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AZA LINEAGE Feat. JESSE ROYAL & BRANDON ROOTZ

TITLE

No Vagabond – Digital Single

PRODUCTION

AZA LINEAGE
「No Vagabond」
Feat. JESSE ROYAL & BRANDON ROOTZ
デビュー・アルバム『REBEL DAAWTA』
収録曲&先行シングル!!
KING JAMMYプロデュース!!
FALLY RANKING RIDDIM!!

 

 「No Vagabond」AZA LINEAGEのデビュー・アルバム『REBEL DAAWTA』最終先行シングル。6月19日にリリースを控えたアルバムに向けてリリース。

 

 アルバム・プロデュースがKING JAMMYの通り、「No Vagabond」もKING JAMMYによるプロデュース曲。PRINCE JAMMY時代の1980年に自身の〈JAMMY’S〉からリリースしたJOHNNY OSBOURNEの代表曲&クラシック「Fally Ranking」のリディム、ROOTS RADICS演奏によるリディムをリメイクして制作。

 

 AZA LINEAGEにJESSE ROYAL、2012年に「Modern Day Jesus」でブレイク、昨年には最新作『NO PLACE LIKE HOME』でグラミー賞を受賞、複数回の来日ツアーで国内でも人気が高く、昨夏には関西万博にも出演したレゲエ・スターと、アメリカ出身のレゲエ・アーティスト&プロデューサーで、2023年にはKING JAMMYの招きでジャマイカの「SUMFEST」にも出演したBRANDON ROOTZをフィーチャー、3人のマイク・リレーで作られた”3 THE HARD WAY”。

 

 「No Vagabond = 放浪者ではない」とラスタとしての姿勢、その見た目や着ているもので人から判断されること、人の価値をそうした外見や身につけている物の価値で判断する社会に対して警鐘した内容のメッセージを持ったルーツ・ロック・チューン。サウンド・システム・アンセム〜ラヴァーズ・ロックと振り幅が広いAZA LINEAGEの個としてのコアな部分が伝わる楽曲。シンガーとしてのイメージが強いAZA LINEAGEのDeeJayとしての魅力も伝わる楽曲。

 

 リリースに合わせてOFFICIAL VIDEO公開(日本時間 : 6月13日午前3時〜)。

 

 配信限定シングル。


SONGS LIST

 

01
No Vagabond
AZA LINEAGE
Feat. JESSE ROYAL & BRANDON ROOTZ

 

Producer :
KING JAMMY for JAMMY’S

 

OFFICIAL VIDEO YouTube

 

試聴 YouTube

配信 LINK

 


INFORMATION

 

AZA LINEAGE
REBEL DAAWTA
Album : 6/19 2026 Release
Digital / LP
LINK

 

 

AZA LINEAGE
Singles from REBEL DAAWTA

No Vagabond
Feat. JESSE ROYAL & BRANDON ROOTZ
Digital Single

 

Watch Out
Love You Too Much
Digital Single : 2026 / Out Now
LINK

 

Chikiwawawoi
Rule The Sound
Digital Single : 2025 / Out Now
LINK

 

 


HISTORY / BIOGRAPHY

AZA LINEAGE / アザ・ラインエイジ

本名 : DANA BERNARD ジャマイカ・キングストン出身。サウンド・システム、SERIOUS GOLDを運営する家庭に生まれ、幼い頃から音楽に浸って育つ。地域&人々のコミュニティの文化や知識の源として機能しているサウンド・システムでの経験を通じて感性を形成し、レゲエの伝統に根差しながら独自の創造的な道を切り開くアーティストを目指すインスピレーションとなる。

 2010年代半ばにキングストンを拠点とするアーティスト&アート集団、LINAGE FAMILYに参加、AZA LINEAGEとして活動を開始する。そこで出会ったアーティストのLINEAGE SMILEZにその才能を認められ、KING JAMMYを紹介されてKING JAMMYの〈JAMMY’S〉が主催するオーディションに参加することになる。そのオーディションではレゲエ、ダンスホール、ヒップホップを融合させたスタイルを披露するが、KING JAMMYが最も感銘を受け、評価したのはそのサウンド・システム・カルチャーを深く理解したAZA LINEAGEの独特なスタイルだった。

 KING JAMMYはAZA LINEAGEを熱心に育成・指導、その才能を高く評価し擁護し続けることに。2019年にはAZA LINEAGEの生い立ちを形成したサウンド・システム・カルチャーに敬意を示した「Sound System」をその代表的なリディム「FAR EAST」で制作し、その歌とDeeJayを混在させたシング・Jayスタイルによる初めての楽曲での確かな手応えによってその時点で「アルバムを作ることに興奮する」と発言した。

 AZA LINEAGEはKING JAMMY〈JAMMY’S〉と楽曲制作に取り組むことに平行して、サウンド・システムでそのスキルを磨き続けていく。そのライヴの評判を受けて、フランスのサウンド・システムのO.B.F.と「Melody」「Rebel Dawtaz」、スイスのサウンド・システムのLITTLE LIONと「Lover」等ジャマイカのルーツの本質を維持しながら国境を超えてコラボレーションも実施してその存在と才能の高さを世界へと示していく。2023年にはUSのMORE LIFE PRODUCTIONからリリースされたNATTY MEGのEP『KINGSTON TO CALI』にも参加、同作でナイヤビンギ他のジャマイカのファウンデーションのスタイルを注入してみせただけではなく、キングストンの暴力に向けた「No Winners Of War」、自身を肯定する強さを訴える「Rock And Step」などAZA LINEAGEとしての確固たる姿勢とメッセージを表す楽曲も披露してみせた。

 その後もAZA LINEAGEはサウンド・システムに立ち続け、ライヴを継続。その舞台は評価と共に拡大し、2023年にはジャマイカの「REBEL SALUTE」、スペインの「ROTOTOM SUNSPLASH」にも出演、またUK・BBC RADIO1Xtraにも出演、その圧倒的なフリー・スタイルで大きく注目を集めた。

 2023年にはKING JAMMYプロデュース作『REBIRTH OF COOL RULER / GREENSLEEVES & VP RECORDS』に「First Class Lover」で参加、VP RECORDS『STRICTLY THE BEST VOL.63』にKING JAMMYプロデュース「Don’t Say You Love Me」を収録。

 2024年からは精力的にリリース活動を開始、「My Mother」「Puff A My Place」、「More Love」他をリリース、2025年にはKING JAMMYプロデュース「Sound The System」「Chikiwawawoi」をVP RECORDSからリリース、初来日ツアーを実施。

 2026年、KING JAMMYプロデュース「Watch Out」「Love You Too Much」、そして待望のデビュー・アルバム『REBEL DAAWTA』をVP RECORDSからリリース。

 

AZA LINEAGE


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