GREGORY ISAACS
Love Without Intermisson – 12 Inch Mix
- RELEASE DATE
- 2025/11/14
- LABEL
- SKENGDON / 17 NORTH PARADE / VP RECORDS
- CATALOG
- 配信 : VP6893.6
SKENGDON x VP RECORDS
GREGORY ISAACS & JACKIE MITTOO
「Love Without Intermission – 12 Inch Mix」
配信限定・最新リマスター再発!!
SKENGDON x VP RECORDS ー。80年代デジタル・レゲエ&ダンスホール期を代表する名レーベル〈SKENGDON〉の音源をVP RECORDSから再発するプロジェクトが始動中。
GREGORY ISAACS「Love Without Intermission」は1987年に〈SKENGDON〉制作、同年に〈SKENGDON〉からリリースされたアルバム 『TALK DON’T BOTHER ME』にも収録された楽曲。11月28日の『TALK DON’T BOTHER ME』最新リマスター・初再発に先行&連動してリリース。
「Love Without Intermission」はGREGORY ISAACSのオリジナル曲、その「COOL RULER」で知られるオリジナルな歌声で歌われたラヴァーズ曲であると同時に、楽曲のアレンジを手掛けたJACKIE MITTOO、〈STUDIO ONE〉他で数々の楽曲&名リディムを制作した「KEYBOARD KING」による名演でも知られる人気曲。
本作はGREGORY ISAACSの歌唱パートに続けて、JACKIE MITTOOの「歌う」キーボード演奏が収められた87年当時にリリースされた12インチ・レコード・ヴァージョンの再発。オリジナル・マスターを最新リマスターして初配信。
GREGORY ISAACSとJACKIE MITTOOのバックを務めたのはLLOYD PARKS率いる名バンド、WE THE PEOPLE。電子ドラムも導入したライヴ録音。ミックスは〈SKENGDON〉専属エンジニアのBUNNY TOM TOM。
配信限定再発リリース。
More SKENGDON!!

GREGORY ISAACS
TALK DON’T BOTHER ME
ALBUM – 11/28 Out

WINSTON McANUFF
ELECTRIC DREAD
ALBUM – Out Now
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FRANKIE PAUL
SIZZLING
ALBUM – Out Now
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SUGAR MINOTT
GHETTO CHILD
ALBUM – Out Now
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SUGAR MINOTT
GHETTO DUB
DUB ALBUM – Out Now
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TENOR SAW
WAKE THE TOWN
Tribute To Tenor Saw
ALBUM – Out Now
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〈SKENGDON〉ー。1985年にKENNETH BLACKがマイアミで設立したレーベル。同年を起点としたシーンのデジタル変換期を代表&象徴するレーベル。
KENNETH BLACKはマイアミにスタジオを設立。そのSKDスタジオはレコーディングだけではなく、アーティストのライヴ・リハーサル用としても、またライヴ&サウンド・システムによるダンスの会場としても使用され、マイアミ在住のアーティストだけではなくジャマイカ、ニューヨーク他からのアーティストとのリンクを生み、〈SKENGDON〉の制作に結びついた。当時からマイアミに在住していたINNER CIRCLEも同スタジオをライヴ・リハーサルに使用し、ROGER LEWIS他のメンバーも〈SKENGDON〉の制作に参加していくことになった。
〈SKENGDON〉はジャマイカとのリンクも強く、そのジャマイカでの制作にはSUGAR MINOTTが深く関係した。SUGAR MINOTTはKENNETH BLACKと〈SKENGDON〉の共同プロデューサーの立場でTENOR SAW、YAMI BOLOをはじめ数多くの制作に携わり、自身も『GHETTO CHILD』他の作品&楽曲を〈SKENGDON〉で制作するなどレーベルの発展に多大に貢献した。
〈SKENGDON〉のジャマイカでの制作にはROOTS RADICSをはじめとするバンド、ミュージシャンが参加し、〈SKENGDON〉は70年代からジャマイカで活動するBUNNY TOM TOM(CRUCIAL BUNNY)をメインに、SOLJIE HAMILTON他のエンジニアも制作に参加した。
〈SKENGDON〉を支えたもう一人の重要人物はDANNY DREAD。85年にジャマイカで結成されたサウンド、STEREO MARSの中心人物。KENNETH BLACKはSTERO MARSをDANNY DREADと共に運営し、デジタル・ダンスホール期に適応したサウンドとして一気に人気を集めたSTERO MARSを〈SKENGDON〉の発信拠点としてジャマイカでの成功に結びつけ、シーンの中核へと躍り出た。
DANNY DREADはSTERO MARSでの活動を通じてファンのニーズを察知する感覚に優れ、〈SKENGDON〉でもプロデューサーとして制作に携わった。その最大の功績は当時のシーンの頂点に立っていたSUPER CATとの強固な関係によって「Vinyard Party」「Wild Apache」他の大ヒット曲、アルバム「BOOPS!』とSUPER CATの代表曲&代表作を〈SKENGDON〉で制作したことと、さらにSUPER CATと人気を競ったNICODEMUS「Mr. Fabulous」「Suzy Wong」、アルバム『NUFF RESPECT』他も〈SKENGDON〉で制作している。
〈SKENGDON〉はそれ以外にもGREGORY ISAACS、JUNIOR DELGADO、AL CAMPBEL、JOHNNY OSBOURNE、ECHO MINOTT、FRANKIE PAUL、COCOA TEA、PAPA SAN、CUTTY RANKS他の数多くのヒットを量産、ジャマイカではSONIC SOUNDSから、また、インディペンデントな女性レゲエA&Rとして知られるMAXINE STOWEの協力も受けてHEARTBEAT他のUSレーベルを通じて作品を世界に届けた。その活動は80年代後半には終了しており短期的ではあったが、現在もその数多くの名曲によって80年代後半のデジタル期を代表&象徴するレーベルとして広く知られている。







