TRISTON PALMA
JOKER LOVER
- RELEASE DATE
- 2026/06/12
- LABEL
- JAH GUIDANCE / VP RECORDS
- CATALOG
- 配信 : VP2849.6
TRISTON PALMA
82年発表『JOKER LOVER』
最新リマスター&初配信!!
60年代末にわずか8歳でBUNNY LEEのプロデュースでデビュー、70年代にブレイク、80年代にはその確立されたSINGJAY(SINGER + DeeJayを共存・共有した唱法)スタイルで絶大な人気を獲得したTRISTON PALMA。
『JOKER LOVER』は1982年にリリースされたTRISTAN PALMAのサード・アルバム。LINVAL THOMPSON〈JAH GUIDANCE〉プロデュース
同年にはJAH THOMASがプロデュースしてTRISTON PALMAの大ヒット&代表曲「Joker Smoker」を収録、タイトルとした『JOKER SMOKER』がGREENSLEEVESからリリースされただけではなく、1982年だけでベスト盤も含めて8枚もアルバムがリリースされたぐらいにTRISTON PALMAが人気、絶頂期にリリースされたアルバム。これまでに何度もVP RECORDSからLPが再発され続けている『JOKER SMOKER』と同様に人気作。
『JOKER SMOKER』と同様に『JOKER LOVER』も演奏はROOTS RADICS、録音はCHANNEL ONEスタジオで、ミックスはPETER CHEMIST。
ROOTS RADICSによる重厚でしなやかなワン・ドロップ・リディムにTRISTON PALMAならではのミステリアスな「夜の歌声」が絡み合う全10曲。ROOTS RADICS以外にも参加しているホーン・セクションのアレンジ、コーラスも効果的。
表題曲「Joker Lover」の他恋愛をテーマとした楽曲を中心に、美曲「The More We Are Together」「All My Tears Keep Falling」等でシンガーとしてのTRISTON PLAMAの魅力と表現の振り幅も伝わる好曲集。
CHANNEL ONEスタジオの専属エンジニアとして活動していたPETER CHEMISTによるソリッドでタイトなミックスが印象的で、TRISTON PALMAだけではなく、そのルーツ・ロック全盛時代からダンスホール時代へと転換していた当時の最新型作品、現在から見てアーリー・ダンスホール期と呼べる時代を代表する作品の一つ。
最新リマスター。配信限定リリース。
01. Rub A Dub Session
02. She Only Love Me For My Money
03. Joker Lover
04. Woman Go Home
05. The More We Are Together
06. All My Tears Keep Falling
07. Face The Struggle
08. Crazy Woman
09. Jail House
10. Your Friends
Producer :
LINVAL THOMPSON for JAH GUIDANCE
Musicians :
ROOTS RADICS
Style Scott / Errol “Flabba” Holt
Bo Pee / Bingy Bunny / Winston Wright
Gladstone Anderson / Sky Juice
Mixed by : Peter Chemist
Recorded at Channel One Studio
試聴 YouTube
配信 LINK








