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GREGORY ISAACS

TITLE

TALK DON’T BOTHER ME

PRODUCTION

SKENGDON x VP RECORDS
GREGORY ISAACS
『TALK DON’T BOTHER ME』
配信限定・最新リマスター再発!!

 

 SKENGDON x VP RECORDS ー。80年代デジタル・レゲエ&ダンスホール期を代表する名レーベル〈SKENGDON〉の音源をVP RECORDSから再発するプロジェクトが始動中。

 

 GREGORY ISAACS 『TALK DON’T BOTHER ME』は1987年リリース作。

 

 70年代に自身のレーベル&レコード店〈AFRICAN MUSEUM〉を拠点に世界的に活躍、「Border」「Number One」他がヒット、その特徴的な歌声としなやかな歌唱スタイルで「COOL RULER」の愛称で絶大な支持を獲得、80年代初頭には代表曲となる「Tune In」「Night Nurse」を大ヒットさせて82年にはISLAND RECORDSから『NIGHT NURSE』でメジャー進出、85年にはジャマイカで〈MUSIC WORKS〉から傑作『PRIVATE BEACH PARTY』をリリースした後にGREGORY ISAACSがマイアミの〈SKENGDON〉のスタジオで制作。

 

 演奏は名ベーシスト&シンガーのLLOYD PARKSが率いたバンド、WE THE PEOPLE。電子ドラムも導入したライヴ録音。全10曲収録。「Rebel With A Cause」を除く全曲GREGORY ISAACSが作詞作曲。アレンジ&キーボードには〈STUDIO ONE〉他で数々の楽曲&名リディムを制作した「KEYBOARD KING」による名演でも知られるJACKIE MITTOOが参加&主導。ミックスは〈SKENGDON〉専属エンジニアのBUNNY TOM TOM

 

 多作で知られるGREGORY ISAACSだが80年代後期は特に大量のアルバムをリリース、デジタル時代へと移り変わる中、その制作スピードが加速、レーベル&プロデューサーが増加していたことも背景には存在するが、何よりもGREGORY ISAACSがそのデジタル時代に変化しても圧倒的な人気を獲得していたが最大の要因。その絶頂期に最高のミュージシャン達と制作した逸品。メローで心がこもったGREGORY ISAACSの歌声と〈SKENGDON〉らしいデジタルを導入したエッジの効いたリディムが融合した好盤。

 

 オリジナル・マスターを最新リマスターして初配信。

 

 収録曲「Love Without Intermission」12 Inch Mixヴァージョンがリリースに連動して11月14日に先行配信。 

 

 配信限定再発リリース。

 


SONGS LIST

01. Overdrive

02. Carry My Name Abroad

03. Talk Don’t Bother Me

04. Here Comes Trouble

05. Rebel With A Cause

06. Don Of All Dons

07. Easy Lover

08. She’s Gone For Real

09. Duke Of Earl

10 Love Without Intermission

 

Producer : SKENGDON
Executive Producers : Kenneth Black

Musicians :
Keyboards & Organ: Jackie Mittoo / Keith Stering
Band : Lloyd Parkes & We The People
Guitar : Dwight Pickney
Engineer : Bunny Tom Tom
Studio : SKD – Skengdon Studio., Miami, Florida

 

試聴 YouTube

配信 LINK

 

 


INFORMATION

GREGORY ISAACS
JACKIE MITTOO
Love Without Intermission
– 12 Inch Mix –
Single – 11/14 Out
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HISTORY / BIOGRAPHY

 〈SKENGDON〉ー。1985年にKENNETH BLACKがマイアミで設立したレーベル。同年を起点としたシーンのデジタル変換期を代表&象徴するレーベル。

 KENNETH BLACKはマイアミにスタジオを設立。そのSKDスタジオはレコーディングだけではなく、アーティストのライヴ・リハーサル用としても、またライヴ&サウンド・システムによるダンスの会場としても使用され、マイアミ在住のアーティストだけではなくジャマイカ、ニューヨーク他からのアーティストとのリンクを生み、〈SKENGDON〉の制作に結びついた。当時からマイアミに在住していたINNER CIRCLEも同スタジオをライヴ・リハーサルに使用し、ROGER LEWIS他のメンバーも〈SKENGDON〉の制作に参加していくことになった。

 〈SKENGDON〉はジャマイカとのリンクも強く、そのジャマイカでの制作にはSUGAR MINOTTが深く関係した。SUGAR MINOTTはKENNETH BLACKと〈SKENGDON〉の共同プロデューサーの立場でTENOR SAW、YAMI BOLOをはじめ数多くの制作に携わり、自身も『GHETTO CHILD』他の作品&楽曲を〈SKENGDON〉で制作するなどレーベルの発展に多大に貢献した。

 〈SKENGDON〉のジャマイカでの制作にはROOTS RADICSをはじめとするバンド、ミュージシャンが参加し、〈SKENGDON〉は70年代からジャマイカで活動するBUNNY TOM TOM(CRUCIAL BUNNY)をメインに、SOLJIE HAMILTON他のエンジニアも制作に参加した。

 〈SKENGDON〉を支えたもう一人の重要人物はDANNY DREAD。85年にジャマイカで結成されたサウンド、STEREO MARSの中心人物。KENNETH BLACKはSTERO MARSをDANNY DREADと共に運営し、デジタル・ダンスホール期に適応したサウンドとして一気に人気を集めたSTERO MARSを〈SKENGDON〉の発信拠点としてジャマイカでの成功に結びつけ、シーンの中核へと躍り出た。

 DANNY DREADはSTERO MARSでの活動を通じてファンのニーズを察知する感覚に優れ、〈SKENGDON〉でもプロデューサーとして制作に携わった。その最大の功績は当時のシーンの頂点に立っていたSUPER CATとの強固な関係によって「Vinyard Party」「Wild Apache」他の大ヒット曲、アルバム「BOOPS!』とSUPER CATの代表曲&代表作を〈SKENGDON〉で制作したことと、さらにSUPER CATと人気を競ったNICODEMUS「Mr. Fabulous」「Suzy Wong」、アルバム『NUFF RESPECT』他も〈SKENGDON〉で制作している。

 〈SKENGDON〉はそれ以外にもGREGORY ISAACS、JUNIOR DELGADO、AL CAMPBEL、JOHNNY OSBOURNE、ECHO MINOTT、FRANKIE PAUL、COCOA TEA、PAPA SAN、CUTTY RANKS他の数多くのヒットを量産、ジャマイカではSONIC SOUNDSから、また、インディペンデントな女性レゲエA&Rとして知られるMAXINE STOWEの協力も受けてHEARTBEAT他のUSレーベルを通じて作品を世界に届けた。その活動は80年代後半には終了しており短期的ではあったが、現在もその数多くの名曲によって80年代後半のデジタル期を代表&象徴するレーベルとして広く知られている。

 


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