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「coming soon」の記事一覧

GUESS WHO Feat. MYKAL ROSE – Digital Single

TARRUS RILEY最新曲。配信シングル。

プロデュースはSLY&ROBBIE = SLY DUNBAR&ROBBIE SHAKESPEAREと、現在にTARRUS RILEYのマネージメントも務める〈JUKE BOXX〉のSHANE BROWNと、TARRUS RILEYの師匠&盟友で専属バンド=BLACK SOIL BANDを率いるDEAN FRASER。

 

SLY DUNBARとROBBIE SHAKESPEAREの〈TAXI〉からで1979年にリリースされたBLACK UHURUの大名曲「Guess Who’s Coming To Dinner」をリメイク。

 

SLY DUNBARとROBBIE SHAKESPEAREが制作した強力なリディムと、BLACH UHURUのリード・ヴォーカル=MIKAL ROSEのパートを大胆にリメイク&サンプリング使用して制作されたコンシャスなメッセージ楽曲。

 

「Guess Who’s Coming To Dinner」はもともとは1976年に、1977年のBLACK UHURU結成前にMIKAL ROSEがソロとしてリリースしていた楽曲 / 当時の表記はMICHAEL ROSE)。1967年に公開された映画『Guess Who’s Coming To Dinner / 邦題: 招かざる客』から取られたタイトルで、MIKAL ROSEはラスタの団結も訴えたラスタ・アンセムとして制作。1979年にSLY DUNBARとROBBIE SHAKESPEAREのプロデュースによりBLACK UHURUとして再演して世界的に大ヒット、現在まで受け継がれるクラシック。

 

今回のリメイクにあたって、TARRUS RILEYは「現在が若者達がこれまでになく政治や社会的な問題に直面しないといけない時代」「オリジナルの持つテーマ&メッセージとルーツなサウンドをスパイスにして、ダンスホール的なエンターテイメント性で表現した曲にするコトでより現在に合致した楽曲、自分らしいスタイルの楽曲とした」。

 

先行公開されたOFFICIAL VIDEOにはMIKAL ROSEも出演。

 

TARRUS RILEYは2019年に新作を発売予定。同新作に向けて配信リリース。

HEAVEN – Ready Fi Di Feelings – Digital Single

JAH9最新曲。配信シングル。2018年第4弾シングル。

JAH9は、2018年に「Feel Good」「Love Has Found I」「Field Trip」とコンスタントに新曲をリリース、それらを収録したアナログ企画盤『FEELINGS』もリリース。

専属バンド=THE DUB TREATMENTと共に、ショー&ツアー活動も拡大し、ヨガ行者としての活動とも合体した「DUB & YOGA」のイヴェントもUSをはじめ世界各地でツアーと同時に開催するなど精力的に活動中。

本曲もそうしたJAH9の現在の勢いが伝わる楽曲で、初となるUK本格ツアーに合わせてリリース。より開放感が伝わる前3曲以上にアグレシッヴでエモーショナルなルーツ・ロック・チューン。

プロデュースは前3曲とは異なり、SEAN PAUL他のプロデュースで知られるJEREMY HARDINGが担当。

STEP FORWARD YOUTH

本作『STEP FORWARD YOUTH』は、1970年代にUKでパンク・ロックが登場した当時のパンクスがパンク・ロックと同様に「自分達の側の音楽」と愛聴・共感・信頼したレゲエ楽曲集。ルーツ・ロックとDUBを中心としたコンピレーション企画作。

 

選曲・監修はそのパンク・ロック創成期の77年にUK・ロンドンで設立され、当時のパンクスにもレゲエを届けるコトにも貢献したレゲエ専門レーベル=GREENSLEEVES。同レーベル管理楽曲に限定せず、外部レーベル音源も収録。

 

THE CLASHもカヴァーしたJUNIOR MURVIN「Police And Thieves」、CULTURE「Two Sevens Clash」他のジャマイカの定番曲から、ASWAD / STEEL PULSE / CAPITAL LETTERS / REGGAE REGULAR等、UKレゲエの先駆者達の楽曲も収録。

 

配信・CD・LPの3タイプで発売。配信&CD商品(2枚組)は全36曲収録、LP商品(1枚組)は全12曲収録。CD&LP商品はUKプレス。

 

パンク・ロックとレゲエの関係に関しては現在も様々な形態で伝承・継続されているが、その始まりとなった70年代に実際に支持&人気を獲得していた楽曲、現在もクラシックとして受け継がれてる名曲を中心に厳選収録。

 

またタイトル「STEP FORWARD YOUTH」は、もともとはPRINCE JAZZBOの楽曲タイトル(本作には未収録)で、同曲も挿入歌として使用された映画のタイトル。同映画は77年に公開された当時のUK、南ロンドンのジャマイカン・コミュニティを追ったドキュメンタリー映画。その差別と弾圧に置かれた現実を伝えた内容も当時のパンクスに影響を与え、当時のロンドンのパンクスとジャマイカン達の改革を訴える共通の合言葉として使用されていた言葉・用語。

 

『STEP FORWARD YOUTH』77年公開作LINK


 

★藤川毅「レゲエ虎の穴 / CULTURE『TWO SEVENS CLASH』とPUNK ROCK 」→ LINK


 

 

★Silver / ドン・レッツ「私にとっては白人のロックンロールはとても興味深かったし、対して、白人の同級生たちもレゲエに興味を示したんだ。白人と音楽的に平等になり、文化交流となった。音楽を通して、私は学生時代に友人ができたんだ」 → LINK


 

 


 

 

 

MISTA SAVONA Presents HAVANA MEETS KINGSTON

CUBA x JAMAICA。

公開が待たれるドキュメンタリー映画のサイトラ盤が先行発売。キューバとジャマイカ、両国を代表する歴史的なミュージシャン達が共同して制作した歴史的作品。

『HAVANA MEETS KINGSTON』は、オーストラリア人のプロデューサー、JAKE SAVONA a.k.a. MISTA SAVONAが発案したプロジェクト。

SIZZLA、ANTHONY B、またALTON ELLIS、THE CONGOS他の作品プロデュースの経験もあるSAVONAは、1996年に公開されて世界的に話題を集めたキューバ音楽のドキュメンタリー映画『BUENA VISTA SOCIAL CLUB』にインスパイアされて同プロジェクトを始動、2015年より本格的に制作を着手。

『HAVANA MEETS KINGSTON』は、同じカリブ海の隣国として位置しながら、それぞれに異なる言語を用い、異なる歴史と政治を持ち、異なる独自の音楽を築き上げてきたキューバとジャマイカの音楽の交流で、両国を代表するミュージシャン、アーティスト達が共同して楽曲・作品を制作するコトで両国の音楽と文化の違いと共通点を検証していくもの。その制作過程を撮影した映像は、ドキュメンタリー映画として来年2018年に公開予定(日本公開予定は現時点で未定)。

本作はその映画のサントラ盤。キューバとジャマイカのミュージシャン、アーティスト達が同プロジェクト用に実際に制作した音源を収録。

制作・録音はキューバのハバナ。ジャマイカのキングストンからSLY & ROBBIE、EARNEST RANGLIN、WINSTON “Bopee” BOWEN、BONGO HERMAN等、レゲエの歴史を代表するミュージシャン達が渡航、ハバナでAFRO CUBAN ALL STARS / BUENA VISTA SOCIAL CLUBでの活動でも知られるBARBARITO TORRES他キューバ、アフロ・キューバンの歴史を代表するミュージシャン達と合流、両者達が「THE HAVANA KINGSTON ALLSTARS」として共同&協力して、SAVONAが意図したレゲエとアフロ・キューバンが融合した音楽制作を開始。

BUENA VISTA SOCIAL CLUBで知られる「Chan Chan」「El Cuarto」「Carnival」、またレゲエの「Row Fisherman Row」「100 Pounds Of Collie」「Vibracion Positive (Rastaman Vibration」の両国の名曲カヴァーを中心に両国の新旧のアーティスト達が歌唱参加。ジャマイカからはLEROY SIBBLES、PRINCE ALLA、TURBULENCE他が参加して、キューバ・アーティスト達と共演。

レゲエとキューバ音楽・ファンだけではなく、世界中の音楽ファンの中で映画の公開が待たれている中、その公開を前にサントラ盤として発売。両国の音楽と文化が融合した歴史的企画、その音源が先行発売。

 

 

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