JIMMY RILEY
GIVE LOVE A TRY
- RELEASE DATE
- 2026/07/17
- LABEL
- JAMMY’S / GREENSLEEVES / VP RECORDS
- CATALOG
- 配信 : VPGS7144.6
JIMMY RILEY
『GIVE LOVE A TRY』
89年発表 KING JAMMYプロデュース・アルバム
名シンガーによるカヴァー曲多数収録
最新リマスター&初配信!!
JIMMY RILEY。60年代にCORNELL CAMPBELL他と結成したヴォーカル・グループ、THE SENSATIONSでブレイク、DUKE RIED〈TREASURE ISLE〉他から「Everyday Is Just A Holiday」「Those Guys」「Watch This Sound」「My Conversation」他の名曲をリリース、70年代にソロ活動を開始してからも「Tell The Youth The Truth」他を、そして80年代にはSLY & ROBBIE〈TAXI〉から「Love And Devotion」「Sexual Healing」をUKでもヒットさせたことで知られる名シンガー。感情が込められた力感のあるソウルフルな歌唱でレゲエを超えて支持されたシンガー。TARRUS RILEYの父親としても知られ、TARRUSと共演した「Pull Up Selector」も2008年にもヒット、2016年に亡くなるまで精力的に活動を続けたレジェンド。
『GIVE LOVE A TRY』はKING JAMMYがプロデュース、1989年にCOUNT SHELLYが運営していたTHIRD WORLD MUSIC内のレーベル〈LIVE AND LOVE〉からリリースされたJIMMY RILEYのアルバム。
STEELY & CLEVIEを中心としたデジタル・リディムで制作された全10曲。「Everybody Needs Somebody To Love(SOLOMON BURKE)」「Everybody Needs Love(EDDIE HINTON)」「Love Won’t Let Me Wait (MAJOR HARRIS / NANCY WILSON /LUTHER VANDROSS)」「Come Back(LUTHER VANDROSS)」「Is It Because I’m Black(SLY JOHNSON)」「One More Try(GEORGE MICHAEL)」「Mexican Divorce(BURT BACHARACH / THE DRIFTERS)」等、アルバム収録曲の大半がラヴ・ソングの名曲カヴァーとなっているのは〈LIVE AND LOVE〉がUKのレーベルであったこと、UKで当時にJIMMY RILEYのMARVIN GAYE「Sexual Healing」のカヴァーが大きな成功を収めていたこともその背景に存在したとされているが、最もヒットしてJIMMY RILEYの代表曲の一つにも挙げられるオリジナル曲&タイトル・トラック「Give Love A Try」収録作として現在まで知られるアルバム。
カヴァー&オリジナルを通じてシンガー=JIMMY RILEYの魅力が伝わる好アルバム。
最新リマスター&初配信。配信限定リリース。










