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「coming soon」の記事一覧

STRICTLY THE BEST VOL.61 – REGGAE & DANCEHALL

VP RECORDS最長寿シリーズ『STB』今冬も登場決定!!
「レゲエ」+「ダンスホール」同時収録・1タイトル・全24曲!!

 

『STRICTLY THE BEST』:世界最大のレゲエ・レーベル&ディストリビューター、VP RECORDSが1990年から毎冬リリースを続ける定番&人気コンピレーション・シリーズ。通称『STB』。その最新作『VOL.61』が発売決定。

 

昨年の『VOL.60』に続いて、本年度作『VOL.61』も1タイトルに『REGGAE編』『DANCEHALL編』をまとめて収録、CD商品は2枚組としてリリース。価格は1枚組としてリリース。ユーザーにとってより便利・手軽にどちらも楽しめることを優先・判断。

 

DISC1は『REGGAE編』。RICHIE SPICE、JAH9のVP RECORDSからの本年度リリース新作収録の人気曲、ALBOROSIE、CHRISTOPHER MARTINの配信シングルに、MAXI PRIEST / DUANE STEPHENSON & ROMAIN VIRGO / RAGING FYAH等の最新曲他、レゲエ&シンガーを中心とした全12曲を収録。

 

DISC 2は『DANCEHALL編』。ALKALINE / GOVANA / MASICKA / TEEJAY等ジャマイカを中心に絶大な支持を獲得しているアーティスト達を中心にBUSY SIGNAL、GYPTAINと世界的スターの人気曲、またVP RECORDSより本年度に世界デビューを果たしたDADDY1のヒット他、ダンスホール&DeeJayを中心とした全12曲を収録。

 

配信はCD商品と同内容・全24曲。

 

 

CLIVE HUNT Presents BAD, BAD, BAD

ジャマイカン・ミュージックを支え続けてきた重鎮が手掛けた名曲・レア曲で構成された再発特別企画作・編集作が登場。70年代を中心とした名プロデュース集&名仕事集!!  配信・CD・LP同時発売!!

 

CLIVE HUNT 。1952年ジャマイカ出身。17歳からトランペット奏者として活動を開始。BYRON LEEの専属バンド=DRAGONAIRSのメンバーとして活動した後にセッション・ミュージャンに転身。その後にサックス、フルート、ベース、キーボード他様々な楽器も操るマルチ・プレーヤーとして、また楽曲のアレンジャー、プロデューサーとして数多くのアーティストの制作に参加。PETER TOSH / JIMMY CLIFF / TOOTS & THE MAYTALS / I-THREE / MAX ROMEO他数多くの国内レゲエ・アーティスト達だけではなく、ROLLING STONES / STEVIE WONDER / CHAKA KHAN他の制作にも参加するなど、ジャマイカを代表する名プレイヤー&プロデューサーとして世界的に活躍。現在もBERES HAMMOND / JAH9 他のトップ・アーティスト、『WE REMEMBER DENNIS BROWN』他のVP RECORDSからの企画作他数多くの作品のプロデュースも手掛けている。50年以上にわたってジャマイカン・ミュージックの発展と創造に貢献し続けてきた重要人物・重鎮。

 

本作『BAD, BAD, BAD』は、CLIVE HUNTが手掛けてきた膨大な楽曲の中から、自身がプロデュースした名曲・レア曲を厳選した再発特別企画作・編集作。

 

収録された楽曲は70年代にリリースされた楽曲を中心とした全15曲。THE ABYSSINIANSのルーツ・アンセム、MAX ROMEO、PABLO MOSESのラスタ・アンセム他、ルーツ・ロック全盛期ならでの名曲から、JUNIOR MURVINによるCURTIS MAYFIELDの名ソウル・カヴァー、70年代にCLEVLAND “CLEVIE” BROWNE他名ミュージシャン達が結成・活動した伝説的バンドTHE IN CROWDによるDENNIS BROWNのカヴァー、そのDENNIS BROWNの80年代初頭を代表するラヴァーズ他、幅広いスタイルで選曲・構成。また、CLIVE HUNTがLIZZARD名義でリリースした「Satta I(歌入り)」、AZUL名義でリリースした「Bitter Sweet(インスト)」 も収録。

 

現在のレゲエ・ファンに限定しない人気&レア曲も多数で、当時のジャマイカのレゲエとその魅力を改めて伝えるだけではなく、CLIVE HUNTがその時代の中で幅広く楽曲を制作してきたことも理解できる強力&好楽曲集。

 

また、現在もCLIVE HUNTが最前線で活動を続け、数多くのレーベル、アーティスト達から正しくジャマイカのレゲエを制作できるプロデューサーとして求められるのもこうした過去から緻密に実直にそれを作り続けてきたこと、その確かな実績があることも理解させてくれる名仕事集。

 

それぞれの数多くのレーベルから個別にリリースされ、その多くが現在は廃盤ともなっており、本作の内容での編纂・編集でのリリースは初、また初CD化楽曲&配信楽曲も多数。

 

配信&輸入盤CD(全15曲)・輸入盤LP(全12曲)の3形態で同時発売予定。

 

 

BLUE LIZZARD

ジャマイカン・ミュージックを支え続けてきた重鎮が遂に新作をリリース!! 豪華ミュージシャン達と共に制作したレゲエ・インストゥルメンタル・アルバムの新たなる傑作!! 配信・LP同時発売!!

 

CLIVE HUNT。1952年ジャマイカ出身。17歳からトランペット奏者として活動を開始。BYRON LEEの専属バンド=DRAGONAIRSのメンバーとして活動した後にセッション・ミュージャンに転身。その後にサックス、フルート、ベース、キーボード他様々な楽器も操るマルチ・プレーヤーとして、また楽曲のアレンジャー、プロデューサーとして数多くのアーティストの制作に参加。PETER TOSH / JIMMY CLIFF / TOOTS & THE MAYTALS / I-THREE / MAX ROMEO他数多くの国内レゲエ・アーティスト達だけではなく、ROLLING STONES / STEVIE WONDER / CHAKA KHAN他の制作にも参加するなど、ジャマイカを代表する名プレイヤー&プロデューサーとして世界的に活躍。現在もBERES HAMMOND / JAH9 他のトップ・アーティスト、『WE REMEMBER DENNIS BROWN』他のVP RECORDSからの企画作他数多くの作品のプロデュースも手掛けている。50年以上にわたってジャマイカン・ミュージックの発展と創造に貢献し続けてきた重要人物・重鎮。

 

これまでに手掛けた数々のアーティスト達の作品・楽曲は膨大だが、自身名義の作品=アルバムはLIZZARD名義でリリースした『SATTA I』(77年・TROJAN)と同作のDUBアルバム『ORTHODOX DUB』の2作品しか公式には存在していない。

 

本作『BLUE LIZZARD』はそのCLIVE HUNTが自らの作品として制作、40年以上振りに、遂に、登場する新作。自身と自身が信頼するジャマイカを代表する豪華・精鋭・敏腕ミュージシャン達で構成されたTHE HIT TEAMのメンバー達(DEAN FRASER、RONALD “NAMBO” ROBINSON – Horn / ROBBIE LYN – KB、FRAKLYN “BUBBLER” WAUL、DANIEL “AXEMAN” THOMPSON – Ba / KIRK BENNETT – DR他 : 楽曲ごとに参加メンバーは変更。『THE HIT TEAM』は現在のCLIVE HUNTプロデュース作品に参加したミュージシャン達の呼び名・バンド名)と共に制作。

 

収録された全10曲は数年にわたってセッション&制作をし続けてきた楽曲の中から厳選。全曲新録・インストゥルメンタル作品。「Ivan The Terrible」を除き全てオリジナル、楽曲制作もCLIVE HUNTを中心として、DEAN FRASER他THE HIT TEAMの面々で実施。

 

レゲエの王道・伝統のワン・ドロップ・リディムをベースに様々な楽器・音色が歌い、DUBエフェクトも含めて奏でられる名演奏・楽曲集。時代を超えて過去から受け継いできた知識・経験・愛情と現在のイマジネーションが融合したジャマイカのレゲエ・インストゥルメンタル・アルバムの新たなる傑作。懐古&レイドバックだけでないソリッドでナーバスな現在のサウンドとアイディア、また、ルーツ・ロック・レゲエのアティテュードとメッセージも内包。

 

配信&輸入盤LP(全10曲)の2形態で同時発売予定。現時点ではCD商品の発売予定は無。

 

 

Warm&Easy – Digital Single

GYPTIAN最新曲。

ステディなワン・ドロップに乗せて、自然体なままに気持ちを温めてリラックスさせてくれる恋人との関係を、その浮遊間のある独特な歌声で切々と甘く歌い上げた直球ラヴァーズ・ロック。「GYPTIAN節」全開の冬に向けた恋愛歌。プロデュースはMICHELLE WILLIAMS。

 

11月20日発売決定の『STRICTLY THE BEST VOL.61 – REGGAE & DANCEHALL』収録曲&同作からの先行曲として配信シングル・リリース。

 

 

Vampire – Digital Single

GREENSLEEVES。再発・初配信企画。

 

「Vampire」は、54年生まれ、アルファ・ボーイズ・スクールズ出身、数多くのサウンド・システムでの活動を経て、76年にダンスホール・DeeJayとしてデビューしてトップ・スターへと勝ち上がったTRINITYが79年に〈FLAG MAN〉〈BUSHAYS〉からリリースした名曲。70年代を代表する屈指のDeeJayとして知られるTRINITYの代表曲。

 

不穏&ラフな曲調に合わせて歌、トースティング、DeeJayを全て一人で担当・構成したキラー・チューン。プロデュースもTRINITY自身。「Version」も含めた2曲入りで配信。

 

同曲収録の12インチ・アナログ・再発商品もリリース中。

 

なお、TRINITYはJUNIOR BLAMMERとしてシンガーとしても活躍中。またDeeJayのCLINT EASTWOOD(ROBERT BLAMMER)は実弟。

 

 

BACK A YARD

WAILING SOULS ー。60年代初頭にBOB MARLEYのTHE WAILERSと同様にキングストン / トレンチタウンでJOE HIGGSに指導を受けて66年に結成されたヴォーカル&コーラス・グループ。

WINSTON “PIPE” MATTHEWS / LLOYD “BREAD” McDONALD / GEORGE “BUDDY” HAYEの3人がオリジナル・メンバー。幾度かのメンバー交代を経て、80年代半ばからはPIPEとBREADの2人のオリジナル・メンバーで活動中。

60年代末に〈STUDIO ONE〉から「Row Fisherman Row」「Mr. Fire Coal Man」他でブレイク。

70年代は〈CHANNEL ONE〉から「Things And Time」他がヒット。メジャー=ISLAND/MANGOからもアルバム・リリース。

80年代には〈VOLCANO〉から「Fire House Rock」他ヒットを量産し、GREENSLEEVESから複数のアルバムをリリース。

90年代には映画『COOL RUNNING』サントラに参加、メジャー=SONY/CHAOS、BMG/ZOOからアルバムをリリース。グラミー賞にも2度ノミネート。

ジャマイカ音楽シーンのメインストリームで活動を続け、世界的にも活躍を続けてきたレゲエを代表する偉大な名グループ。

 

『BACK A YARD』は待望の新作。「地元(YARD)に帰る」の意味で、現在はロサンゼルスを拠点としているWAILING SOULSにとっては、97年〈BIG SHIP〉からの『TENSION』以来となる久々のジャマイカ制作アルバム。

 

それを2人に促したのは本作をプロデュースしたALBOROSIE。ALBOROSIEはこれまでにもKING JAMMY / THE WAILERS / ROOTS RADICS等レジェンド達との共作&共演作を制作しているが、その新たな企画としてWAILING SOULに自ら打診、自身のキングストンのスタジオ=SHENGENに招いて共作を実現。

 

全11曲。全てWAILING SOULSならではのジャマイカのルーツ&カルチャー、またラスタの思想に根ざしたメッセージが溢れ、生音とデジタルを融合して制作されたワン・ドロップを中心としたルーツ・ロック・レゲエ作品。PIPEとBREADの「嘆き=WAIL」の歌声&ハーモニーも健在。

 

ALBOROSIEもプロデュース、ミュージシャン、エンジニア以外にもシンガーとしても参加、先行シングル「Shark Attack(92年・SONY『ALL OVER THE WORLD』収録曲のリメイク)」にフィーチャリング参加するなど「共作・共演作」としての存在感を発揮。また、コンシャス・ラスタ女性シンガー、HEMPLESS SATIVAの参加もアルバム全体の奥行き、新作としてのエッセンスを与えていることに成功。

 

日本にも複数回来日経験有(福岡賛歌=「Fukuoka」も有)、また数多くの名曲・クラシックで知られるWAILING SOULSの待望の新作。ジャマイカに帰還、新たなるALBOROSIEとの出会いで生まれた最新作。

 

配信(全11曲): 8月28日開始

輸入盤CD(全11曲)/ 輸入盤LP(全10曲): 発売日調整中。

 

 

MISTA SAVONA Presents HAVANA MEETS KINGSTON

CUBA x JAMAICA。

公開が待たれるドキュメンタリー映画のサイトラ盤が先行発売。キューバとジャマイカ、両国を代表する歴史的なミュージシャン達が共同して制作した歴史的作品。

『HAVANA MEETS KINGSTON』は、オーストラリア人のプロデューサー、JAKE SAVONA a.k.a. MISTA SAVONAが発案したプロジェクト。

SIZZLA、ANTHONY B、またALTON ELLIS、THE CONGOS他の作品プロデュースの経験もあるSAVONAは、1996年に公開されて世界的に話題を集めたキューバ音楽のドキュメンタリー映画『BUENA VISTA SOCIAL CLUB』にインスパイアされて同プロジェクトを始動、2015年より本格的に制作を着手。

『HAVANA MEETS KINGSTON』は、同じカリブ海の隣国として位置しながら、それぞれに異なる言語を用い、異なる歴史と政治を持ち、異なる独自の音楽を築き上げてきたキューバとジャマイカの音楽の交流で、両国を代表するミュージシャン、アーティスト達が共同して楽曲・作品を制作するコトで両国の音楽と文化の違いと共通点を検証していくもの。その制作過程を撮影した映像は、ドキュメンタリー映画として来年2018年に公開予定(日本公開予定は現時点で未定)。

本作はその映画のサントラ盤。キューバとジャマイカのミュージシャン、アーティスト達が同プロジェクト用に実際に制作した音源を収録。

制作・録音はキューバのハバナ。ジャマイカのキングストンからSLY & ROBBIE、EARNEST RANGLIN、WINSTON “Bopee” BOWEN、BONGO HERMAN等、レゲエの歴史を代表するミュージシャン達が渡航、ハバナでAFRO CUBAN ALL STARS / BUENA VISTA SOCIAL CLUBでの活動でも知られるBARBARITO TORRES他キューバ、アフロ・キューバンの歴史を代表するミュージシャン達と合流、両者達が「THE HAVANA KINGSTON ALLSTARS」として共同&協力して、SAVONAが意図したレゲエとアフロ・キューバンが融合した音楽制作を開始。

BUENA VISTA SOCIAL CLUBで知られる「Chan Chan」「El Cuarto」「Carnival」、またレゲエの「Row Fisherman Row」「100 Pounds Of Collie」「Vibracion Positive (Rastaman Vibration」の両国の名曲カヴァーを中心に両国の新旧のアーティスト達が歌唱参加。ジャマイカからはLEROY SIBBLES、PRINCE ALLA、TURBULENCE他が参加して、キューバ・アーティスト達と共演。

レゲエとキューバ音楽・ファンだけではなく、世界中の音楽ファンの中で映画の公開が待たれている中、その公開を前にサントラ盤として発売。両国の音楽と文化が融合した歴史的企画、その音源が先行発売。

 

 

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