JAH LIL
Over Again – Digital Single
- RELEASE DATE
- 2026/09/18
- LABEL
- OUTDEH
JAH LIL
「Over Again」
待望の新曲&待望の新作先行シングル!!
JAH LIL ー。キングストン、DUSTY PARK LANE出身。そのナチュラルで浮遊感のある歌声と様々な困難と経験をもとにしたリリック、レゲエ&ダンスホールの枠には限定されないオリジナルなスタイルと表現で人気&注目を集めているアーティスト。そのしなかやで繊細な歌声に存在する嘆きと悲哀、強い意志と希望、エモーショナルなフローから生まれるグルーヴ、既存のスタイルには捉われない新たなる世代の表現者。
2024年に「Can A Man Cry」「Above Water」「Currency Called Time」他のブレイク曲を収録した〈OUTDEH〉からのデビュー・アルバム『CAN A MAN CRY』(世界最大レゲエ専門メディア=REGGAEVILLEでの一般投票による年間ベスト・アルバムで2位に選出)の成功をきっかけに世界進出。ジャマイカからUK他ヨーロッパ各国、韓国、タイ他をツアー。2025年にはLPで再リリース。
2025年3月に〈OUTDEH〉からEP『DUSTY PARK LANE』、JAH LILにとって特別な場所であるキングストンのゲットーをテーマとした3曲収録のコンセプチャル作をリリース。収録曲でシングルとしてもリリースされたポジティヴなメッセージ・ソング「One Gift」がUK他でスマッシュ・ヒット。同年にはシングル「Good Times」もリリース。同年もヨーロッパ他世界各国をツアー。
2026年は〈OUTDEH〉から1月にTANZIEをフィーチャーしたシングル「Poverty」、4月にはFATBABSプロデュースによるシングル「Memories」をリリース。以降はツアー&公演活動を減少させてセカンド・アルバムの制作を強化。ジャマイカだけではなくロンドン、ニューヨークでもセッションを実施して、数多くの楽曲を制作。
「Over Again」はその中で制作された新曲。10月にリリースが予定されているセカンド・アルバム『IN THE PRESENT』収録決定曲、同作からの先行シングルとしてリリース。
プロデュースはNILE ANTHONY LIVINGSTON BROWNEとJAH LIL。NILE ANTHONY LIVINGSTON BROWNEは〈STEELY & CLEVIE〉のCLEVELAND “CLEVIE” BROWNEの息子としても知られるプロデューサー&ミュージャン。J.NILEの名義でも活動、現在はSHENSEEA他にも制作参加。
「Over Again」= 素晴らしい出来事、機会、時間をもう一度、何度も繰り返していこう、共に、みんなで。
メロディアスなベースライン、ホーン・セクション他の楽器も重ねられた躍動感のあるリディムにJAH LILの持ち味であるしなやかで繊細な歌声が合わさった佳曲。
配信限定リリース。
JAH LIL(ジャー・リル)
本名 : JEROME SMITH。ジャマイカ、キングストン、ダウンタウン出身のレゲエ・アーティスト&シンガー。ゲットーの荒れた街の中で音楽に救いと希望を持ち、アーティストの道を志して育つ。
10代でジャマイカ政府主催のコンテストで優勝、その後にDANNY BROWNE〈MAIN STREET〉他のプロデューサー達と本格的にアーティストとしての活動を開始し、2017年にはVP RECORDSからシングル「Walk Good」をリリース、同年にはUK・BBC 1Xtraのジャマイカ特集企画の中で注目の新人として取り上げられるなど注目を集めた。しかし、その後に体調を患い、アーティスト活動を休止することに。
その活動休止期間中に出会ったのがTEFLON ZINCFENCE。CHRONIXX、KOFFEE他の楽曲のプロデュースで知られる気鋭のプロデューサー。そのTEFLON ZINCFENCEのもとで活動再開に向けての準備を進め、体調改善と共に制作活動を再開。活動休止前から交流のあったドイツの〈SILLY WALKS〉からシングルもリリースし、徐々に本格復帰へと加速。
本格復帰第1弾シングルとしてTEFLON ZINCEFENCEプロデュースによる「Can A Man Cry」を2023年11月に〈OUTDEH〉からリリース。
〈OUTDEH〉はCHRONIXXを発掘&育成、その世界的ブレイクを後押ししたレーベル&プロダクション。KOFFEE、SKILLIBENGの世界進出にも貢献、現在にKRANIUM、BAYKA他数多く手掛ける世界各国にスタッフが点在するクリエイティヴ・チーム。JAH LILも同シングルのリリースをきっかけに契約・所属。
「Can A Man Cry」を皮切りに2024年にTEFLON ZINCFENCE以外のプロデューサー達とも制作した「Above Water」「Currency Called Time」 「Step By Step」を〈OUTDEH〉からリリース。それらのシングルを通じて本格復帰・活動再開だけではなく、その表現と才能の振り幅を伝えることに。
2024年6月に本格世界進出第1弾作『CAN A MAN CRY』がOUTDEHをリリース。同作のリリースに合わせて初のソロ・ツアーをUKで実施。そのパフォーマンスによってEU各国でのフェスに出演、さらにタイ、韓国他のフェスにも出演。
2024年12月には「Warn Yuh」〈XTM NATION〉、「Hold Corner」〈BEBBLE ROCK〉、「End Of War」をEU〈FAT BABS〉からシングル・リリース。12月にキングストンで開催したアコースティック・ライヴでの満員&入場制限も話題に。
敬虔なラスタファリアンとしての意識、これまでの困難な体験と経験と記憶によって養われた意識、そして現在にジャマイカで生きるレゲエ・アーティストとしての意識。JAH LILのそのコンシャスでメッセージが存在する楽曲が聴く者の気持ちを捉えるのはそうした自信のリアル、自らの体験に裏付けられた現実と事実が存在すること、そして、ジャマイカのルーツ・ロック・レゲエを音楽的な軸にしつつも、それには留まらない自由で新たな表現を提示できるアーティストとしての確かな意志とスタイルを持ち合わせていることから。
MORTIMER、SAMORY-I他、現在にCHRONIXX、PROTOJE、JAH9、KABAKA PYRAMID、JESSE ROYAL他が牽引した「レゲエ・リヴァイヴァル・ムーヴメント」のスピリットを引き継ぐアーティスト達と同様にJAH LILもジャマイカのレゲエを現在に更新する強力な才能。そして、そのしなやかながらも嘆きも強さの確かなソウルが存在するエモーショナルな歌声とフローは特別。
JAH LIL
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