GARNET SILK + BOBBY DIGITAL
Kingly Character – Digital Single
- RELEASE DATE
- 2026/07/24
- LABEL
- DIGITAL-B / VP RECORDS
- CATALOG
- 配信 : VP6942.6
GARNET SILK
生誕60周年記念・第3弾
93年「Kingly Character」
4ヴァージョン収録
最新リマスター&初配信!!
GARNET SILK。90年代のみならず現在もジャマイカのレゲエのレジェンドとして世界中で愛され続けている名シンガー。
1966年生まれ。12歳でLITTLE BIMBOとしてアーティスト活動を開始。DeeJayとして数々のサウンド・システムでマイクを握り、85年に初レコーディング。89年にはシンガーへと転向、アーティスト名もGARNET SILK(GARNETT SILK表記も有)へと変更。
1991年にブレイク、「It’s Growing」「Place In Your Heart」「Mama」「Fill Up Us With Your Mercy」「Skylarking」「Hello Africa」「The Rod」「Lord Watch Over Our Shoulders」「Splash Dancing」「Fight Back」他、数多くのヒットを〈DIGITAL-B〉〈JAMMY’S〉〈PENTHOUSE〉〈STEELY & CLEVIE〉他から量産。1994年の不慮の事故で亡くなるまで圧倒的、そして絶大の人気とカリスマでシーンのトップ・スターに君臨。
その人気を支えたのは「SILK」の通りのしなやか、切なくも力強い異質な歌声。そして何よりも90年代のデジタル・ダンスホール全盛期の中で、その敬虔なラスタファリアンとして愛とメッセージが存在するダンスホール時代に合わせたスタイルによる楽曲を通じて人々を啓蒙、団結へと誘ったこと。SHABBA RANKS、NINJAMANを筆頭とした行き過ぎた快楽(セックス、スラックネス)と暴力(ガン、バッドボーイ賞賛)に荒れたシーンの中で取り戻すべき意識を楽曲をもって示すことができた稀有な才能、スピリチュアルでカリスマを持ち合わせた特別な存在であったこと。
実質3年という短い活動期間ではあったが、残した功績は大きく、GARNET SILKの存在と影響がその直後のLUICANO、SIZZLA、ANTHONY B、ラスタへと転身したBUJU BANTONやCAPLETON達による90年代ルーツ&カルチャー・ムーヴメントにも、また現在のCHRONIXX他のアーティストにも継承されているとも言える。その楽曲も「Splash Dancing」がLILA IKE、NAOMI COWANにカヴァーされるなど現在も生き続けている。
「Kingly Character」とは「王の威厳と高貴な風格と存在感を持ち合わせている」の意味で、JAH(ハイレ・セラシエ一世)こそが王に相応しい存在でイエス・キリストの生まれ変わりであると歌い上げたJAH賛歌。1993年の大ヒット曲。プロデュースはBOBBY DIGITAL〈DIGITAL-B〉。
THE HEPTONESが1969年に〈STUDIO ONE〉ヒットさせた「Fight It To The Top (Gonna Fight)」のリディムのデジタル・リメイク・リディムで制作。
4曲収録。「Kingly Character」のオリジナル、12インチ・レコードに収録されていた別ミックス =「MIX 2」&「MIX 3」、そしてBOBBY DIGITALによるDUBヴァージョン「VERSION」の4ヴァージョンを収録全てオリジナル・マスターから最新リマスターで初配信。
GARNET SILKの生誕60周年を記念した最新リマスター再発シリーズの第3弾としてリリース。今後もシリーズからのリリース予定有。
配信限定リリース。












