blog

「coming soon」の記事一覧

FLESH OF MY SKIN (BLOOD OF MY BLOOD)

異才・異端児・オリジネーター
KEITH HUDSON

74年発表ソロ・デビュー・アルバム
「レゲエを超えたレゲエ・アルバム」
「レゲエ初のコンセプト・アルバム」
傑作・再発企画作
【輸入盤CD&LP+配信】

 

KEITH HUDSON。1946年ジャマイカ・キングストン出身。少年時代からCOXSONE DODD〈STUDIO ONE〉が運営するサウンド・システム=DOWNBEATのダンスに通い詰め、やがて〈STUDIO ONE〉専属バンドのTHE SKATALITESのメンバー、DON DRUMMONDの楽器持ちとして〈STUDIO ONE〉のスタジオへの出入りを許される。

 

レゲエのパイオニア・名門〈STUDIO ONE〉での学習と経験と人脈で弱冠14歳でTHE SKATALITESのメンバーが参加したインスト曲を初プロデュース。ALTON ELLIS、AUGUSTUS PABLO他の楽曲も制作・プロデュースし、67年にプロデュースしたKEN BOOTHE「Old Fashion Way」で大ヒットを記録。次第にプロデューサーとしてだけではなく自身でも歌唱、アーティストとしても活動を開始する。

 

キングストン、ロンドン、そして1984年に癌で死去するニューヨークと活動拠点を移しつつ、常に最新のトレンドと録音技術を取り入れ、制作・表現し続けたその音楽は幅広くユニーク、そしてオリジナル。メジャー〈VIRGIN〉からもリリースは存在するが、その多くの作品が自身のレーベルからのリリースで製造枚数と配給が限定されていたこともあって「最も正当に評価されていないアーティスト」とも評されるレジェンド。

 

本作『FLESH OF MY SKIN(BLOOD OF MY BLOOD)』は1974年にKEITH HUDSONが自身の〈MANBA〉からUKでリリースした作品の再発企画盤。アーティストとしてはファースト・フル・アルバム。セルフ・プロデュース・アルバム。

 

自身の制作プロダクションで起用したTHE SOUL SYNDICATEのメンバー、EARL “CHINNA” SMITH(G)、CARLTON “SANTA” DAVIS(DR)他を中心に、AUGUSTUS PABLO(HM)、 LEROY SIBBLES(BA)、JOHN KPIAYE(G)、COUNT OSSIE(PR)、 CANDY McKENZIE (BVo)他の豪華メンバーで制作されたトラックにKEITH HUDSONのスモーキーでタフな歌声が合体、それに水流音他様々なエフェクト音も追加された独自&特殊なライヴ感溢れる躍動したMIXで仕上げられた楽曲ばかりで構成された内容は衝撃的で、発売当時に「レゲエを超えたレゲエ・アルバム」「レゲエ初のコンセプト・アルバム」と評された傑作・名盤。

 

その翌年には歴史的DUB盤『PICK A DUB』も制作・リリースして、それら2作で「異才」「異端児」「オリジネーター」としてのKEITH HUDSONの評価も決定付けられることに。

 

今回の再発盤は1974年の初回発売盤(全12曲)を元に7インチ盤のみでリリースされていた「Darkest Night」のインスト&DUBヴァージョン「Darkest Night Version」、「Talk Some Sense」のインスト&DUBヴァージョン「My Nocturne (Talk Some Sense Version)」、「Hunting」のインスト&DUBヴァージョンで未発表曲「Hunting (Version)」を追加した全15曲(配信&CD&LP商品共通)でリリース。リマスター。

 

アートワークも1974初回盤を元にエディット。なお「15. Hunting (Version)」は隠しトラックとしてアートワークには未表記予定。ライナー・ノーツはVINCENT ELLIS。

 


HMV record shop x VP RECORDS – JAPAN EXCLUSIVE 7inch x 3 Titles

 

東京・渋谷にHMV初のレコード店としてオープンした「HMV record shop shibuya」が今年で7周年を迎えました。



同店の4周年の際には弊社クライアント〈SOUL CIRCLE〉とCHRONIXXの7インチ・レコード商品を記念限定商品としてコラボ・リリースさせて頂きましたが、今回は同VP RECORDSとコラボ、HMV record shop shibuyaがVP RECORDSカタログからセレクトした楽曲を使用した7インチ・レコード商品を3タイトル、10月20日に発売させて頂きます。

 

ー 3タイトル全て : 初7インチ化 / リマスター / オリジナル・スリーヴ&レーベル / 完全限定生産商品。

ー 3タイトル全て : 税込定価1,980円。

ー 商品はHMV record shop shibuya、同shinjuku ALTA & coppice kichijojiの他、全国各店で販売予定。

 


LINK

 


以下、HMV record shopからの発売案内を転載。

 


世界最大のレゲエ・レーベル『VP RECORDS』 ‎から、ソウル、ディスコ、ラップ、レゲエをクロスオーバーするタイムレスなクラシックス音源 3タイトルを世界初7インチ化!マスタリングは、BIM ONE PRODUCTIONのe-muraが担当!

 


KEITH HUDSON
A : Still Water
B : Depth Charge
Label : ATRA
Catalog : HB7S222


レゲエ界のダーク・プリンスの異名を持つ、KEITH HUDSONの黄金期となる1974年のダブ / レゲエ名盤3部作の一つ、『PICK A DUB』からサイケデリック・ソウル・レゲエ名曲「Still Water」とそのダブ「Depth Charge」を初7インチ化!

 

BLACK ARK期のLEE PERRYと共に、オーヴァーライドした音響デザインで世界中のダブ愛好家を魅了するKEITH HUDSONが、THE UPSETTERS、THE WAILERSのリズム隊、ASTON “FAMILY MAN” BARRETT & CARLTON BARRETTのBARRETT兄弟、AUGUSTUS PABLO、EARL “CHINNA” SMITHらと創造したダブ / レゲエ名盤『PICK A DUB』とヴォーカルを収録した『PICK A VOCAL』から、THE FOUR TOPSのオリジナル曲をサイケデリック・ソウル・レゲエと昇華した「Still Water」とそのダブ「Depth Charge」を初7インチ化!

 

 


XANADU
A : Rappers Delight
B : Sure Shot
Label : JOE GIBBS
Catalog : HB7S223

 


JOE GIBBSプロデュースによる、SUGARHILL GANGのオールドスクール・クラシック「Rapper’s Delight」のカバーとして大人気のレゲエ・ディスコ・ラップ12インチシングルが初7インチ化!

 

ジャマイカの重鎮レゲエ・プロデューサーであるJOE GIBBSが、ディスコ~ラップが盛り上がる1980年代のUSマーケット向けにリリースされたレゲエ・ディスコ・ラップの大人気12インチ・シングルが初7インチ化! A面は、キュートなガールズ・ディスコ・ラップをフロウするXANADUによる、SUGARHILL GANGのカバー曲「Rapper’s Delight」、B面も同じくXANADUによる、THE WHISPERSの「And The Beat Goes On」をベースしたレゲエ・ディスコ・ラップ「Sure Shot」を収録し、初7インチ化!

 

 


CEDRIC “IM” BROOKS
A : Let’s Do Rock Steady Feat. RONALD “NAMBO” ROBINSON
B : Carry Go Bring Come Feat. LLOYD BROWN
Label : DOCTOR BIRD
Catalog : HB7S221

 


ルーツレゲエとアフロ・ジャズを融合した芸術集団、LIGHT OF SABAの前身となるDIVINE LIGHT率いるCEDRIC “IM” BROOKSが、ジャマイカ由来のメント、スカ、ロックステディ、ルーツ・レゲエの変遷をとらえた、〈RANDY’S〉録音によるコンセント・アルバム『FROM MENTO TO TO REGGAE TO THIRD WORLD MUSIC』(1973年作)からスカ / ロックステディの名曲カバーを初7インチ化!

 

A面は、ALTON ELLISのロックステディ大名曲をトロンボーン奏者であるRONALD “NAMBO” ROBINSONによる見事なヴォーカルとMIKEY RAS STARRらのリズム隊、CEDRIC “IM” BROOKSらホーン隊の調和がこの上なく美しい「Let’s Do Rock Steady」を収録。B面は、LLOYD BROWNのヴォーカルにラス・ドラムを加えた、JUSTIN HINDS & THE DOMINOESのスカ大名曲「Carry Go Bring Come」のカバーを収録し、初7インチ化!

 

 



MISTA SAVONA Presents HAVANA MEETS KINGSTON

CUBA x JAMAICA。

公開が待たれるドキュメンタリー映画のサイトラ盤が先行発売。キューバとジャマイカ、両国を代表する歴史的なミュージシャン達が共同して制作した歴史的作品。

『HAVANA MEETS KINGSTON』は、オーストラリア人のプロデューサー、JAKE SAVONA a.k.a. MISTA SAVONAが発案したプロジェクト。

SIZZLA、ANTHONY B、またALTON ELLIS、THE CONGOS他の作品プロデュースの経験もあるSAVONAは、1996年に公開されて世界的に話題を集めたキューバ音楽のドキュメンタリー映画『BUENA VISTA SOCIAL CLUB』にインスパイアされて同プロジェクトを始動、2015年より本格的に制作を着手。

『HAVANA MEETS KINGSTON』は、同じカリブ海の隣国として位置しながら、それぞれに異なる言語を用い、異なる歴史と政治を持ち、異なる独自の音楽を築き上げてきたキューバとジャマイカの音楽の交流で、両国を代表するミュージシャン、アーティスト達が共同して楽曲・作品を制作するコトで両国の音楽と文化の違いと共通点を検証していくもの。その制作過程を撮影した映像は、ドキュメンタリー映画として来年2018年に公開予定(日本公開予定は現時点で未定)。

本作はその映画のサントラ盤。キューバとジャマイカのミュージシャン、アーティスト達が同プロジェクト用に実際に制作した音源を収録。

制作・録音はキューバのハバナ。ジャマイカのキングストンからSLY & ROBBIE、EARNEST RANGLIN、WINSTON “Bopee” BOWEN、BONGO HERMAN等、レゲエの歴史を代表するミュージシャン達が渡航、ハバナでAFRO CUBAN ALL STARS / BUENA VISTA SOCIAL CLUBでの活動でも知られるBARBARITO TORRES他キューバ、アフロ・キューバンの歴史を代表するミュージシャン達と合流、両者達が「THE HAVANA KINGSTON ALLSTARS」として共同&協力して、SAVONAが意図したレゲエとアフロ・キューバンが融合した音楽制作を開始。

BUENA VISTA SOCIAL CLUBで知られる「Chan Chan」「El Cuarto」「Carnival」、またレゲエの「Row Fisherman Row」「100 Pounds Of Collie」「Vibracion Positive (Rastaman Vibration」の両国の名曲カヴァーを中心に両国の新旧のアーティスト達が歌唱参加。ジャマイカからはLEROY SIBBLES、PRINCE ALLA、TURBULENCE他が参加して、キューバ・アーティスト達と共演。

レゲエとキューバ音楽・ファンだけではなく、世界中の音楽ファンの中で映画の公開が待たれている中、その公開を前にサントラ盤として発売。両国の音楽と文化が融合した歴史的企画、その音源が先行発売。

 

 

latest

24x7 RECORDS 新着情報

releases

最新リリース情報