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「coming soon」の記事一覧

CREATION REBEL

孤高の名ラスタ・シンガー、JOHNNY CLARKEのBUNNY ‘STRIKER’ LEE期の強力ベスト盤登場。THE AGGROVATORSをバックに、KING TUBBYスタジオで制作された全30曲厳選収録の強力作・特別企画作登場。

 

JOHNNY CLARKEは1955年ジャマイカ出身。地元のタレント・コンテストで優勝してプロのシンガーへと転身。プロデューサー、RUPEE EDWARDSのもとでデビューした後、70年代初旬にトップ・プロデューサーであったBUNNY LEEと出会う。

そのBUNNY LEEのもとで制作活動を手伝いつつ、1974年にBUNNY LEEが制作拠点をKING TUBBYのスタジオへと移し、自身のレーベル&プロダクションの専属バンドとしてTHE AGGROVATORSを結成したのを受けて、BUNNY LEEのもとで続々とリリースを開始。強力な制作陣&制作体制に支えられて、「None Shall Escape The Judgement」「Move Out Of The Babylon Rastaman」「Enter Into His Gate With Praise」「Josua’s Words」他ヒットを連発。1970年代半ばのルーツ・ロック全盛期に最もブレイクしたシンガーとしてジャマイカは勿論、UK、US、カナダにもその存在が知られることになる。

JOHNNY CLARKEのその麗しくしなやかな歌声で歌われる敬虔なラスタ・マンとしての姿勢やメッセージが込められたBUNNY LEEと制作されたヒット曲は当時にBOB MARLEY、DENNIS BROWN等のヒット曲と共に高い支持を集め、またBUNNY LEEがJOHN HOLTを参考に、BOB MARLEY「Time Will Tell」他のカヴァー曲もJOHNNY CLARKEと共に制作したことでより幅広い層にその存在を知られることに成功した。

 

JOHNNY CLARKEはBUNNY LEEとのタッグにより大きな成功を収め、その後はVIRGINからメジャー・デビュー、UK〈ARIWA〉他のレーベルでも作品をリリースし、現在まで世界的に活躍を続けているが、本作はそのきっかけとなった70年代にBUNNY LEEと共に、THE AGGROVATORSをバックに、KING TUBBYのミックスで制作されたヒット曲・名曲を全30曲厳選、2枚組CD商品として再発&リ・コンパイル(LP商品は2枚組全23曲収録)。

これまでにUK〈BLOOD & FIRE〉から1998年に同趣旨でリリースされた『DREADER DREAD』を元に、それに楽曲を大量追加・再構築した内容で登場。カナダの〈CLOCK TOWER〉他からリリースされていたBUNNY LEE期の作品も『DREADER DREAD』と同様に現在は全て廃盤となっている中、待望のフィジカル化と言える好企画。既存のファン、コレクターだけではなく、現在のCHRONIXX / PROTOJE他が牽引する「レゲエ・リヴァイヴァル・ムーヴメント」を追う新たなファン層にもアピールする好企画作。

UNBREAKABLE

ALBOROSIEの新作コラボ相手はなんと「THE WAILERS」!! さらにBERES HAMMOND / JAH CURE / CHRONIXX / RAGING FYAH / J-BOOG参加!! 激強力特別企画作登場!!

 

現在のレゲエ最大市場のヨーロッパ・シーンのトップ・スターに君臨するALBOROSIE。2016年の自身のキャリア・ハイとなる売上を記録&同年のヨーロッパ主要レゲエ・アワードを獲得した『FREEDOM & FYAH』、翌年の同作のDUBアルバム『FREEDOM & DUB』以来となる新作が登場決定。新作は激協力コラボ企画作品!!

イタリア出身ながらも長期にわたってジャマイカを拠点に置き、過去からのジャマイカのレゲエのスタイルとカルチャー、そしてスピリットを現在に伝承・再生・進化させてきたALBOROSIEは、これまでも生きる伝説・重鎮=KING JAMMYとのコラボ企画作品『DUB OF THRONES』を発表しているが、新たなコラボ相手はなんとTHE WAILERS!!

THE WAILERSはBOB MARLEYのバック・バンドとして、そのサウンド・世界観の構築に多大な貢献を果たしたレゲエの最重要バンドの一つ。その中心的な役割を果たしたASTON ‘FAMILYMAN’ BARRETT (Ba)、TYRONE DOWNIE (KB)、JUNIOR MARVIN (Gu)を中心に現在も活動中。

 

ALBOROSIEはそのTHE WAILERSと本作『UNBREAKABLE』を共同制作(注: 本作でのTHE WAILERSの表記は「THE WAILERS UNITED」となります)。

アルバムのプロデュースはALBOROSIE。THE WAILERS UNITEDによるワン&オンリーのルーツ・ロック・レゲエの生演奏をバックに全曲新録。THE WAILERS UNITEDと共同で制作された楽曲は、ALBOROSIEのBOB MARLEYから受け継がれる「嘆きの歌声」の魅力を最大限に発揮。楽曲は全てコンシャス。

さらに、BERES HAMMOND / JAH CURE / CHRONIXX / RAGING FYAHの現在のレゲエを代表するトップ・スター、ハワイを代表するJ-BOOGと日本でも高い人気を誇る豪華アーティスト達がゲスト参加。THE WAILERS UNITEDは勿論、豪華メンツが結集した新作は、着実にその知名度と存在感を上げ続けているALBOROSIEのさらなる飛躍、日本を含めた世界でのブレイクを大きく後押しする激強力作。是非ご注目&ご期待ください。

LET’S GET STARTED / EASTMAN DUB

AUGUSTUS PABLOによって育成されたコーラス・グループ=TETRACKの名作『LET’S GET STARTED』が再発。AUGUSTUS PABLOによる同作の人気DUBアルバム『EASTMAN DUB』と「2 in 1」で特別再発。LPはTETRACK / AUGUSTUS PABLOのオリジナル2タイトルをそれぞれ復刻再発。

 

TETRACKは1972年にジャマイカで結成されたルーツ・コーラス・グループ。CARTON HINESを中心にDAVE HARVEY、PAUL MANGAROOの3人組。少年時代から3人の遊び場であったDAVE HARVEYの自宅近所の広場で行われていたローカル・ダンスを主催していたサウンド・システム・クルー=TETRACK HiFiからグループ名を命名。

1974年に友人を通じてアーティスト / ミュージシャン / プロデューサーのAUGUSTUS PABLOと出会い、育成期間を経て、1978年に初レコーディング。AUGUSTUS PABLOが主宰する〈ROCKERS INTERNATIONAL〉から、JACOB MILLERの12インチの裏面に「Let’s Get Together」収録&初リリース。その後にシングル・リリースを続け、1980年にAUGUSTUS PABLOと共にCHANNEL ONE / HARRY Jスタジオで制作したデビュー・アルバム『LET’S GET STARTED』を〈ROCKERS INTERNATIONAL〉リリース。

「Let’s Get Together」「Only Jah Jah Know」「Isn’t It Time」のヒット曲の他、AUGUSTUS PABLO / ROBBIE SHAKESPEAR / LEROY ‘HORSEMOUTH’ WALLACE等達が奏でる極上のルーツ・ロック・リディムに、TETRACKの裏声も駆使したヴォーカルと絶妙なコーラス・ワークが合体した『LET’S GET STARTED』の成功で人気グループとしての地位を獲得。

 

『EASTMAN DUB』はAUGUSTUS PABLOがTETRACK『LET’S GET STARTED』のDUBアルバムとして制作。1988年にUK/GREENSLEEVESからリリース。DUBミックスは〈STUDIO ONE〉出身で、AUGUSTUS PABLO『EAST OF RIVER NILE』、『CULTURAL DUB』他で知られるエンジニア&ダブ・スペシリャリストのSYLVAN MORRISが担当。

『EASTMAN DUB』の人気を受けて、そのオリジナル/元ネタ/ヴォーカル盤のTETRACK『LET’S GET STARTED』も1989年にGREENSLEEVESからリリース。その存在と作品がより広くに知られるコトとなり、現在まで名作・レア作として人気を集め続けて行くコトに。

 

本作は特別再発企画作。

CD商品はTETRACK『LET’S GET STARTED』とAUGUSTUS PABLO『EASTMAN DUB』を、CD1枚に、2タイトルを合わせて「2 in 1」で収録。アートワークは『LET’S GET STARTED』のオリジナル盤を復刻使用。「2in1」表記も追加掲載。

LP商品は2タイトル。TETRACK『LET’S GET STARTED』と、AUGUSTUS PABLO『EASTMAN DUB』をそれぞれオリジナル盤と同内容、同アートワーク復刻使用で再発。

MISTA SAVONA Presents HAVANA MEETS KINGSTON

CUBA x JAMAICA。

公開が待たれるドキュメンタリー映画のサイトラ盤が先行発売。キューバとジャマイカ、両国を代表する歴史的なミュージシャン達が共同して制作した歴史的作品。

『HAVANA MEETS KINGSTON』は、オーストラリア人のプロデューサー、JAKE SAVONA a.k.a. MISTA SAVONAが発案したプロジェクト。

SIZZLA、ANTHONY B、またALTON ELLIS、THE CONGOS他の作品プロデュースの経験もあるSAVONAは、1996年に公開されて世界的に話題を集めたキューバ音楽のドキュメンタリー映画『BUENA VISTA SOCIAL CLUB』にインスパイアされて同プロジェクトを始動、2015年より本格的に制作を着手。

『HAVANA MEETS KINGSTON』は、同じカリブ海の隣国として位置しながら、それぞれに異なる言語を用い、異なる歴史と政治を持ち、異なる独自の音楽を築き上げてきたキューバとジャマイカの音楽の交流で、両国を代表するミュージシャン、アーティスト達が共同して楽曲・作品を制作するコトで両国の音楽と文化の違いと共通点を検証していくもの。その制作過程を撮影した映像は、ドキュメンタリー映画として来年2018年に公開予定(日本公開予定は現時点で未定)。

本作はその映画のサントラ盤。キューバとジャマイカのミュージシャン、アーティスト達が同プロジェクト用に実際に制作した音源を収録。

制作・録音はキューバのハバナ。ジャマイカのキングストンからSLY & ROBBIE、EARNEST RANGLIN、WINSTON “Bopee” BOWEN、BONGO HERMAN等、レゲエの歴史を代表するミュージシャン達が渡航、ハバナでAFRO CUBAN ALL STARS / BUENA VISTA SOCIAL CLUBでの活動でも知られるBARBARITO TORRES他キューバ、アフロ・キューバンの歴史を代表するミュージシャン達と合流、両者達が「THE HAVANA KINGSTON ALLSTARS」として共同&協力して、SAVONAが意図したレゲエとアフロ・キューバンが融合した音楽制作を開始。

BUENA VISTA SOCIAL CLUBで知られる「Chan Chan」「El Cuarto」「Carnival」、またレゲエの「Row Fisherman Row」「100 Pounds Of Collie」「Vibracion Positive (Rastaman Vibration」の両国の名曲カヴァーを中心に両国の新旧のアーティスト達が歌唱参加。ジャマイカからはLEROY SIBBLES、PRINCE ALLA、TURBULENCE他が参加して、キューバ・アーティスト達と共演。

レゲエとキューバ音楽・ファンだけではなく、世界中の音楽ファンの中で映画の公開が待たれている中、その公開を前にサントラ盤として発売。両国の音楽と文化が融合した歴史的企画、その音源が先行発売。

 

 

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