MALIE DONN
THE GOLDEN CHILD
- RELEASE DATE
- 2026/09/04
- LABEL
- VP RECORDS
- CATALOG
- 配信 : VP2839.6
輸入盤LP : VP2839.1 - 11月リリース予定
最新ダンスホール・スター
MALIE DONN
『THE GOLDEN CHILD』
世界進出デビュー・アルバム!!
配信・輸入盤LP
現行ジャマイカ・ダンスホール・シーンで最も注目&人気を獲得しているスター、MAILE DONN。その世界進出デビュー・アルバム『THE GOLDEN CHILD』がVP RECORDSからリリース決定。
以下、VP RECORDS – MAILE DONN公式インタヴューより抜粋
BIOGRAPHY & HISTORY
ー 2001年生まれ。VYBZ KARTELも育ったウォーターフォード、キングストンの西側のポートモアで育った。一番影響を受けたアーティストはVYBZ KARTEL、自分にとってVYBZ KARTELは「音楽の父」みたいな特別な存在。自分で音楽を始めたのはMASICKAとか自分と近い世代の若いアーティスト達が活躍しているのに感化されて。大学で陸上をやっていたんだけど、自宅でのパソコンで自分でビートを作ることから始めて自分が音楽に強い情熱を持っていることに気付いた。それで陸上もやめた。
ー 2000年前後、19か20歳の頃から自分で曲をリリースし始めた。知られるようになったのはもう少し後。2022年に「Hennergy」「Crook」「V6」が続けてヒットしたのがきっかけ。「V6」は自分で曲書いて、リディムを作って録音もエンジニアも自分でした。
ー SNSを通じて知られるようになった。いきなりではなく徐々に。TokTokで多くの人達が自分の曲を使用しているのを知ってヒットしていることを確信した。売れることにプレッシャーを感じたことはないが、自己満足したり自信にはなった。現在はTikTokが一番、あとYouTube、ジャマイカのダンスホールに影響力があるのは。世代にもよるとは思うけど自分達の世代や現在のジャマイカのダンスホールではそう。プラットホームはスマートフォン。
ー 「V6」のヒットで注目を集めて2023年にも「Dragge」「Dungeon」とかヒットが続いてステップ・アップした。ジャマイカの「STING」、海外でもステージ・ショーを始めた。客やファンと一体になれるのは好きだし、そのために歌っている。2024年も「Whats Popping」、2025年には「Charge Up」、今年は「Van Cleef」と年々広がっている。今年はニューヨークでもショーをしてソールド・アウト。特に気にしてはいないがアワード(CARIBBEAN MUSIC AWARDで最優秀最新ダンスホール・アーティスト賞)も獲得した。投票してくれたファンには感謝している。
ー 基本はリディム、実際に自分自身の身体が乗れるリディムであること。そのリディムに合わせてリリックもフローも合わせていく。リリックで影響を受けたのは勿論VYBZ KARTEL、あとMASICKA、ALKALINE、SQUASHも。リリックを事前に書くこともあるけど、リディムに合わせて思いつつままに書くこともある。全てがフリースタイルの時もある。
ー リリックの内容はいつもありのまま、自分が思うままに歌う。自分は何も背負ったりしていないしそのつもりもない。それが自分が支持されている理由だと思う。歌うトピックはいくらでもある。それだけ多くの人の共感にも繋がっている。録音する時のスタジオのヴァイブスは大事。それが曲にも表れる。酒はいつも。
ー シングル以外では2024年にEP『THE GRAND RISING』、2025年に『LEAK THE HARD DRIVE』をリリースしているけど、今回の『THE GOLDEN CHILD』が本当の意味でのデビュー・アルバム。VP RECORDSと契約したのもそうした意味。
『THE GOLDEN CHILD』
ー 『THE GOLDEN CHILD』をアルバムとして制作を開始したのは昨年。昨年から今年に掛けて大量に曲を制作した。その中から収録曲を選定したり、何度か入れ替えたり、必要と思った曲を新たに制作したり、逆に削ったりした。実際にはもっと以前、2023年に制作していた曲もあるが、それもアルバムに必要と感じたから収録した。
ー 全ての自分のファンに向けて適切な内容となるように、これまでとは違う自分を伝える内容となるように時間を使うことにした。これまでとは違う自分の一面、それを表すことを意識した。全く制作を焦ったりはしなかった。いきなりリリースするのではなくしっかりとプロモーションする時間も作るようにした。それはVP RECORDSの判断だったが、その時間にメディアのインタヴューを幾つも受けたり、アルバム収録曲のビデオも撮影した。
ー 『THE GOLDEN CHILD』はイントロを除くと20曲収録している。数の話ではない。アルバムの目的を果たすために必要な曲を収録することにした。それぞれの曲を通じて異なるイメージ、異なった風景を表現したいと思った。自分の表現には限界はない。それを伝えるアルバム。
ー 8月に「Holiday」をアルバムからの最初のシングルに選んだのはVP RECORDS。曲の内容とリリース時期をその理由とした。
ー アルバムの全ての曲に意味があるが、個人的に特に思い入れのある曲は「The Golden Child」、SQUASHと制作した曲。SQUASHと自分の関係(MALIE DONNはSQUASHを中心としたクルー、6ix所属)、現在のSQUASHの状況(アメリカで収監中)を知れば理解できるはずだ。感傷的な気持ちにもなる。「The Golden Child」は困難に立ち向かうことを歌った曲。何事も簡単ではなく常に困難な壁がある。ただ本当の漢は常にそうした困難と戦っている、困難な出来事は必要なことでもある。困難な出来事は決して悪いことばかりではない。アルバムのタイトルもこの曲にした。
配信(全21曲)&輸入盤LP商品(全12曲)でリリース。輸入盤LPは11月リリース予定。
01
Intro
Producer : Mario “Din Din Hemton” Hemmings
02
Golden Child Feat. SQUASH ●
Producers : Godfrey Whittaker & Daniel Wahlberg

9/4公開 OFFICIAL VIDEO YouTube
03
Live Life ●
Producers : Atto Wallace & Salanio Roberts
04
Lucid ●
Producers : Atto Wallace & Salanio Roberts
05
No Fear ●
Producer : Joshua “Yo Lashup” George
06
Time A Night ●
Producer : Darius Devante Bailey
07
Miami
Producer : Mario “Din Din Hemton” Hemmings
08
Drum Feat. DJ FRASS
Producer : DJ Frass
09
Free 6ix Boss Feat. BYRON MESSIA ●
Producer : Darius Devante Bailey
10
Trackstar Feat. ANTUWANG
Producer : Darius Devante Bailey
11
Holiday ●
Producer : Darius Devante Bailey
12
All I Want
Producer : Robert Salkey
13
Bikini Time ●
Producer : Devonte “Egype” Ewers
14
Winning
Producers : Atto Wallace & Salanio Roberts
15
Shipment
Producer : Mario “Din Din Hemton” Hemmings
16
SWFT ●
Producers : Atto Wallace & Salanio Roberts
17
Sauce ●
Producer : Anthony Ryan Grant
18
Puppy (Rifle)
Producers : Atto Wallace & Salanio Roberts
19
Club Lit Feat. JAVO DONN ●
Producers : Atto Wallace & Salanio Roberts
20
Rated R
Producers : Atto Wallace & Salanio Roberts
21
DRXGZ ●
Producer : Mario “Din Din Hemton” Hemmings
配信 : 全21曲
輸入盤LP商品 : 全12曲 = ●
試聴 YouTube
配信 LINK











