUNT。1952年に生まれ、17歳からBYRON LEE & THE DRAGONAIRESに参加。以降、ミュージシャンとして活動すると同時に、プロデューサー&アレンジャーとして、JIMMY CLIFF / PETER TOSH / I-THREE / THE WAILERS / TOOTS & THE MAYTALS 〜 CAPLETON / SIZZLA / VYBZ KARTEL / ETANA、また、STEVE WONDER / CHAKA KHAN / GRACE JONES他、ジャマイカ&世界のトップ・スター達の制作に参加してきた名伯楽。PUSHIM / FIRE BALL等、日本人アーティストの作品にも参加実績有。

全13曲を全て昔ながらの生音を重視したライヴ・レコーディングで実施。MIXING LABと自身のスタジオ他で本作用に特別編成されたバンド=VP HIT TEAMと共にワン・ドロップ・リディムを制作。

そのリディムに、現在の「ルーツ・リヴァイヴァル・ムーヴメント」の中心に立つ女性シンガー=JAH 9、最重要ルーツ・ロック・バンド=RAGING FYAHをはじめ、JAH VINCI / IBA MAHR / I-KAYA / YASHAKAの現行シーンで活躍する若手アーティスト達を起用。UKからも新進スターのRANDY VALENTINEを招集。彼らに加えて、LUCIANO、CAPLETON、RICHIE SPICEの大御所&先輩ラスタ・スター達も参加。

CLIVE HUNTがプロデュースした既発曲ETANA「Stepping Out Of Babylon」も本作用に新たにDUBミックス。また、収録曲の多くが「Discomix=オリジナル・ヴァージョンの後に、そのDUBミックスを接続させた長尺/ロング・ヴァージョン」として収録。全13曲で収録時間は70分強。

レゲエのアイコンとも呼べるワン・ドロップ・リディムをテーマとして、ルーツ・ロック〜ラヴァーズまで幅広く表現。DUBミックス等、ワン・ドロップと共に現在も受け継がれるレゲエならではのスタイルとカルチャーも伝える好企画作。コンピレーションではなく「コンセプト・アルバム」。

アートワークはGREENSLEEVESの数多くの作品を手がけてきたTONY McDERMOTT。その存在と作品もレゲエ・カルチャーの一部。LP商品は2枚組。全曲収録。

 

 

CLARKS IN JAMAICA

CLARKS x JAMAICA x GREENSLEEVES。

2013年にUK在住のDJ/レコード・コレクター/エディター/デザイナーのAL FINGERSがUKのONE LOVE BOOKSから出版した写真集CLARKS IN JAMAICAの関連作品、同写真集に連動したコンピレーションとして2015年にGREENSLEEVESからリリース。

AL FINGERSは同写真集以外にもGREENSLEEVES x STUSSYのアートワーク集、『SOUND SYSTEM CULTURE』『IN FINE STYLE – THE DANCEHALL ART OF WILFRED LIMONIOUS』他、レゲエ&ダンスホール・カルチャーに関連した写真集・書籍を自身のONE LOVE BOOKSを中心に出版・発売。

CLARKSは1825年にUKで創業されたシューズ・ブランド。「チャッカ・ブーツ」「ワラビー」「ナタリー」他の人気・定番シリーズで国内でも人気なのは周知の通り。ジャマイカでもその人気は高く、ヒップホップにおけるADDIDASやNIKEと同様に、レゲエのカルチャーに根ざした、特に「ラガマフィン」の愛用シューズとして人気&ステイタスを獲得。80年代のダンスホール・シーンから現在まで、近年ではVYBZ KARTELの「Clarks」のヒットが記憶に新しいが、数多くの「Clarks Tune=曲」が存在。

本作はAL FINGERSが監修、LITTLE JOHN「Clarks Booty」を筆頭に、レゲエ&ダンスホールの「Clarksアンセム」を中心に、それらの曲が人気を集めた80年代ダンスホールのラガマフィン臭濃厚な、Clarks愛用アーティスト達の名曲・レア曲も加えたコンピレーション。DILLINGER「CB200」、SUPER CAT「Trash And Ready」、EEK-A-MOUSE「Wa-Do-Dem」他、全21曲収録。初CD化/デジタル曲も多数。Clarksの公式本にも認定され、国内直営店にも飾られた写真集と連動したアートワーク、ブックレット仕様。

 

 

URBAN POET

JUNIOR KELLYの2015年作。

通算10作目。プロデュースはヨーロッパ / オーストリアの〈IRIE VIBRATION〉。

アルバム冒頭曲、アップテンポなアコースティック楽曲「No Dig Up」以下、これまでのワン・ドロップを多用したステディなレゲエ作品とは異なり、ロック / ポップ / ソウルに大きく傾倒した新鮮&斬新な意欲作。ヨーロッパ拠点のレーベルらしい丁寧なアレンジとヴァラエティに富んだ様々のトラック / リディムを変幻自在に乗りこなしてみせるJUNIOR KELLYの歌、強烈なジャマイカ男臭を放つシング・ジェイのフローが痛快。疾走感と開放感に満ちたその魅力に溢れた会心作。

コンシャスなメッセージ・ソングからラヴ・ソングまでバランス良く収録され、アルバム全体としての構成力も見事。その中で男臭さと独特の哀切を持ち合わせたJUNIOR KELLYの個性と魅力を発揮された「No One Is Higher」「Sneak Peek」のような朗々と歌い上げるバラード・チューンが特に秀逸。

 

NEVER PLAYED A 45

MACKA Bの2015年作。〈PECKINGS〉プロデュース作。

〈PECKINGS〉はDUKE PECKINGS(GEORGE PRICE)が設立したUKのレゲエ専門レコード店。〈STUDIO ONE〉〈TREASURE ISLE〉他、ジャマイカの名門レーベルのUK配給業も兼務。現在はDUKEの息子のCHRISを中心にレーベル業務も展開中。〈TREASURE ISLE〉のオリジナル・リディムを使用したBITTY McLEAN『ON BOND STREET』、同GAPPY RANKS『PUT THE STEREO ON』他、過去のジャマイカの名リディムを使用・リメイク使用したヒット曲を数多くリリース中。

本作はアート・ワークにも〈PECKINGS〉を全面に押し出した〈PECKINGS〉ならではの過去の名リディムを再生した楽曲を中心とした作品。

アルバム・タイトル曲はTOOTS & THE MYATALS「54-46 Was My Number」のリディムを使用、既発シングル「Medical Marijuana Card」も同「Hold On」のリディムを使用。受け継がれる名リディムにMACKA Bが過去から受け継ぐステディなDeeJayが炸裂。そのディープで墨黒な歌声のメロディアスなフローとシリアスなテーマを独特のユーモアを交えて斬り倒していく「王道芸」の魅力が全開。さらにあのPHILLIS DILLIONの大名曲「One Life To Live」の疑似コラボも有。過去を現在に再生させる〈PECKINGS〉とMACKA Bの魅力が凝縮された激好企画作。

REGGAE ANTHOLOGY – GUSSIE CLARKE / FROM THE FOUNDATION

『REGGAE ANTHOLOGY』シリーズ「GUSSIE CLARKE」編。

GUSSIE CLARKE、本名AUGUSTUS CLARKEは、サウンド・システム用のダブ・プレートのカッティッング業を経て、72年に弱冠19才でプロデューサー活動を開始。BIG YOUTH『SCREAMING TRAGET』他の傑作ですぐに頭角を現し、DENNIS BROWN、GREGORY ISAACS等のトップ・スター達と数多くのヒットをリリース。DeeJay、シンガー、ルーツ、ダブと幅広い楽曲でリリースを加速し、1976年には名作コンピレーション『THE RIGHT TRACKS』を発表。1981年のTHE MIGHTY DIAMONDS「Pass The Kouchie」の世界的成功でトップ・プロデユーサーとしての地位を確立する。

1988年には当時の最新設備を備えたMUSIC WORKS/ANCHORスタジオを設立。シーンがダンスホール時代に突入する中、斬新&洗練されたデジタル・トラックでSHABBA RANKS他数多くのメガ・ヒットを量産。

ASWAD『TOO WICKED』他世界ヒット作もプロデュース。DONOVAN GERMAIN〈PENTHOUSE〉、BOBBY DIGITAL〈DIGITAL-B〉らと90年代黄金時代の中心的存在として時代をリード。以降、現在まで主にスタジオ運営、アーティスト育成等と裏方としてシーンをサポート中。

本作はそのGUSSIE CLARKEの輝かしい軌跡を収録。DISC 1は初プロデュース曲「The Higher The Mountain」から「Pass The Kouchie」等、70~80年代前半まで〈GUSSIE〉〈PUPPY〉のレーベル名でリリースされていた名曲を17曲収録。

DISC 2は80年代後半~90年代半ばに〈ANCHOR〉〈MUSIC WORKS〉のレーベル名でリリースされていたGREGORY ISAACS「Rumours」、SHABBA RANKS「Mr.Loverman」「Twice My Age」、J.C.LODGE「Telephone Love」他の強力メガ・ヒットを中心に17曲収録。

さらに本作用に特別制作されたGUSSIE CLARKEの軌跡を追ったレア映像満載の必見ドキュメンタリーDVDをDISC 3として追加。付豪華3枚組。2枚組

LP商品は2枚組全18曲収録。LP限定収録曲有。

 

AUGUSTUS PABLO Presents ROCKERS INTERNATIONAL

『ROCKERS INTERNATIONAL』。「2 in 1」再発。

『ROCKERS INTERNATIONAL』は、AUGUSTUS PABLOが自身のレーベル〈ROCKERS INTERNATIONAL〉で制作・プロデュースした楽曲集。レーベル・コンピレーション。

AUGUSTUS PABLO、ROCKERS ALL STARSの代表曲、メロディカ・インスト曲、ダブ曲、JACOB MILLER、JUNIOR DELGADO、EARL SIXTEEN他のヴォーカル曲と幅広く収録し、〈ROCKERS INTERNATIONAL〉の魅力を伝えるレーベル・コンピレーション・アルバム。

CD商品は2枚組。DISC 1にはジャマイカで1980年に〈ROCKERS INTERNATIONAL〉から、1991年にGREENSLEEVESからリリースされた『ROCKERS INTERNATIONAL』を収録。

DISC 2にはジャマイカで1989年に〈ROCKERS INTERNATIONAL〉から、1992年にGREENSLEEVESからリリースされた『ROCKERS INTERNATIONAL 2』を収録。DISC2には2曲(Track 14&15)を追加収録。リ・マスタリング、ジャケット新装。

LP商品は2タイトルに分けて再発。それぞれ1991年、1992年のGREENSLEEVESからリリース時のジャケットを復刻使用。

収録曲は1974~1979年にRANDY’S / CHANNEL ONE / HARRY J / DYNAMIC SOUNDS / KING TUBBY他で制作。ASTON ‘Family Man’ BARRETT、LEROY SIBBLES、ROBBIE SHAKESPEAR、EARL ‘CHINNA’ SMITH他ミュージャン参加。KING TUBBY / PHILLIP SMART / PRINCE JAMMY / SYLVAN MORRIS / BARNABAS他エンジニア参加。

REGGAE LEGENDS – ANTHONY B

『REGGAE LEGENDS』シリーズ「ANTHONY B」編。

2001年発表〈KB MUSIC〉プロデュース『THAT’S LIFE』、2003年発表〈DIGITAL-B〉他プロデュース『STREET KNOWLEDGE』、2005年発表〈MAXIMUM SOUNDS〉プロデュース『BLACK STAR』、2007年発表〈MAXIMUM SOUNDS〉プロデュース『HIGHER MEDITATION』の4作品を収納。

90年代から現在まで活躍し続けるトップ・スター、ラスタ・シング・ジェイのANTHONY Bの2000年代の人気4作品。

REGGAE LEGENDS – GARNETT SILK

『REGGAE LEGENDS』シリーズ「GARNETT SILK」編。

1992年発表〈DIGITAL-B〉プロデュース『IT’S GROWING』、1994年発表〈STEELY & CLEVIE〉プロデュース『LOVE IS THE ANSWER』、没後の1995年発表〈ROOF INTERNATIONAL〉プロデュース『NOTHING CAN DIVIDE US』、1996年発表DELROY ‘CALLO’ COLLINSプロデュース『JOURNEY』の4作品を収納。

全て亡きカリスマ、レゲエ・シンガー、GARNETT SILKを知る上で重要な4作品。

REGGAE GOLD 2015

人気シリーズ『REGGAE GOLD』2015年度版作品。

MAGIC「Rude」〜INNER CIRCLE & CHRONIXXによる「Tenament Yard」まで、メジャー・ヒット、ダンスホール、レゲエのヒット曲20曲収録。ビデオも話題となったSPICE & VYBZ KARTEL「Conjugal Visit」、現在も人気のJAH9「Avacado」等に加えて、2015年らしいのはGULLY BOPが2曲収録。またEDDIE MURPHYにも注目。

CD商品は「BONUS」として、収録曲全20曲を使用したMIX CD付。Mixを担当したのはBBC RADIO 1Xtaのホストとしても活躍するSEANI-B。

CD+BONUS MIX CD=2枚組。

 

 

REGGAE ANTHOLOGY – KING JAMMY’S / ROOTS, REALITY And SLENG TENG

『REGGAE ANTHOLOGY』シリーズ「KING JAMMY」編。

70年代〜90年代にKING JAMMYが自身の〈JAMMY’S〉で制作した名曲・代表曲・レア曲を40曲厳選、発売年代順に2CDに収録。ルーツ・ロック、DUB、ダンスホールとKING TUBBYの愛弟子から独立、プロデューサー、レーベル&スタジオ&サウンド運営を本格化しさせた70年代の「PRINCE」時代から、「KING」へと改名、怪物リディム[SLENG TENG]をスタートに、[PUNNANY][DUCK]他のコンピューターライズド・リディム=全編デジタル制作のリディムでレゲエ・シーンに「革命」を起こした80年代、BOUNTY KILLER他数多くのダンスホール・スターを育成・輩出した90年代までのその輝かしい活動と歴史を網羅。

キングストン西のゲットー地域、WATERHOUSEを拠点に、現在も世界中のレゲエ&音楽ファンからプロデューサー、DUBスペシャリスト等として厚い信頼とリスペクトを集め続けるレゲエ・シーンの歴史的人物・最重要人物、生きる伝説として活動し続けるKING JAMMYが「KING」と呼ばれ続ける理由を教えてくれる強力楽曲集。

さらに「BONUS」としてDVD付。KING JAMMYの「デジタル革命期」を軸に、その歴史を追ったドキュメンタリー映像収録。NY/トライベッカ映画祭で正式公開された「映画」。その他、インタヴュー動画、KING JAMMY SUPER POWERのサウンド・クラッシュ動画も収録。

 

THE CURE

JAH CUREの2015年作。第58回GRAMMY賞「BEST REGGAE ALBUM」ノミネート作。VP RECORDS移籍第1弾作。

JAH CURE自身がアルバムをプロデュース。フィーチャリング等ゲスト・アーティスト無しで全て自身を中心に、CLIVE HUNT他のプロデューサー達と共に制作、自身の世界観を凝縮した作品としてタイトル『THE CURE』と命名。

「That Girl」「Life We Live」「Rasta」「Show Love」「Made In California」とビッグ・ヒット多数。JOHN LEGEND「All Of Me」のカヴァーも有。ステディなワン・ドロップ、ルーツ・ロックを軸に、ラヴァーズ・ロック、そしてポップ・ソングまで、レゲエの域に留まらないサウンドを構築、何よりもそのワン&オンリーな哀切歌声の魅力が全開。シンガーとしてだけではなく、ソング・ライター、プロデューサーとしてのJAH CUREの才能が結実した傑作。

 

 

SOCA GOLD 2015

人気シリーズ『SOCA GOLD』の2015年度版作品。

FAY-ANN LYON「Raze」、ANGELA HUNTE & MICHAEL MONTANO「Party Done」、KING BUBBA FM & KERWIN DUBOIS feat. JAH CURE & LIL RICK「Partyak “Party People Anthem”」 等、本場トリニダッドだけではなくNY他でも人気を獲得した楽曲が大量。

CD商品は全18曲に加えて「BONUS」として、同年のトリニダッド「Carnival=謝肉祭」、同国の国民的行事&祭典だけではなく、SOCAシーンの年間最大&最重要行事の映像を収録、アーティストのライヴ・シーンも収録したDVD付。

CD+BONUS DVD=2枚組。

UPTOWN TOP RANKING

BYRON LEEが残した膨大な音源から新たに編成されたベスト・アルバム。

BYRON LEEが自身の〈DYNAMIC SOUNDS〉でDRAGONAIRESと共に制作・配給したカタログから厳選した全20曲を厳選収録。

ジャマイカの古典とも言える「Jamaica Ska」「Watermelon Man」、BYRON LEE&DRAGONAIRESとして出演した映画『007 – 007は殺しの番号-ドクターノウ / 1962年』のテーマ曲「Gold Finger」のカヴァー等、スカ、ロック・ステディ、レゲエを中心に、ムーディーな歌謡インスト等、良い意味で「なんでも有り」「貪欲」なBYLON LEEの音楽的世界観が凝縮された内容。オリジナル作は勿論、ベスト&企画作だけでも膨大なリリース量を誇るBYLON LEEだが、その魅力を知る入門作としても有効。

DESTINY

RAGING FYAHのセカンド・アルバム。

2014年に〈RAGING FYAH PRODUCTION〉からヨーロッパ&ジャマイカでリリースされていた作品を2015年のバンドのVP RECORDSとの契約を受けてUS正式リリース。

前作『JUDGEMENT DAY』で「レゲエ・リヴァイヴァル・ムーヴメント」の中心的な存在へと浮上。世界から注目を集める中で制作、日本ではCORNER STONEから世界に先駆けて発売された作品は、そうした注目と期待に大きく応えた2010年代を代表する名盤。

「Jah Glory」「Nah Look Back」「Brave」他、バンドの代表曲と呼べる名曲多数。数多くのライヴで鍛えられた確かな演奏力と、バンド独自のタフでしなやかなグルーヴも進化。本作の成功を受けて、発売翌年にVP RECORDSと契約し、翌年の本格世界進出作『EVERLASTING』はGRAMMY賞にノミネートされるなど世界へと飛躍。そのバンドの発展のターニング・ポイントともなった重要作。

JUDGEMENT DAY

RAGING FYAHのデビュー・アルバム。

2010年に〈RAGING FYAH PRODUCTION〉からヨーロッパ&ジャマイカでリリースされていた作品を2015年のバンドのVP RECORDSとの契約を受けてUS正式リリース。

2010年のバンド初となるヨーロッパ・ツアーに合わせて制作された作品で、現在もライヴでの定番曲「Judgement Day」「Irie Vibe」他、現在に世界進出を果たしたRAGING FYAHが早くからバンドとしてのスタイルを確立していたことを示す名曲が多数収録された傑作。

VINYARD

UKレゲエのパイオニア的グループ、CAPITAL LETTERSのレア作・再発。未発表&ライヴ音源のボーナス・トラック7曲追加。

1982年にドイツの〈GULP〉からリリースされた作品の再発盤。ドイツ録音作。プロデュースはCAPITAL LETTERSとLASZIO VIRAGH。当時のジャマイカの最新の「ロッカーズ・スタイル」の影響を受けた「Murdering Style」、社会的メッセージ性の強い「No Jobs」、ダブ・アレンジ「How Far」、スロー曲でコーラス・ワースの魅力全開の「Why」、王道ルーツ・ロックの「Baggawolf」「Old Old Owl」「Africa Bound」と『HEADLINE NEWS』同様にUKレゲエを代表する傑作とされるも当時の配給状況もあってレア作とされていた作品。2004年にドイツ〈FOXY〉から再発されるも現在は廃盤。

オリジナルは全10曲(01~10)。今回の再発に際して、1979年の『HEADLINE NEWS』制作時の未発表曲(11~13)、UK・BBCの人気番組『JOHN PEEL SESSION』でのライヴ音源(14~17)を追加収録し、ボーナス・トラック7曲、リ・マスター、で新装アートワークでGREENSLEEVESより再登場。

STEPPIN RAZOR – Digital EP

CHRISTOPHER MARTINの2015年の配信限定EP作品。

VP RECORDS契約後の初作品&初の世界公式リリース作品。

2014年のヒット曲「Steppin Razor」、2017年の本格世界進出作『BIG DEAL』のタイトル・トラックとなるビッグ・チューン「I’m A Big Deal」、2013年にジャマイカのドラマ『Destiny』で使用されていた「Hide Away」他、全5曲を収録。世界に向けてレゲエ&ダンスホール・シンガー、CHRISTOPHER MARTINの魅力を紹介したショー・ケース / イントロダクション的作品としてリリース。

ACOUSTICALEVY

BARRINGTON LEVYの2015年作。第58回GRAMMY賞「BEST REGGAE ALBUM」ノミネート作。

タイトル「ACOUSTIC」+「LEVY」の通り、全編アコースティック・ヴァージョンで、BARRINGTON LEVYの代表曲を新録した特別企画作。プロデュースはBARRINGTON LEVYとHUNDEL TUCKER。BARRINGTON LEVYの〈BLACK ROSES〉制作作品として、以前にRAS RECORDSを主宰したDOCTOR DREADのレーベルよりリリース。

収録された楽曲は「Murdera=Murderer」「Under Mi Sensi」「Prison Oval (Rock)」「Here I Come」「She’s Mine」「Black Roses」と80年代〈VOLCANO〉〜90年代〈TIME 1〉他での代表曲、レゲエ・クラシックを中心に90年代のメジャー進出作に収録した「Vice Versa Love」のバラード、00年代以降のフランスのPATRICEとのヒット「Life Is Great」まで、BARRINGTON LEVYのベストとも呼べる強力内容。全てアコースティックで再演・新録され、よりその歌声の魅力と、その歌声に存在する「レゲエ」「ダンスホール」の魅力を再確認できる好企画&傑作。全曲が自身によるオリジナル楽曲で、ソング・ライターとしての魅力も再発見。

本作は24×7 RECORDSより日本先行・独占配給でCD & LPを国内発売。通販取扱有。

 

DUB OF THRONES

ALBOROSIE x KING JAMMY x DUB!!

2015年にGREENSLEEVESからリリースされた傑作DUBアルバム。

DUBを「発明」した亡きKING TUBBYの愛弟子で、自身もDUBスペシャリストとして知られる「生きる伝説」=KING JAMMYと、現在に先人達から受け継ぐジャマイカのDUBを追求するALBOROSIEによるDUB共演作。

本作を制作にあたって使用されたリディム・トラックはALBOROSIEとKING JAMMYが共作。加えてKING JAMMYの保有する〈JAMMY’S〉のオリジナル楽曲&リディムも使用。アナログ&生音を中心に録音して、それぞれが6曲ずつ自身のスタジオ(SHENGEN STUDIO & JAMMY’S STUDIO)でDUBミックスを敢行。両者による共同プロデュース作品として制作。

ERROL DUNKLEY「 Black Cinderella」を元にALBOROSIEの歌唱 / シング・ジェーも追加されKING JAMMYがミックスした「13. Dub Cinderella」等、人気・話題曲多数。

両者が描かれたアートワークを担当したのはGREENSLEEVESの数多くの作品のアートワークを手掛けてきたTONY McDERMOTT。レゲエの様々なカルチャーとアートが凝縮、現在に再生された傑作。

SOCA ARENA

2015年にVP RECORDSからリリースされたSOCAヒット・コンピレーション。

ジャマイカと同じくカリブ海に位置するトリニダッド発祥のSOCAの魅力を伝える作品。

現在のSOCAのスーパースターであるBUNJI GARLINのヒット曲「Cheers」を筆頭にトップ・スター達の12曲を厳選。ジャマイカのレゲエ・シーンとも密接な関係にあるトリニダッドのSOCA・シーンらしく、ジャマイカの人気シンガーCHRISTOPHER MARTINも参加した楽曲も有。また本編として収録した12曲を使用したMIX音源をボーナスとして追加収録して「お楽しみ度」を増強。

REGGAE LOVES JAH

VP RECORDSが保有する膨大な音源カタログの中から、「JAH=ラスタファリアンにとっての神 / エチオピアのハイレ・セラシアイ皇帝」賛歌で構成されたコンピレーション作品集。

HALF PINT「Greetings」、TONY REBEL「Jah Is By My Side」をはじめ、現在も日本国内でも高い人気を獲得している80〜00年代の名曲を厳選。GARNETT SILK / LUCIANO / BUJU BANTON / SIZZLA / JAH CURE他、レゲエ・シーンを代表するトップ・アーティスト達による名曲&アンセムによる全13曲。

 

SOUND THE SYSTEM – SHOWCASE

ALBOROSIE『SOUND THE SYSTEM』のDUB / Discomix・アルバム。

本作『SOUND THE SYSTEM – SHOWCASE』は、ALBOROISEのオリジナル・アルバムとして2013年にGREENSLEEVES / VP RECORDSからリリースされた『SOUND THE SYSTEM』から派生した特別企画作品。

『SOUND THE SYSTEM』収録曲・全16曲から10曲を厳選、全ての楽曲のオリジナル・ヴァージョンにそのDUBミックス・ヴァージョンを連結させた長尺の「Discomix」ヴァージョンとして収録。

DUBミックスを担当したのはALBOROSIE本人。キングストンで自身が保有するSHENGEN STUDIOで制作。ダブ・スペシャリストのKING JAMMYと共にDUBアルバムを制作するなど、アーティストだけではなく、DUBマスターとしても知られるALBOROISEの才能を確認できると共に、レゲエならではの「オリジナル+DUB=Discomix」のカルチャー&スタイルの魅力の再確認させてくれる好作品。

本作は2014年に限定アナログ・ボックス・セット(10インチ・レコード×5枚)として先行発売。同内容のCD化商品としてリリース。

CRUCIAL CUTS

ルーツ・ロック・グループ、MYSTIC REVEALERSが再結成・再始動。90年代人気作から厳選された特別企画作 / ベスト・アルバム登場。

過去にリリースされているオリジナル・アルバムの中から、90年代にリリースされた4タイトル、『YOUNG REVOLUTIONARIES (RAS / 1992年)』『JAH WORKS (RAS / 1993年) 』『SPICE & TIME (RAS / 1995年)』『CROSSING THE ATLANTIC (PARAS / 1998年)』から、「Rasta Man」「Spice & Time」「Judgement Day」「Got A Be A Better Day」他の代表曲・人気曲を中心に13曲を厳選収録 (LP商品は10曲)。

ANTHONY Bをフィーチャーした「I’m Gonna Tell Ya / 1994年」、SIZZLAをフィーチャーした「Tell Dem / 1996年」も収録。

近年にサーフ・レジェンドとして、中心メンバーのBILLY ‘MYSTIC’ WILMOTへの注目が集まるのに合わせて、MYSTIC REVEALERSへの再評価熱が高まるのを受けて2015年にVP RECORDSよりリリース。選曲&アルバム・プロデュースは同グループが主宰するMYSTIC REGGAE SOUND INC.が担当。

DRIPPING BLOOD

ヴェテラン女性シンガー、CARLENE DAVISの2015年作。

2009年の前作『TRUE WORSHIP』以来のとなるオリジナル・アルバム。パートナーのTOMMY COWANと主宰する〈GLORY MUSIC〉制作。

ゴスペル・レゲエ・アーティストとしての姿勢、メッセージ性の高いリリックを、ステディなワン・ドロップ・リディム〜バラードまで、その伸びやかな歌声と共に様々なスタイルで表現。

シングルとしてもリリースされた表題曲「Dripping Blood」をはじめ、南アフリカ・マンデラ元大統領の生き方を讃えた「Thank You Mr.Mandela」、ゴスペル・ヒット「10,000 Reasons」のカヴァー、PAPA SANを迎えた「Jubilee」、実娘でシンガーのNAOMI COWANとの「All About You」の他、ジャマイカ・キングストンのFRANZ FLETCHER牧師を迎えた「Dripping Blood」のリミックス・ヴァージョンも含んだ全17曲。

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